This Category : 打ち合わせ

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第一回ミーティングを行いました

2012.04.11 *Wed
桜の蕾がつんとふくらむニッケ鎮守の杜に、
今年の出展者50名のうち42名が集りました。
オブザーバー9名も加えて51名の作り手たち。
ものすごいエネルギー。
今年の10月に向けて、「はじめまして!」の会でした。

いつもとても緊張される方が多くて、
どこか不安気な様子も見受けられるのですが、
今年はなんだか、落ち着いて和やかな雰囲気。

なんでだろう?
と思い巡らせてみたら、昨日の参加者のうち16名は出展経験者の方なので、
その方たちが放つ、「工房からの風」への信頼のような想いが、
ミーティングの間中、会場に漂っていたように思いました。
回を重ねてこれたありがたさをしみじみ感じた時間でした。

(私たち運営側が伝えるよりも、出展経験者の方々が、
この会のことを十分に伝えてくださるのですから。。。)

さて、いろいろ具体的に書き残しておきたいこともありますが、
出展者さんたちへの業務連絡?です。

個人ミーティング、必要な方は稲垣あてご連絡ください。

galleryらふと開館日
5月3日(金)~6日(日)
6月2日(土)3日(日)9日(土)10日(日)

またはそのほかで、いくつかご希望をお知らせください。

開館日はコルトンプラザで行いたく思いますが、
そのほかの日は、ご都合に応じて東京(日本橋)でも可能ですので、
ご検討下さい。
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只今企画進行中

2010.06.01 *Tue
早、6月になりましたね。
「工房からの風」まで、あと4ヶ月半。。。

さて、「工房からの風」では、
出展が決まってから実際の展示までの間に、
作家といろいろ企画を相談していきます。
現在半分くらいの方とお会いしたでしょうか。
6月13日(日)のらふとの展覧会期間中までに
生まれた企画を柱として、広報や出展場所を決めていきます。

今日は庭の作業の日でもあります。
庭人さんたちと一緒に、場作りも進んでいきます。
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個人ミーティング始まりました。

2010.04.15 *Thu
10月16日、17日の開催を前に、工房からの風は、
すでに水面下で始動です。
展覧会当日までの準備時間が、出展者にとっては
とても重要なものとなります。

全体ミーティングは開催前に2回。
第一回目が今月にありますが、北は岩手、南は沖縄から
出展者が集います。

ものすごい熱気です。
皆さんとても緊張して来られますが、
この日でその緊張からかなり解放されることでしょう。
この出会いを境に、全国に点のように散らばった作り手たちが、
ぐんと繋がっていきます。
そして、当日、そのつながりが確かなものになっていくことを、
毎年目の当たりにしてきました。

全体ミーティングのほかに、個人ミーティングも行っています。
戦わないけれど(笑)作戦会議、なんて呼んでいます。
これはmustな打ち合わせではないけれど、
出展者が当日どんな展開をしていくか、
お話しながら具現化していきます。
私の役目は、いわゆるキュレーションということでしょうけれど、
整える係、という気持ちです。
その人の個性や才能を感じながら、何をこの会でしたいのかを
掬い上げて、あきらかにして、結果に導くお手伝いをします。

昨日はさっそくご希望をいただいて、
今期お一人目の個人ミーティングを行いました。
応募用紙からではわからなかったことがいくつもありました。
でも、それは私だけではなくて、もしかしたら、
当日の来場者の方々にもわからない、
あるいは誤って伝わってしまうことだったかもしれませんね。

作っている本人にはかえって見えないこともあります。
そんなことをお話しながら、ほぐして、あきらかにしていく。
最初は、かなり緊張の表情の作り手たちが、
お話を進めるうちに、朗らかな素の笑顔を見せてくれたとき、
個人ミーティングは、よい時間になった、そんなふうに思うのでした。

今年もこんなミーティングの時間を重ねていきたいと思います。
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吉田健宗さん

2009.09.16 *Wed
今回、応募を北海道から沖縄まで、全国からいただきました。
難航した選考をくぐり抜けて、実際に出展いただくことになったのは、
北は北海道旭川の瀬戸晋さんから、南は佐賀の藤原みどりさんと、
今回ご紹介する陶磁器の吉田健宗さんまでの日本各地からの作り手です。

吉田さん、8月のミーティングには、長崎から市川までやってきてくださいました。
遠方からの参加はとても大変なことと思いますが、
思い切って出かけてよかった、当日への漠然とした雲のような不安が晴れた、と、工房に戻られてから、明るいメッセージをくださいました。
ええ、作る人たちの醸し出すなんともいえない気持ちのよい気。
吉田さんからも発せられて、また、吉田さんご自身も吸収されたのですね。

吉田さん 「工房からの風」では、どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


粉引きの白いモノ 黒い釉薬のモノ 茶色や黒のガサガサしたモノ
そして出展者の名簿に出ていた琺瑯みたいなモノ
いつもの食卓で使ってほしい食器たちと。


陶芸、焼き物なのだけれど、ちょっとニュアンスがあるもの。
異素材の風合いを感じさせるような、楽しい表情の陶磁器ですね。


yoshiken1



吉田さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

いろんな出会いの種を運んでくれる 素敵な風です。
良い出会いが 自分や相手に種を撒き
芽吹き ぐんぐん成長しますように。


ええ、そうなるように、私たちも願っています。
丁寧に見て、感じてくださる方々が
たくさん工房からの風にいらしてくださるように・・・。


yoshiken2



来場される方々に、吉田さんからお伝えしたいことが
ありましたら、ぜひに。


普段使う食器を 心地良いモノに変えると
それだけで毎日が ちょっぴり幸せになる気がします。
そのお手伝いが出来れば、と思いながら 日々作ってます。
当日はいろんな使い手の方に お会いできればと思います。



yoshiken3


吉田さんが出展するのは、庭の奥。
稲荷社の近くです。
ひょうひょうとした表情の陶磁器が、緑や岩のある空間で、
気持ちよさそうに日向ぼっこ、していますよ、きっと。
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高め合って

2009.08.29 *Sat
追記あります↓(9・6)

8月25日。
工房からの風まで、あと2か月を切ったところで、
ミーティングを行いました。

今回も、もちろん任意での出席でしたけれど、
50名中45名!という驚異的な参加率。。
北海道から九州、四国や東北、、津々浦々から作り手がニッケ鎮守の杜へ。

木陰のミーティング席。
初回の皆さんの緊張がうそのように、和やかな時間になって。
こうして巡り合った作り手同士の縁は、一生の宝もののような気がします。
高め合う良い気に触れあって、
いよいよ当日に向けて、皆さん、エンジンしっかりかかってきましたね。

さっそくブログに数人の作家がエントリーしてくれました。

paper work golaa::gotaaさん

鈴木 有紀子さん

いわもと あきこさん

新藤 佳子さん

森 文香さん

それぞれ、それぞれらしい(笑)コメントで、
よい気に満たされた様子を残してくださって、よかったです。

290809a

庭はヒマワリが咲きだして。
工房からの風では、どんな植物と出会ってもらえることでしょう。
これから、こちらもいよいよ更新進めていきますね。

:::

追記(9・6)

ほかにも記事を残してくださった作家をご紹介します。

岩本倫子さん

菅原博之さん

磯敦子さん

鯉渕みどりさん

熊谷茜さん

皆さん、ホームページやブログをどんどん改良していますね。
これからますます楽しみです!

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第一回ミーティング行いました

2009.05.17 *Sun
秋に向かって、出展者で集まりました。

42人の今年の出展者と8人のオブザーバー。
50人の作り手が集まってのミーティングって、ちょっとすごいです。。

北海道から九州から。
北陸や山陽、近畿、東北、、、。
皆さんいろいろなことをやり繰りしてでも、
「集まろう!」という気持ちになってくださったのですね。

「工房からの風」は、当日だけのものではなくて、
その前、そして後へとつながっていくもの。
そんなことが、いつのまにか出展者に浸透していたようで
うれしくありがたい時間となりました。

参加された方たち。
最初は緊張でカチコチ音が聞こえてきそうでしたけれど、
懇親会を終えた頃には、はじめましてがウソのように
和やかに笑顔がいっぱいでした。

それでも刺激を受けすぎて、知恵熱出ましたよ?。
という方もいらしゃるようです。
はい、何を隠そう、私も昨年は出ましたから。
50人の熱気に向かい合うのは、相当な体力気力が必要ですね。
意外とデリケートなのですから。。。

個人ミーティングも幾人かと行いました。
今は「向かいあう」感じの作家のほうが多いですけれど、
少しづつ「同じ方を向く」感じで、一緒に企画を進めていける作家が増えていくのも喜びです。

いずれにしても、今回の出会いはよき方向に向かうためのもの。
全国さまざまな地で、よい仕事をしている人がいる、
という具体的な明かりを心に灯して、それぞれの仕事を育みたいですね。
私も、ほか事務局スタッフもそんな風に思っています。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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