This Category : お知らせ

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ブログ、引越しました

2012.07.18 *Wed
ながらくこちらで綴ってきましたdirector's voice。

このたび、工房からの風のサイトリニューアルに際し、
お引越しをいたしました。

新しいサイトはこちら → 

これからは、工房からの風、galleryらふと、ニッケ鎮守の杜
を統一したサイトになります。

10回展に向かって、走っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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第10回工房からの風 2012について

2012.06.24 *Sun
出展者へのお知らせです。

本年10月13日(土)14日(日)に開催される「第10回工房からの風」。
只今の進行状況です。


現在決定している出展者の方々へ、
7月中旬までに場所のご提案と印刷制作物への表記確認、
小冊寄稿へのご案内などをいたします。

ホームページのリニューアルを7月中旬に実施予定です。
新しいドメインとなりますので、ホームページアドレスも変更となります。
(このブログも、新しくなります)

現在メインビジュアルが決定して、デザインワークも始まりました!
8月終わりには、第二回目の全体ミーティングですね。
梅雨から真夏に向けて、体調整えられて、お仕事爽やかに進みますように~。
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10回記念企画について

2012.06.24 *Sun
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6月もいよいよ最終週となりましたね。
お庭も真夏を前の佇まいとなってきました。

今年の「工房からの風」は第10回を迎えます。
2001年に始まって、当初は隔年開催でしたので、
12年を経て第10回。
干支も十二支すべてが巡ったことに!
早いものですね。(しみじみ・・・)

10回という区切りの年に、これからの滋養となるような企画をしましょう!
と昨年から具体的に動いてきました。
当初はコルトンプラザ内にあるホールを会場としての記念展を予定したのですが、
諸々の案件を検討して、別の企画を進めることになりました。
(この件で依頼しておりました作家の方々、
この場からもあらためてお詫び申し上げます)

そして現在進行中なのが、本作りです。
あらためて数えてみると、今までの9回の間に
409人の作家の方が出展くださっていました。
(複数回の方も1名として)

そのどなたもの工房、今、をお訪ねしたい気持ちなのですが、
それもかないませんので、
20名程の方の工房を5月からお訪ねしています。

「工房からの風」は、作家の工房が
ニッケコルトンプラザにやってくるイメージですけれど、
現実の工房で奏でられている風がどんなものなのか、
それを感じて、少しでもご紹介できたら。
そんな想いで始めました。

現在8割がたお訪ねしたところですが、いやぁ、なんというか、
テツガクの日々となっています。
ご紹介、というより、考察の旅!(笑)といったところ。

2001年の立ち上げ当初には思っても見なかった
いわゆる「クラフトフェア」ブームのような現在。
それは今まで工芸やクラフトと無縁であった方々も巻き込んで、
多くの方々が望むものになってきたという喜ばしいことであると同時に、
ブームの大波の中で、望む海路を見失いたくない想いです。

同じ船に乗り合わせた出展者についても、
作家、とか、作り手、とかあいまいに括っているけれど、
その当事者であるおひとりおひとりには、
迷いや悩みがたくさんあるのでした。

と同時に、それでも喜びがまんなかにある、
そんなこともあらためて思います。
(そうじゃなければ、続かないですし、
そうであるものと出会いたいですし。。)

なので、出来上がる姿は、
工芸の本であって、仕事の本であって、生き方の本でもある、
といった感じかもしれません。

第十回の本展と記念企画。
只今水面下で進行中です。
どうぞご期待ください!
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10回記念展

2012.04.24 *Tue
今年、工房からの風は10回!の記念展となります。

記念、ということで、別企画も平行して企画しています。

その企画、冬のうちから一部の方々にお声をかけさせていただいておりますが、
熟成?発酵?させているうちに、かたちが変わってきています。

全体としては、とてもよい方向に進んでいるのですが、
関係者の方々へはあらためてご連絡をさせてください。
遅くともゴールデンウィーク中には、一報いれさせていただきます。

以上、業務連絡?でした。
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選考結果通知について

2012.02.16 *Thu
ご応募いただきました皆様、通知をお待ちいただいていることと思います。

只今発送準備を進めております。

2月22日(水)コルトンプラザから郵送する予定です。

今しばらくお待ちくださいませ。
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この場に立ちたい

2012.01.31 *Tue
第十回工房からの風craft in action
本日で応募を締め切らせていただきました。
全国から多数のご応募をいただき、主催者一同心より御礼申し上げます。

現在受け付けの事務処理中ですが、お書きいただいた文章の中に
「この場に立ちたい」
というフレーズを何度も見つけました。

来場者としてこの場を訪れたとき、
出展作家の輝いた姿、
工芸、クラフト、手仕事を愛し、真剣に作品を見ているお客様たち、
そんな人たちが行き交う空間に、
作り手として、いつか自分も立ちたいと思ったと。

あるいは、ホームページでの作家と企画側との交流を読み取って、
そのような「風」の中に、この身を置いて作家として成長したいと。

そんなフレーズが、ほんとうにいくつもあったのでした。

ありがとうございます。

野外クラフト展の人気の高まる中、それぞれの個性があることが
とても大切だと思っています。
「工房からの風」の個性ってなんだろう。
ここでの意義ってなんだろう。
そんなことも思うことがありましたが、
応募用紙に、この会のあるべき姿、進むべき道が記されているかのようでした。

決して大規模ではないけれど、丁寧に、心豊かに。
「この場に立ちたい」
そう思ってくださる作り手がこんなにたくさんいてくださる分、
「この場」を一層、実りある場にしていこう、
そう新たに心に思ったこの日でした。
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協賛くださった54名の作家の皆さまへ

2011.11.10 *Thu
ここは広くみなさんにご覧いただく場ですが、
この場を借りて、協賛くださった作家の方々へお礼を申し上げます。

本日、galleryらふとでセッティングをいたしました。
54名の方々からの作品。
たくさんのお気持ちが届き、
すべてを一度に展示は出来ませんでしたが、
お選びいただく様子を見ながら、適切に展示をかえていきたいと思います。
きっと、ご縁のある方のもとに、作品をお渡しできることと思います。

作品にはご丁寧にお便りを添えてくださった方も多く、
読ませていただきながら、私たちこそ、ぬくもりを届けていただいている。。
と、あったかな気持ちでいっぱいになりました。
その気持ちを、明日からのお客様、そして、被災地の方々へつなげていきますね。

今、おひとりおひとりにお返事をお伝えすることができず、
申し訳ございません。
終了後、被災地から戻って、54名の皆さんと
「工房からの風」の際にご協賛くださった作家の方々には、
ご報告を送らせていただきます。
今しばらくお待ちください。

では、明日から、素敵なお客様へ、
皆さんの作品を心をこめてお渡しさせていただきます。
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今週末はgalleryらふとへ

2011.11.08 *Tue
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「小屋の音」届きましたでしょうか?

これは、らふとの裏の小庭で二年前のちょうどこの頃に撮った写真。
大福もちのような白猫ちゃんが、桜紅葉をおふとんにしてすやすやと。

さて、「小屋の音」のinformationでもご案内いたしましたが、
ちょうどこんなお庭になっている今週末の金土日。
3日間限定で「らふと」が開きます。

ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から

大きく分けて、二つのプログラムです。

◎1 毛糸を介したプログラム。
「工房からの風」の初日が荒天だったこともあって、
まだ毛糸キットが100ほど手元にあります。

・被災地の方へキットを送りたい。
・被災地の方のために編んだものを送りたい。

いずれかの形で、ご参加いただけますと、大変ありがたく存じます。
ご参加には、1000円の義援金を託していただいております。
(毛糸キット代金はニッケの全額負担。
お預かりした1000円は全額義援金とします。)

尚、今回「編んだものを届けたい」に参加された方は、
12月中旬までに完成品をコルトンへお届け(送付)いただき、
クリスマス前にニッケより被災地へお届けします。)

◎2 作品のチャリティー販売
「工房からの風」ゆかりの作家の方々から、作品を提供いただきました。
本日現在45名の方!
わあ!!どうしましょう。
という感じで、たくさんの魅力ある作品が「galleryらふと」に勢ぞろい。
「工房からの風」で出会う作品が好き!
という方には、こたえられない販売会になります、きっと。

予感としては、作家の方々もたくさん来られるのではないでしょうか。
そして、作品のお買い上げもしてくださるかも。。
もちろん、大歓迎です。
こちらでお買い上げいただいた売り上げの全額も
義援金とさせていてだきます。

:::

義援金の託し先は、公益社団法人企業メセナ協議会
GBFund(芸術文化復興ファンド)です。
「工房からの風」で集めさせていただいた712,450円
(内訳 作品販売 461,150円+庭の駅売り上げ39,250円+毛糸プログラム212,050円)
と合わせて、今回の催事終了後に送金させていただきます。
(出展作家からのチャリティー販売の売上金の内100,000円相当を、
手編みニットをお届けする被災地への食品支援に充てさせていただきます。)

:::

皆さんが編み上げてくださった毛糸作品、ぞくぞく到着しています。
稲垣、宇佐美のにわかカメラマンが、それらをすべて撮影し、します。
たくさんの方々が着用している姿で撮影したいので、
3日間、「モデルお願い~」と懇願しましたら、ぜひお引き受けくださいね。

さて、その作品、翌週、稲垣、宇佐美でお届けにあがります。
企画段階からご協力をいただいた柳沢悟さん・茜さん(kegoya)夫妻
と一緒に、今回は宮城県の牡鹿半島に向かいます。

おふたりが地元山形県小国町の同志の方々と支援活動をする中で、
特に支援が行き届きにくい地域である牡鹿半島とのご縁を得て、
このようなお届けができることとなりました。

たとえ気持ちがあっても、こうしてつなげて、結んでくださる方がいて
初めて形になるのですね。

今回、ニッケが起点となって始めたことですけれど、
「工房からの風」を通して、ものづくりの方々とのご縁が結ばれ、
そして、その作品に共感される来場者の方々とつながって、
ぐるりと環になった気がします。
そのことも大切に胸にたたんで、お届けに向かいますね。

またまた、長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。
しばらくこちらの更新も続けますね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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