This Archive : 2006年12月

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2007年の展覧会作家は。

2006.12.30 *Sat
来年の[galleryらふと]の展覧会予定が決まっています。

来年、展覧会を行う作家は、すべて2006年の工房からの風に出展した作家たちです。

(・・・らふとでは、工房からの風に出展した作家を継続して応援するという主旨から、展覧会を企画しています。)

まず、春の訪れの頃には、
3/17(土)?25(日)舞良雅子・絹の布展

桜の季節は、
3/31(土)?4/8(日) 加護園ガラス展「いにしえ、とこしえ・2007」

ハーブの芳香かぐわしい時に、
5/12(土)?20(日)井藤昌志・木工

藍や棉の若葉が瑞々しい気配の中、
6/9(土)?17(日)石原稔久・陶

工房からの風が終わり、桜紅葉が降る11月には、
Wrap Around R.の着物再構築の展覧会を。

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2007年に工房からの風に出展した作家の中から、
2008年にらふとで展覧会を行う人が出てくるかもしれません。
新たな出会いにときめきます!
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フォトショット

2006.12.29 *Fri
cia69


2006年に行われた工房からの風のフォトショットをアップしています。
こちらです。

なんだか、すでに懐かしいです。。
そして、、とても気持ちのよい時間だったなぁと、
あらためて思い返してしまいます。

来たる秋。
ぜひご一緒いたしましょう!
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気持ちのよい応募、待ってます。

2006.12.16 *Sat
オブザーバー5名の方々と第一回ミーティングを行いました。

皆さん、私たち主催者側が思っていた以上に、積極的です。
なんだか申し訳ないくらい・・です。

2回、この会に参加して、工房からの風の心地よさ、
それぞれの仕事の帆を前に進ませていく、そう、風のちからを実感した人たち。
そして、経験者ゆえに、「ああすればよかった!」「もっとこうしたらいいよ」
という実感のこもった改善点も出てきます。

今年出展する作家たちは、ほんとうに心強いと思います!

:::

只今のわたしたちの一番のワークは、魅力的な出展者といかに出会えるかと言うこと。
よきものづくりの方々とぜひ一緒に工房からの風を奏でたいと思います。

選考の上で大切ないくつか。

○写真は丁寧に。
・・・写真が雑な人は、展示も雑な傾向がありますね。

○ワークショップは必ずしなければならないことではありません。
・・・まずは充実した作品をきちんと展示できることが必須条件です。
その上で、作家本人がぜひやってみたいというデモンストレーションや、
ワークショップであれば、大歓迎です。
「・・・こんなことも出来るけれど・・・」
みたいなものなら意味がありません。
実演販売ではないのですもの。

これから数ヶ月、やりとりをして、濃密な!二日間を共に過ごします。
お互いにリスペクトできる関係がなにより大切ですね。
形式でもうわべの言葉遣いでもありません、きっと。
気持ちのよい応募。
心からお持ちしています。


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新しい応募要項配信

2006.12.04 *Mon
来年の応募要項を公開しました。

今回から、少し応募条件の規定を設けました。
以下、応募要項からの抜粋です。

※今回から加わった応募条件
 ・ 初出展者は40歳代までのこと。
 ・ 2006年の第4回への出展者全員、2005年の第3回へ2度目の出展をした方は、
応募不可。(食・植物部門は応募可)
  上記に該当しない複数回出展希望者は、10名以内とする。

会を重ねるにしたがい、出展希望を多数いただくようになりました。
しかし、工房からの風craft in actionの会場構成、企画構成を考える
と、現在の50人という出展者規模を継続して、内容の一層の充実を
図りたいと考えています。

そのために、出展者の構成を考え、新人作家の発掘をするという一面を
大切にするために、初回出展者の年齢枠を設けました。
新人作家を年齢で判断することは難しいことですが、選考基準のひとつといたしました。
また、同じ出展者で会が固まらないよう、新しい出展者の参加を促すために、
複数回出展者の参加枠を設定しました。
複数回出展者には、初出展時での経験を生かした、より創造的な出展内容と
作品の充実を希望しています。

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工房からの風は選考が厳しい!という噂?を耳にしますが、
倍率としては決してそんなことはありません。
ただ、出展人数が場所の広さとの共生から限られますので、
そんな評判がたっているのかもしれません。

さて、今回から、主催者と出展者をつなぐ、実行委員(只今名称考案中)
とも呼べる人たちを企画の側に迎えることにしました。
過去2回出展した作家で、工房からの風の主旨をよく理解してくださり、
この会を一層育ててくれるだろう方たちです。

・相原清子さん(金属)
・磯敦子さん(木綿布)
・小美濃厚夫さん(木工)
・萩原千春さん(陶磁)
・森友見子さん(再生紙)

出展作家として2回、工房からの風を体験している人ならではの
リアルな実感が企画に反映されることと思います。
そして、新しいかたちで「工房からの風」を体験いただく機会を設けたことで、
作り手にとっても新しい扉が開かれるのでは、、、と期待しています。
そして、そして、、それが他の出展者や、多くの来場くださる方々にもつながっていくのではないか、、、
そんなことも、期待しているのです。


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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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