This Archive : 2005年06月

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庭の恵を生かして

2005.06.29 *Wed
20050629163506.jpg

会場となるガーデンの一角には、「手仕事の庭」と名づけた畑があります。
育てているのは、藍、和棉、トロロ葵(紙漉きのネリに使用)など。
今年で3夏目となります。

20050629163530.jpg


先週土曜日には、さっそく藍の生葉染を。
今回出展する染織作家・伊澤明子さんと共に、一般参加の方々を含め、
15名ほどで染めてみました。

藍は通常、発酵建てですが、ここでは生のままで。
刈り取って、ミキサーで粉砕し、絞る。
その液に漬けて、さぁーっと干す。

発酵建てならではの深い色合いや、日光堅牢度はありませんが、
生葉染めならではの、爽やかな藍の色がとても新鮮に染まりました。

20050629165657.jpg


宵が近づいたお社の空間に、それぞれに染めた布がはためいて。
(今回、たくさん繁っているローズマリーも染料に。
鉄とみょうばんの媒染にて。)

10月の展覧会では、伊澤明子さんのほか、紙布の武石幸子さんも
この庭の藍を使った糸を作品にして、出品する予定です。
・・・企画者としては、こんなことが、なんだかウレシイ・・のです・・・。

さて、刈り取った藍は、葉のみを使うので、茎は挿し木で畑に戻します。
これも盛夏にむかって、再びぐんぐん成長することでしょう。

次回のワークショップ。
こちらでもご案内いたします。
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メインビジュアル誕生

2005.06.27 *Mon
web_blue.jpg


ようこそ!
新しいdirector's voiceへ。

こちらでは、第3回「工房からの風 craft in action」
に向かって、企画者からの情報(少し裏話も?)をお伝えします。

まず、本日ホームページをリニューアル。
トップページには、メインビジュアルをアップ。
これは、イラストレーターの山本祐布子さんによるものです。

5月の爽やかなある昼下がり。
会場となる空間で山本さんとゆっくりお話ができました。
そんな時間が、このイラストに染みているようで、嬉しい気持ちです。

イラストの中には、棉紡ぎの絵も。
ここのガーデンで育てた棉を布にしていくお話の中で、
カーディングをお見せしたことが、絵の中に現れていました。。

出展作家たちの意欲的な思いを、
爽やかにまとめてくれた山本さん、
そして、今回も、そして、いつもgalleryのグラフィックデザイン
をしてくれる葉田いづみさんに、感謝!です。

さて、このビジュアル、開催が近づくと「アレッ?」と変化します。
どんな風に、変わるのか、どうぞ、お楽しみに!!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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