出展作家のみなさんも、少し落ち着かれたのでしょうか、
ぞくぞくブログなどで報告されています。
今回、イナガキとウサミが写真班。
まだふたりとも整理が終わっていませんので、
さくっと手元の画像でご紹介していきますね。
落ち付きましたら、例年のようにアーカイブスとして、
2009の様子ということでご案内をいたします。
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デモンストレーションをしてくださったのは、
TETOTEさん。
組み合わせを選べるTUTU。
仕事を忘れて選び出してしまいそうで、
ワタクシゴゴロを捨て去るのに苦労しました。
若いおふたり。とっても充実してくださったみたい。
ブログにこんな風に綴ってくれています。
こんなに充実した2日間は初めてでした。
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沢山の人が楽しそうにTUTUを選んでいる姿は、
作り手として最高に嬉しい時間でした。
今までは、何だかずっと焦っていました。
でも今はとても気持ちが落ち着き、晴れ晴れとしています。
きっと私の中に沢山の新しい風がはいったおかげです。
これからももっと良い物を作れるように頑張ります。
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・・・TETOTEさんのブログはこちら →
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津村理佳さんのブースも大人気でしたね。
地元千葉出身ということもあったかもしれませんが、
展示がとてもセンスがよくって、素敵でした。
なんでしょう、無理がないというか、
きっといつもの津村さんのセンスのまま、
自然体で臨まれたのでしょうね。
津村さんは最年少での参加でしたから、
ほんとうは緊張は人一倍あったはずです。
そんなとき、お庭の手入れのお手伝いに来てくださったり、
前向きに私たちにメッセージを送ってくださったり。。
最初の緊張をゆるりとほどいて、
明るくて眩しいお人柄そのままに生かされた展示ブースを作られました。
トキニワカフェでもお借りしたドームも大人気。
そのドームに合わせて、陶磁器や木の器を合わせているお客様、
あちらこちらでお会いしましたよ。
津村さんのブログはこちら →
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スペイン階段下で、広いテントで展開してくださったのは、
菅原博之さん。
家具、器、カトラリー、インテリア小物・・・。
多種にわたって作品構成されたブースには、
いつもたくさんのお客様でにぎわっていましたね。
木工のことをよく理解された奥様やサポートの方々とともに、
来場者の方々へ木工の仕事を丁寧に伝えて。
伝える、ということでは、デモンストレーションも。
端材からインスピレーション!
というタイトルも菅原さんが名づけてくれたものです。
木端を刃物で削る掌がほんとうに滑らかな動きでうっとりでした。
菅原さんのブログでの報告はこちら →
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サノアイさんは、鳥居の手前の木漏れ日の中でテントを構えました。
こちらもいつも笑顔のお客様で満ちていましたね。
サノさんも忙しい中にも、笑顔がとても印象的でした。
ハガキのリレーのための「おりひめ郵便箱」も作っていただきました。
これはこれからgalleryらふとのさまざまなイベントや、
そう、工房からの風で活躍してもらおうと思っています。
バードコールのワークショップも大盛況!
そうそう、お客様アンケートで「印象に残った作家」第一位は
このサノアイさんでありました。
サノさんの報告ブログはこちらです。 →
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お稲荷さんの奥、おりひめ神社の脇で
トントン「かねたたき」をしていたのは、
平井沙織さん。
ボタンの文様付けの制作公開をしてくださいました。
手仕事好きなお客様に、針山は大人気でしたね。
おおらかな平井さんと濃やかな平井さんの
どちらの素敵さもが響き合った作品たち。
平井さんも、はじめてお会いしたころは
とっても緊張していた組のおひとりでした。
けれど、当日はなんとも晴れやかな、和やかないい笑顔でしたね。
ブログにこんな言葉を発見して、とっても嬉しく思いました。
これで終わりだと思っていた工房からの風は、
これからも吹き続けて、
私をまだまだ押し続けてくれるような気がします。ええ、ほんとうに。
平井さんの報告ブログはこちらから。 →
☆イカラカラ。
新潟に行ったらぜひ訪ねてみたいです。