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さあ、旅へ

2012.03.14 *Wed
140312a


今期の手帖。
この手帖の1頁ずつに50名の作家の名前を書きました。

うっかりあわてものの私ですから、
いつも持ち歩く手帖に作家さんの頁を作って、
すぐにメモをしておかないと。。。

他のことと一緒の手帖にしてもダメで、大きくってもダメ。
結局このサイズだと、いつでもどこでも一緒にいられます。

ちょうど今日は当日まであと7ヶ月。
秋の晴れの日を願って50名の作家の方たちも漕ぎ出したところでしょう。
いつも一緒にいるわけではないけれど、
同じ時空を目指しての旅、始まりましたね。

SJ
この手帖のデザインはスウェーデン鉄道のもの。
爽やかな青空を心に描いて進みましょう。
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今日、明日

2011.11.12 *Sat


昨日は七輪。
今日は蚊遣り。
明日は?



和棉もポンポン。



誰かがドングリやじろべえを。



サフラン、う~んいい香り。


たくさんの作家さんの気持ちのこもった作品とお待ちしています。
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2011.11.11 *Fri
今日はあいにくの雨。
のんびりスタートです。



ギャラリー内に協賛作家のお名前を掲出しています。



工房からの風のときの協賛作家のお名前も。



なんと七輪も出しました。

明日はあったかのようですね。
是非ぜひお出掛け下さいませ。
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企画者のつぶやき

2010.10.14 *Thu
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出展作家からのメッセージのご紹介、
およそ50人のご紹介となりましたので、読みづらい点もあったかと思います。
また、なるべく作家の雰囲気を伝えようという想いの反面、
等しく作家のことを伝えることはとても叶いませんので、
凸凹した記述にもなっていると思います。
そんな中、何度も丁寧にお読みくださっている方もいらっしゃるようで、
メッセージをいただいたりしました。
何より励まされます。
ありがとうございます!

さて、現場の状況を。

今日はテントが無事建ちました。
火曜日にはお庭の整備を集中して行いましたので、
会場はほぼ整っています。

毎日、おりひめ神社と稲荷社に参拝しますが、
今日、ほんとうに清々しい空間に木漏れ日が揺れて、
何と言えばいいのでしょう、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このような場所があることへの、奇跡のような感謝。

土日。
出展者、来場者の方々、主催者側の想いが通じて、
良いお天気に恵まれますように。。。

今日は、一番遠い沖縄の山田義力さんが、さっそく現地の確認に来られました。
お稲荷さんのお膝元のテント。
ご夫婦で作戦会議を楽しそうに行っていらっしゃいましたよ。

さまざまなレジュメの最終確認や、庭の駅の各種制作物(刷り物)、
お客様からの電話やメールのお問い合わせの応対、
作家さんからもいろいろ。
でも、どのお声も和らぎの音階なことがうれしく。

オープニングパーティーの最終打ち合わせもok。

今日まではコアのスタッフでの業務が多かったのですが、
いよいよ明日は、オブザーバーさん、当日のスタッフの多くが集います。
宅配の到着、当日の配布物の最終封入、庭の駅やトキニワカフェの準備、
そして、金森愛さん、sun and snowさん、宮岡麻衣子さん、舞良雅子さん、
など、前日から展示の仕込みをする方のサポートをしたり、
ほかにも、会場チェックに来られる方をお迎えしたり・・・。

手ぬぐい、Tシャツ、素敵にできているので、明日、明るい光で撮影したいなぁ。
ぜひ、見ていただきたいし。
(手ぬぐいとTシャツは、庭の駅にて販売もします!
作家とスタッフとお揃い、いかがですか。)
そう、トキニワカフェのエプロンも新調しました。濃茶のリネン。
スタッフもやる気満々ですよ。

とうとう準備もあと一日!
大変な気持ちよりも、心強く、一緒に働くスタッフと
明日会えることが楽しみで、心弾む想いが、可笑しく!さえ思えます。

:::

さて、この場はインフォメーションを主に心がけてきましたけれど、
「工房からの風」の根っこの想いは、How to よりも、What isです。

楽しく、和やかな会なのですけれど、出展作家たちは、かなり緊張もしているはず。
なぜなら、新作や力作、これからの自分の方向を見定めるような意欲的な作品を
たっぷりと作ってきていますから。
その点が、この野外クラフト展の大きな特徴だと思いますし、
そうありたいと企画しています。
(と、きっぱり言ってしまいます!)

その企画の想い、作家の仕事、を導くのが、来場くださるお客様なのですね。
毎年開催後の出展者アンケートには、
「ほんとうに目と心あるお客様が多かった」
と、驚きさえこめられたメッセージが綴られます。
来場者の皆様の目が、作家のこれからの仕事を、
正当に高くしてくれるのだと思います。

ものづくり、作家の来場も多いですね。
過去に出展された方、これから出展を検討されている方。
その方たちは、同時代を生きる「よい仕事」に触れたいのだと思うのです。
具体的な何か、ではなくって、「よい仕事」に触れることが何よりも
次の誰かのよい仕事を生んでいく。
そんな連鎖に惹きつけられて、この場に集ってくださる、としたら。
企画者冥利に尽きると思っています。

心地よい空間で、楽しい時間をぜひお過ごしください。
そして、渾身の作家たちの仕事、どうぞたっぷりと見て、
感じていただきたいと思います。

あれ、なんだか前日のご挨拶みたいになってしまいましたね(笑)
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秋空の下で

2005.10.19 *Wed
niji


こんにちは、うさみです。
工房からの風にご来場下さったみなさま、ありがとうございます。
出展者のみなさま、お疲れさまでした。

さて、少しだけ前の話から、おつきあい下さい。

私が、初めて小さな虹を見たのは、
まだ寒い風の残る、2月の終わりの事でした。
夏の改修工事に備え、花壇のバラを鉢へ移植をしました。
私がスタッフとして関わる、初めての庭仕事。

一日かかって鉢へ移し、最後にひと鉢ひと鉢、水をたっぷり。
その時、水のシャワーが太陽の光を受けて、
鉢に虹がかかりました。
思わず、「にじ!」と声を出したのを覚えています。
以来、天気の良い庭仕事の日は、
水撒きの時に小さな虹ができる度に、
飽きることなく嬉々としていました。

この夏、庭は改修工事を。
新しい畑にも、また、たくさんの虹がかかることでしょう。

そうして、
一日一日を積み重ね、10月15・16日。
工房からの風・craft in action・
緊張とワクワクを併せ持って、この日を迎えました。
一日目、過ごしやすい秋の気候。
たくさんの笑顔にお会いできました。
二日目、雨上がりの空に虹。。。は、かからなかったけれど、
私は、秋の空の下の広場で、庭で、50の虹を見ました。
それは、うれしい、おいしい気持ちを乗せた、
作り手と使い手をつなぐ虹です。

工房からの風では、「つながり」を大切に思います。
人、もの、気持ち、日々。
今年、工房からの風が充実したのも、
今までの日々があるからで、
そして、今日は明日につながって行きます。

工房からの風は、来年も開催です。
日々を積み重ねて、
またお会いできる事を楽しみにしています。
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佳き風へ

2005.10.17 *Mon
昨日、2005年の工房からの風、終了しました。

お天気は、初日が曇りのち晴れ、2日目は雨のち曇り。
予報では、両日とも雨でしたので、一日でも日の光の射す中で開催できたことに喜びを感じました。
2日目、足元の悪い中にもかかわらず、予想を超える方々のご来場をいただき、本当にありがとうございました。

まだ後かたづけ中ですが、次回に向かって、ここはこんなふうにしよう。こんなふうにしていきたい、、、という想いがぐるぐるしています。
来週くらいには、落ち着いてまとめてここに書き出していこうと思います。
それが、次回への新たな出会いとなることを希って。。。

たくさんたくさんの来場くださった皆様。
そして、この日に向かって進んできたすべての出展作家に心より感謝しています。

工房からの風  に吹かれ、奏でられたこころが、あらたな佳き風をそよがせてゆきますように。。

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決行

2005.10.14 *Fri
本日、首都圏の朝日新聞夕刊(首都圏展覧会情報のある日)にて、
工房からの風 の広告が掲載されています。

ご案内の確認です。

野外展ですが、雨天決行です。
予報によると、台風などではないので、予定通り開催する予定です。

服装など、当日の天候にあわせ、ご調節くださいますよう。

ご来場をお待ちしております!

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めぐる、めぐる

2005.09.26 *Mon
mame1



塩山奈央さんの豆豆しく過ごす一日。
チャパティ袋とチャパティ作り。

ここでも、「めぐる、あるもの」は登場します。
チャパティ袋を作るための布を、持ちよっていただきました。
お家にあった布、
手ぬぐい、
昔着ていた服、など。

服の布は、シャツのボタンを使ってみたり、
ポッケの一部を残してみたりとアレンジしながら、
あっという間に、チャパティ袋に変身。
魔法みたい。
でも、本当は、魔法使いの仕業なんかじゃなくて、
イメージ豊かで、ささやかな喜びを見つけるのが上手な、
人の、為せる技なのだと思いました。

あるものは、めぐります。
ものに込められてきた想いも、めぐる。
命も、きっと。
めぐる。

みんなで捏ねたチャパティ。
同じく工房からの風出展者の、
海野毅さんの鉄器を使って、焼き上げます。
チャパティが、ふわっとふくらむ度、歓声があがり、
焼きあがったチャパティは大切に、
出来上がったばかりのチャパティ袋へ。


mame2


庭でハーブを摘んでチャパティに添えたり、
オーガニックの新鮮な野菜をたっぷり乗せたピザにしたり。
塩山さんが用意してくれたホムスやサラダなどのお豆料理もいただいて、
おなかいっぱいな、昼下がり。

塩山さん、
「料理はもちろんのことだけど、
 料理だけではなく、
 その空間を楽しんでもらいたい」、と。
工房からの風で、どんな、おいしい場所が出来上がるのでしょう。
楽しみです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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