This Category : ワークショップ・デモ

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ハガキのリレー

2010.10.14 *Thu
「ハガキのリレー」
も、今年も行います。


201009a


来場者の皆さんと出展作家だけが参加できる企画。
16、17日各日100名計200名の来場者の方々、
そして、出展作家+オブザ―バー作家+スタッフの60名、
計260人による企画です。

内容をさくっと?お伝えいたしますね。


1 コルトン広場モニュメントゾーンにある、
  庭の駅ブースと、おりひめ神社脇本部テント4へ GO!


2 「ハガキのリレー」セットを購入。(300円切手代込)
  (内容、ハガキ一枚、宛名紙一枚、説明書一枚が入っています。
   ゴラゴタさんの手すき紙、美しく、愛らしく、
   とっても気持ちのよい紙なのです)


3 ハガキに好きな絵でも文字でも描き(書き)ましょう。
  自由にどうぞ!ですけれど、悩んでしまいそうな方のために、
  コラージュや参考例もご用意しますね。
  そうそう、ハガキをかくための場所を、
  お庭に入ってすぐ、藤棚の下にご用意します。


4 もうひとつ書くものが。
  セットに同封された、小さな紙切れ、です。
  これが宛名紙。ご自分の〒、住所、お名前を書いてください。
  ペンも用意しておきます。


5 さて、いよいよ投函です。
  おりひめ神社脇に設置された、「おりひめ郵便箱」に、
  ハガキと宛名紙を、バラバラに入れてください。
  糊で貼ったりしないでくださいね。
  そうすると、自分のかいたハガキが自分の家に届きますから(笑)。


post2010


さあ、これで仕込み!は終わりです。
私たち事務局スタッフは、260枚のハガキと260枚の宛名紙が
投函された郵便箱を、18日(月)に開きます。
そして、ランダムにハガキと宛名紙を貼っていきます。
こうして完成したハガキに、切手を貼り、
大事に抱えて、市川郵便局へ持ち込みますね。

郵便局から全国、津々浦々へ配達される、このハガキたち。
数日後には、誰かが書いたハガキが、参加者の方々に1通ずつ
届くはず。。です。
(出展作家たちのハガキもありますから、
もしかして、気になった作家のハガキが届くかも?
そんなことも楽しんでいただけたら。。)

2010年の工房からの風。
同じ風を感じた誰かから届く、数日後のひとひら。
風の余韻。
楽しんでいただけるでしょうか。
昨年は、とっても好評だったので、「工房からの風」の定番に昇格!したのです。

和紙は昨年同様、和紙造形作家のpaper work golaa::gotaaさんです。
(土曜日午後には、ハガキのリレーのお手伝いに来られる予定です!)


:::


ハガキ本体に、書き手ご本人のお名前、住所などの記載は任意です。
ホームページアドレスや、ブログアドレスを書いても面白いですけれど、
参加者ご自身の判断でなさってみてくださいね。
ご参加、ぜひお待ちしています!
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ワークショップ

2010.10.13 *Wed
「工房からの風」では、作家と一緒にものを作る時間、
「ワークショップ」をいくつか企画しています。

「工房からの風」の作家たちは、自身の作品制作をメインになさる方ばかり。
教えることを日常に行っていないの方々のワークショップですので、
教え慣れていらっしゃらないかもしれませんが、
その分、心のこもった展開になることでしょう。
けれど、どうしても、少人数での展開になっています。

たくさんの方にご参加いただくことができないのですが、
なるべく譲り合ってご参加いただければありがたく思っております。
(あくまでもお願いですが、おひとり様ふたつ以上のワークショップへの
ご参加はご遠慮いただけましたら幸いです。
もちろん、定員に達していないものに関しては、ぜひどうぞ!)

では、時間順にご案内しますね。(敬称略)
(HP ブログで今回のワークショップをご紹介してくださっている
作家は、そのページをリンクしています)


垣本 圭子 「割木工と鉋でお箸を作る」
両日10:15?11:15  定員各5名 ¥3,500

kegoya 「小さな小さなあけび籠」
両日10:15?11:45 定員各6名 ¥2,200

森 文香 「草木染めの糸を木枠で織る」
両日10:15?11:45 定員各5名 ¥2,200

:::

加藤 かずみ 「石膏型で磁器の端置きを作る」
両日11:45?12:30/12:45?13:30 定員各7名 ¥1,500

大桃 沙織 「叩いて作るアルミのお皿・身の回りにあるもので模様をつける」
両日12:15?13:00/13:30?14:15 定員各5名 ¥3,500

長南 芳子 「ロウをけずって真鍮の小舟の原型を作る」
両日12:15?13:45 定員各6名 ¥2,200

:::

小原 聖子 「真鍮を組み合わせてネックレスを作る」
両日14:15?15:00 定員各8名 ¥2,500

kegoya 「小さな小さなあけび籠」
両日14:45?16:15 定員各6名 ¥2,200

:::

大野 八生 「庭の恵みでハーブリースを作る」
両日15:15?16:15 定員各8名 ¥1,500

垣本 圭子 「割木工と鉋でお箸を作る」
両日15:15?16:15 /定員各5名 ¥3,500

森 友見子 「再生紙モビールの組み立て」
両日15:30?16:15 定員各7名 ¥2,000

:::

どのワークショップも、10時から各作家のブースでお申し込みを受け付けます。
ブースの確認は、当日会場の本部テント(4か所あります)でお尋ねください。
そうそう!マップもありますよ!
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ワークショップのお問い合わせ

2010.10.02 *Sat
ご案内状がお手元に届きだしましたので、
ワークショップのお申し込みについて、
何件かお問い合わせをいただきました。


ワークショップは、すべて当日の申し込みです。
予約はお受けしておりません。
当日、ワークショップを行う作家に、直接お申し込みください。
(開場する10時から受付が開始となります。)

作家がどのテントにいるのかしら?
と迷われるかもしれません。
お目当てのワークショップがございましたら、
会場に到着して、まず本部テント(4箇所ございます)でお尋ねください。
テントに「本部テント」と明記してあります。
スタッフがご案内をさせていただきます。


ワークショップによりましては、
人気のために定員締め切りが早くなることも予想されます。
その節はどうぞご容赦くださいませ。


たくさんの方に体験していただきたいと思っているのですが、
工房からの風ならではの、少し踏み込んだワークショップが多いので、
どうしても一回の参加者数が少ない設定とならざるをえません。
見学は可能ですので、(制作に差しさわりのないご配慮をお願いいたします)
それもお楽しみにひとつにしていただけましたら。。
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ハガキのリレー

2009.10.20 *Tue
201009a

ハガキのリレー

シャッフルをして、宛名紙を貼って、「様」を書いたりして、
切手をつけて、昨晩、市川郵便局へ持ち込みました。

今日かな?、明日かな?。。。

参加された方、どうぞお楽しみに!!

:::

あとかたづけ。。
ハード面とソフト面。
只今精一杯取り組んでいます。
急ぎのもの以外、なかなかお返事できずにおりますが、
嬉しくありがたく拝見させていただいております。
何よりの励み、エネルギー源です。
ありがとうございます!

:::

写真も取り込み、選択も進めました。
縮小加工の時間がとれずにすみません。。
明日から少しずつエントリー開始します。
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ワークショップとデモンストレーション

2009.10.13 *Tue
工房からの風では、作り手の工房での仕事を感じていただこうと、
ものづくりを一緒に行うワークショップや、
制作工程を公開するデモンストレーションを企画しています。

作家のお名前とどんなことをするのか、
時間、定員、金額を以下にお知らせいたします。
                   (以下敬称略)

:::

ワークショップ

長南芳子「真鍮の小さな家?ロウをけずって原型を作ろう」
両日 10:30?12:00  定員各7名 2,500円

吉野綾「小さな毛織…針と紙によるオーナメント作り」
両日 10:30?12:00 定員各6名 1,500円

金子佐知恵「陶板の飾りを作る」
両日 12:30?13:30  定員各10名 1,500円

JUNIO「サンドブラストのゆらゆらキャンドルホルダー」
両日12:30?13:30 定員各10名 3,000円

磯敦子「綿の手紡ぎ」
両日13:00?14:00 定員各10名 1,000円

森友見子「オリジナルモビールの組み立て」
両日13:00?14:00 定員各7名 2,000円

サノアイ「バードコール作り?鎮守の杜の枝を使って?」
両日13:00?15:00 の間に4回 定員6名 1,000円

古橋治人 「木の豆皿をオイルで仕上げる」
両日 14:00?15:30  定員各10名 3,000円

古橋真理子 「手紡ぎ糸でコースターを編む」
両日14:00?15:30 定員各10名 2,500円

paper work golaa::gotaa「ハガキのリレー」
両日随時 各100名 300円

すべてのワークショップは各日10時から、
実施する作家のテントで直接お申し込みください。

尚、今回オブザーバーとして参加する、長南さん、吉野さん、
金子さん、JUNIOさん、古橋治人さん、古橋真理子さんは、
10時からしばらくは本部2のテントで、
それ以降のお申し込みは、本部2でご案内しますので、
それに応じてくださいませ。
(オブザーバーは作品の展示販売をしないので、
テントのご用意がありません。
ワークショップの開催場所は、当日ご案内します。)

いずれのワークショップも予約を受け付けておらず、
当日10時以降にお願いいたします。
参加人数に限りがあり、
多くの方にご参加いただけずに申し訳ありません。
日頃ワークショップをほとんど行わない作家の方々に、
作る実感のこもった企画をお願いしました。
きっと、この人数が作家にとって精一杯と思います。
どうぞ、お譲り合っていただきながら、
ひとりでも多くの方が、何らかのものづくり体験をしていただけたら。。。
そのように願っています。


:::

デモンストレーション

TETOTE「紙管でつくる子どものスツール」
両日11:00?12:00・15:00?16:00

平井沙織「金属を叩いて模様をつける。ボタンづくり」 
18日11:00?、13:00?、15:00?

菅原博之「端材からインスピレーション!」
両日15:00?15:30

萩原千春「陶土によるティーポットづくり」
両日 15:00?16:00

菅野あゆみ「糸車で綿を紡ぐ」
随時

新藤佳子「紡ぎ車による羊毛の糸紡ぎ」
随時

那須早苗「ミトンを編む」
随時

kegoya「かごの成り立ち」
随時

こちらは見学自由です。
日ごろ見る機会の少ないものづくりの工房での仕事。
この機会にぜひ親しんでいただきたく思います。
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ハガキのリレー

2009.10.11 *Sun
さて、昨日サノアイさんのところで少し触れましたが、
今回、和紙造形で出品するpaper work golaa::gotaaさんからの
提案で、「ハガキのリレー」という企画を行います。
これは、来場者の皆さんと出展作家だけが参加できる企画。
17、18日各日100名計200名の来場者の方々、
そして、出展作家+オブザ―バー作家+スタッフの60名、
計260人による企画です。

内容をさくっと?お伝えいたしますね。


1 コルトンプラザ側から、ニッケ鎮守の杜に入ってすぐ右側にある、
  paper work golaa::gotaaさん(以下、ゴラゴタさん)のテントに
  GO!


2 「ハガキのリレー」セットを購入。(300円切手代込)
  (内容、ハガキ一枚、宛名紙一枚、説明書一枚が入っています。
   ゴラゴタさんの手すき紙、美しく、愛らしく、
   とっても気持ちのよい紙なのです)


3 ハガキに好きな絵でも文字でも描き(書き)ましょう。
  自由にどうぞ!ですけれど、悩んでしまいそうな方のために、
  コラージュや参考例もご用意しますね。
  そうそう、ハガキをかくための場所を、
  ゴラゴタさんのテントのすぐ近く、
  藤棚の下にご用意しますよ。


4 もうひとつ書くものが。
  セットに同封された、小さな紙切れ、です。
  これが宛名紙。ご自分の〒、住所、お名前を書いてください。
  ペンも用意しておきます。


5 さて、いよいよ投函です。
  藤棚のところに設置された、「おりひめ郵便箱」に、
  ハガキと宛名紙を、バラバラに入れてください。
  糊で貼ったりしないでくださいね。
  そうすると、自分のかいたハガキが自分の家に届きますから(笑)。


さあ、これで仕込み!は終わりです。
私たち事務局スタッフは、260枚のハガキと260枚の宛名紙が
投函された郵便箱を、19日(月)に開きます。
そして、ランダムにハガキと宛名紙を貼っていきます。
こうして完成したハガキに、切手を貼り、
大事に抱えて、市川郵便局へ持ち込みますね。

郵便局から全国、津々浦々へ配達される、このハガキたち。
数日後には、誰かが書いたハガキが、参加者の方々に1通ずつ
届くはず。。です。
(出展作家たちのハガキもありますから、
もしかして、気になった作家のハガキが届くかも?
そんなことも楽しんでいただけたら。。)

2009年の工房からの風。
同じ風を感じた誰かから届く、数日後のひとひら。
風の余韻。
楽しんでいただけるでしょうか。

:::

ハガキ本体に、書き手ご本人のお名前、住所などの記載は任意です。
ホームページアドレスや、ブログアドレスを書いても面白いですけれど、
参加者ご自身の判断でなさってみてくださいね。
ご参加、ぜひお待ちしています!
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長南芳子さんのワークショップ

2009.09.13 *Sun
さて、土曜日は、galleryらふとで、ワークショップを行いました。

長南芳子さんによる真鍮の小さな家?ロウをけずって原型を作ろう!
というもの。

こちらは「工房からの風」当日にも行うワークショップです。
長南さんはいつも制作に専念されているので、
ワークショップを行うのは初めて。
大勢のギャラリーに囲まれるだろう当日を前に、
しっとり、らふとで行っていただきました。


130909a

鋳造による真鍮の小さな家を作るこのワークショップ。
作業自体は金属に触れるのではなく、
ワックス(ろう)で形を作っていくというもの。
これを基に後日、鋳造の職人さんに真鍮を流し込んでいただき、
仕上げを長南さんが行うというもの。
なので、この日制作された方々の作品は、
工房からの風当日にお渡しすることになっています。
(タイミングがよければ、当日見せてもらえるかもしれませんね)

ワークショップの流れは、またあらためてご案内しますが、
このように工房からの風では、一緒にものを作るワークショップや、
製作工程を公開するデモンストレーションも行います。

尚、長南さんは今回出展者ではなく、オブザーバーといって、
企画運営を助けてくださる方のひとり。
作品の展示販売は行いませんが、こうしてワークショップやデモを行ってくれます。
今回のオブザーバーは、ほかに 金子佐知恵さん、萩原千春さん、
古橋治人さん、古橋真理子さん、JUNIOさん、吉野綾さんが行ってくれます。
それぞれのワークショップ、デモンストレーションもまたご紹介しますね。
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Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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