This Archive : 2005年10月

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次回、工房からの風 について

2005.10.28 *Fri
工房からの風 が終わり、早2週間が経とうとしています。
会場となったガーデンの周りにある14本の桜の葉も色づき始めました。

来場者の方々も、ご自分のblogなどで当日のことを伝えてくださっているようです。
「工房からの風」で検索エンジンにかけると、いろいろな感想を知ることが出来ます。

さてさて、まだ、さまざまな後始末も完了はしていないのですが、
次回へのお問い合わせを頂き始めていますので、最新情報をお知らせします。


次回開催日   2006年10月21日(土)22日(日)
応募用紙配信  本年11月15日より当webにて
        (プリントが必要な方は請求下さい)
応募期間    2006年1月15日?31日
        (以前お伝えしたものより、早くなっています。)
出展者発表   2006年2月末日


選考期間を一ヶ月以上とり、必要ならば電話やお会いしてこの企画に
ふさわしい展開が可能かを検討します。

尚、2006年、第四回に関しては、過去3回のうち、2回出展した
作家はお休みいただくこととします。

また、2回目参加希望の方は、初回参加の経験を踏まえての、
より充実した企画を求めます。

来年も一層、新鮮で豊かな展覧会になるよう、私たちも爽やかに
進めていこうと思っています。 
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一緒に

2005.10.20 *Thu
hacchi


早、木曜日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

↓に新人スタッフうさみが、気持ちのいいコメントを残してくれました。
私も感慨深い、、です。


少し、内輪の話で恐縮ですが・・・。


思えば昨年秋、らふとを神社の杜で新たに始めてから、
彼女は毎回展覧会に顔を出してくれるようになりました。
あまり言葉はなく、いつもニコニコ笑顔で。

年が明けて、突然、ここで働きたい・・・との申し出があったのです。
未知数の新卒者をスタッフに迎えるのは、
私たちにとってかなり冒険です。
お客様で来てくださるのと、内側に入ることは、
ある意味正反対のことをしなければなりませんから。。

今、彼女をスタッフに迎えて、ほんとうによかったと思っています。
彼女の日々の丁寧な仕事がなければ、工房からの風では
よき風は吹かなかったことでしょう。
初めての社会人生活での不慣れも、誠実な心でひとつひとつ
積み重なっていったように思います。

なんだか身内を褒めていて恐縮です・・。
でも、新鮮な火種を持った人たちと、この場で出会いを重ねていきたい・・・。
そう実感しています。
それはスタッフとしてだけではなく、出展者であり、ゲストであり、
この場や時の共有者として、、。


さて、来年10月に開催する工房からの風でも、新たな出会いを求めています。
4回目にして、応募要項を全面改定します。
未知の人も、既に知り合っている人も、鮮らしい出会いでありたいと思います。
11月15日より、当ホームページで公開しますので、ぜひご覧下さい。


また、現在スタッフの募集はしておりませんが、来春から1年単位での
「手仕事の庭フレンズ」というガーデンスタッフを10名程度募集する予定です。
庭仕事を共にしながら、植物のこと、食のこと、自然のこと、、、共に感じていける方を募集します。
こちらは来年1月から募集予定です。
ときどき「らふと」のホームページもチェックしてみてくださいね。

虹、一緒に架けていきましょう。
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秋空の下で

2005.10.19 *Wed
niji


こんにちは、うさみです。
工房からの風にご来場下さったみなさま、ありがとうございます。
出展者のみなさま、お疲れさまでした。

さて、少しだけ前の話から、おつきあい下さい。

私が、初めて小さな虹を見たのは、
まだ寒い風の残る、2月の終わりの事でした。
夏の改修工事に備え、花壇のバラを鉢へ移植をしました。
私がスタッフとして関わる、初めての庭仕事。

一日かかって鉢へ移し、最後にひと鉢ひと鉢、水をたっぷり。
その時、水のシャワーが太陽の光を受けて、
鉢に虹がかかりました。
思わず、「にじ!」と声を出したのを覚えています。
以来、天気の良い庭仕事の日は、
水撒きの時に小さな虹ができる度に、
飽きることなく嬉々としていました。

この夏、庭は改修工事を。
新しい畑にも、また、たくさんの虹がかかることでしょう。

そうして、
一日一日を積み重ね、10月15・16日。
工房からの風・craft in action・
緊張とワクワクを併せ持って、この日を迎えました。
一日目、過ごしやすい秋の気候。
たくさんの笑顔にお会いできました。
二日目、雨上がりの空に虹。。。は、かからなかったけれど、
私は、秋の空の下の広場で、庭で、50の虹を見ました。
それは、うれしい、おいしい気持ちを乗せた、
作り手と使い手をつなぐ虹です。

工房からの風では、「つながり」を大切に思います。
人、もの、気持ち、日々。
今年、工房からの風が充実したのも、
今までの日々があるからで、
そして、今日は明日につながって行きます。

工房からの風は、来年も開催です。
日々を積み重ねて、
またお会いできる事を楽しみにしています。
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佳き風へ

2005.10.17 *Mon
昨日、2005年の工房からの風、終了しました。

お天気は、初日が曇りのち晴れ、2日目は雨のち曇り。
予報では、両日とも雨でしたので、一日でも日の光の射す中で開催できたことに喜びを感じました。
2日目、足元の悪い中にもかかわらず、予想を超える方々のご来場をいただき、本当にありがとうございました。

まだ後かたづけ中ですが、次回に向かって、ここはこんなふうにしよう。こんなふうにしていきたい、、、という想いがぐるぐるしています。
来週くらいには、落ち着いてまとめてここに書き出していこうと思います。
それが、次回への新たな出会いとなることを希って。。。

たくさんたくさんの来場くださった皆様。
そして、この日に向かって進んできたすべての出展作家に心より感謝しています。

工房からの風  に吹かれ、奏でられたこころが、あらたな佳き風をそよがせてゆきますように。。

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晴れやかな気

2005.10.14 *Fri
準備完了。

昨晩、やすむ前に見た天気予報は100%雨。
覚悟して目覚めれば、秋晴れ。
今日は爽やかな空のもと、明日とあさっての佳き日を思ってスタッフ全員で諸々、整えました。

小美濃さん、宮崎さん、田村さん、大森さん夫妻、才高さん姉妹は準備にひとあし早く市川入り。
南部桶正の奥畑さん、松下さんとは、初対面。
でも、この約一年、ずっと交流してきたので、初めてお会いした気もしませんでした。

そう、約一年。
野外のクラフトイベントであれば、通常ここまで、企画を練ったりしないでしょう。
でも、ここは違います。
出展作家にとっては、濃い時間だったのではないでしょうか。
・・・いえいえ、濃いのはこれから。
明日、あさっての来場の皆さんとの交流。
そして、新たに出会う作家同士の交流。
ここから、新たなスタートに向かった作家は幾人もいるように思います。

天気。
天の気。
雨だけは避けてほしい、、、そう願ってきましたが、
今までの開催日での大快晴、、、とはいかなそうな気配。
来場のお客様、そしてここまで進めてきた作家を思うと、
なんとか晴れやかに・・・!と願わずにはいられません。。。

でも、たとえ、雨が地を濡らしても、晴れやかな「気」にはきっと包まれるでしょう。
雨も自然の恵み。
今はもし降ったところで、それでゼロになってしまう企画ではないという確かな思いがあります。
自然の現象を受け入れて、きっと一期一会の出会いが、会場のあちらこちらで、
種蒔かれ、花開いていく、、、
そんな予感に安らいでいます。

すみません、、企画者がこんなにのんきに幸せで。。
でも、本当にそう感じるのです。
だからきっと、ご来場いただいた方々にも、そう感じていただければ、、と希います。

では、みなさま。
明日、そして、あさって。
晴れやかな!気に満ちた会場で、お会いいたしましょう。
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決行

2005.10.14 *Fri
本日、首都圏の朝日新聞夕刊(首都圏展覧会情報のある日)にて、
工房からの風 の広告が掲載されています。

ご案内の確認です。

野外展ですが、雨天決行です。
予報によると、台風などではないので、予定通り開催する予定です。

服装など、当日の天候にあわせ、ご調節くださいますよう。

ご来場をお待ちしております!

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頼もしい助っ人

2005.10.12 *Wed
当日のスタッフ。
私たち主催者側の人間。
そして、この会のために手と心を働かせようと、
スタッフに加わってくれる人たちもいます。

前回に続いて、大塚テキスタイル専門学校の生徒さん。
今回も5名が参加してくれます。
彼女たちの先輩で、この会に出展した人も多い。

作り手としてプロとなった人たちを支える場に立ち会うことは、
とっても実り多かったと、前回終了後に感想を。
私たちの方からも、きびきびと爽やかに働いてくれた彼女たちに
ずいぶんと助けられました。

ところで、「私も手伝いたい!」
と、嬉しいコメントをいただくことも。
来年からは、そんな嬉しいお気持ちを生かせるような
仕組みも考えたいと思っています。

そうそう、庭の手入れは、今後、一年毎に、「手仕事の庭フレンズ」
を結成しようと思っています。
近隣にお住まいで、水撒きや雑草抜きを順番にしてくれる方。
地道なその作業を共有しながら、土のこと、草のこと、
自然の恵みのことも共に楽しく学べるような方を冬に募集します。
ときどき、らふとのホームページをご覧くださいね。

工房からの風・手仕事の庭。
縁の下では、爽やかな、思いある若い人たち力が発揮されています。
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環の輪

2005.10.11 *Tue
今回出展する作家のうち、ホームページを開設している方がいます。
2005出展予定作家のところでリンクしていますので、ご覧になってみてください。
ただ、、みなさん、手の仕事に集中されているゆえか、ゆっくり更新ペースの感じです。

その中でも、幾人かのホームページからは、逆にリンクを辿ってここへたずねてくださる方も多いようです。

特に多いのは4人の方々。
木綿手紡ぎ染織の磯敦子さん
織の松下香葉子さん
杉の木クラフトの溝口伸弥さん・陽子さん
京の食のレリッシュ、森かおるさん
のところ。

心地よい感じのするホームページです。
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小冊子完成

2005.10.08 *Sat
shou2


工房からの風 では、毎回小冊子を編んできました。
野外展になる3回前よりもっと前、9年前のミニ?工房からの風 の時代から6冊目となります。

出展作家の中から12人の寄稿文を編んだもの。
ここでは、編者の視点をあえて通さず、作家自らの言葉で綴ってもらっています。
(書いてもらうのが夏のため、夏休みの宿題みたい、とか、言われつつ。
ダメだしや究極のボツもあったりで、、憎まれ?先生役をやっています・・・)

書き手のほとんどが日頃文章に馴染みのない人なので、私からの注文は、
「説明文にしないで」ということ。
上手くなくてもいいし、作品のセールストークも必要ない。
そのかわり、何か具体的な出来事、印象に残った人やことに焦点を合わせて、
それに響いた自分のことを書いてほしい、、、
と、リクエストを出しています。

shou1


ところで、今回の12人の文章からは、はからずもあるキーワードが。
さて、一体なんでしょう!?
答えは当日、本部テントでご覧になってみてください。
(一部300円でお頒けしています。)

尚、12日正午までにメール※にてご注文を頂いた方へは、
ひとあし早く、この小冊子をお送りします。(送料サービス)
読んでから行くと、一層味わい深いかも?です。

寄稿作家名 (敬称略)
相原清子 磯敦子 奥畑正宏 長田恵 小美濃厚夫 今野安健
齋藤加津代 塩山奈央 武石幸子 寺田聡美 溝口伸弥 宮崎桃子 
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クール

2005.10.07 *Fri
mise


ミセスでカラー1頁。
津田清和さんの写真のみ。
綺麗です。とっても。
ぜひ、見てほしい。
(ここにはアップできませんーーー。)

編集者の方が、工房からの風の案内状を見られて、
どなたかを10月発売号で紹介したいと、ご連絡をくださいました。
数人の方をリクエストされ、最終的に津田さんに。

津田さんの作品、どこかスコーンと突き抜けています。
新しい風を感じます。

神社の杜、お社の脇で展示します。
いつもは屋内のギャラリーでの展示の方ですが、
この場の空気感をクールにキメてくれそうです。
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種でつなぐ

2005.10.03 *Mon
wata


会場となるガーデンでは和棉を育てています。
これで3年目。
一昨年は、土作りから始めて、おっかなびっくりながら、500個も結実した。
育てたいという人にも、ずいぶんお分けできた。

昨年も順調に。
やはり、500個を収穫。
種取りがなかなか進まず、若手のうさちゃん、まいちゃんを中心に
せっせとカーディングまでを。
紡ぎ、織りは磯敦子さんがやってくれた。

われらがチクチク部長?狩野綾子が素敵に小座布団にしたもの。
工房からの風では、galleryらふとに展示しますので、ご覧ください!
ちなみに、もったいなくって、誰も座れません。。
(中身もこの棉なのです・・)

ところで、、、。
今年、ガーデンの和棉は元気がありません。
それもそのはず。
夏のガーデン改修のために、植え替えをしたからです。
直根性の棉にとって、植え替えは厳しいもの。。
それは最初から重々承知していたのです、、ごめんね棉さ?ん。
でも、新たにできた、地中としっかりつながった花壇は、
来年からはきっと過ごしやすいはず。
今年の棉たちは、真夏の植え替えというごめんなさい環境の中、
ほっそりながら、けなげに種をつないでくれているのです。

当日、会場でそんな棉に一声励ましてくださいますか?
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Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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