This Archive : 2008年03月

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らふとでの3人展

2008.03.30 *Sun
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土曜日。
満開になり始めた13本の桜に囲まれた中、
らふとでの3人展が始まりました。

らふとでの展覧会は、今年は3人展を重ねます。
3人は、今まで工房からの風に出た作家から。
秋の日にこの場でよき風をそよがせ、風をまとい、
それぞれの工房に帰って、あらたな風をはらみはじめた作り手たち。

300308b


3人展にしたのは、この場が「響きあい」の場所になったらいいなぁ、
という思いから。
工房からの風を通じて出会った作り手たちが、
あらためて仕事を一緒にする場を作りたいと
思ったのでした。

今回は、陶磁器の加藤仁志さん、木工の川端健夫さん、染織の武井春香さん。
特に武井さんは、出展場所がほかの2人とは離れていましたので、
当日、とくに交流できなかったようでしたが、「ピクニック」をテーマにして、
ぜひご一緒してほしかったのでした。

昨日。
ドキドキしながら初日を開けましたが、たくさんのお客様に恵まれて、
桜の眩しさとあわせ、とても華やいだ日となりました。
在廊した3人の表情もはなのようにほころんで。
工房からの風で出会われたお客様との再開も多く、
こうして使っていただくことで、作り手とつながっていくことが、
なんともたしかな喜びに感じたのでした。

300308e


3人の作品がとてもよく響き合って、らふとの空間を心地よく調和させています。
きっとまたこの3人のお仕事に何かしらの風を奏でたのではないでしょうか。
今年のらふとでの展覧会は、このような会を重ねていきたいと思います。
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選考結果を投函しました。

2008.03.28 *Fri
選考結果を応募くださった方々へお送りしました。

ご応募をありがとうございました。

188名のご応募からの選考でしたので、大変難しいものでした。
今回はご一緒できなかった方の中にも、ご縁が熟してあらためて
ご参加いただくことがあるかと思います。
(実際、2度目で出展となる方も多くいらっしゃいます。)

また、複数回の応募の方では、前回の結果や、
その後の活動も参考にさせていただきました。
複数回での出展が、初出展のかたのチャンスを押さえても、
より必要な展開であるかを問う、
ハードルの高い選考になったことと思います。

いずれにしましても、全能の選考などありえず、
見識の至らない点もあることと思いますが、
選ばせていただいた出展者については、
自信をもって今年の「工房からの風」を
共にそよがせてくれる作り手と感じています。

4月末に出展者名の公表を予定しています。
どうぞご期待くださいませ。
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応募締めきりました。

2008.03.16 *Sun
15日をもって、応募をしめきりました。
昨年より69通多い応募をいただきました。
倍率は3.7倍。
前回以上に力のある方々の応募が多いので、
倍率以上に、難しい感じがしてしまいます。

皆さん熱い想いを書き込んでくださっていますので、
読む方も、ずん、と手応えがあります。
出展頂けるのは、ほんの一握り。
なんとも、心苦しいのですが、心を澄ませて、
「今年の工房からの風」を共にそよがせる出展者を選考させて頂きます。

月内には、応募者全員の方に結果を郵送させて頂きます。
応募下さった皆様、そしてお勧めくださった方々、ありがとうございました。
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只今応募受付中です。

2008.03.08 *Sat
応募用紙受付期間が始まりました。

15日、必着です。

いくつか、ご質問をいただいています。

Q 通常は個人活動をしていますが、今回は複数でひとつのブースとして出展したいのですが?

A 個人活動がベースの場合、あくまでも個人で応募ください。
  個人でどのくらいのボリュームの仕事を、
  プロとして出展できるかをお示しください。
  出展が決定後に、企画側と相談の上、コラボレートしていただくことは、
  歓迎します。
  また、通常、複数のスタッフで、ひとつの工房として活動している場合は、
  その工房名でご応募ください。

Q 出展料はいくらですか?

A 出展料はいただきません。
  但し、ギャラリー企画の展覧会ですので、販売手数料を申し受けます。
  詳しくは、選考に通過された方へご案内させていただきます。
  (ちなみに、通常のギャラリーでの販売手数料よりも低い設定になっています。
   展覧会としては経費のかかる催事ですが、営利第一目的の企画ではないので、
   作り手へ少しでも多く還元できるようにとの考えです。
   この点については、過去出展者から理解を得られていたことをお伝えします。)

Q 選考結果はいつ発表になりますか。

A 3月中に応募者へ結果を郵送いたします。

Q 年齢が50歳を超えているのですが、気持ちは若いので応募したい。

A 年齢設定をやむをえず行っていることについて、申し訳ない気持ちを持っております。
  このことを、まず、最初にお伝えします。
  制作と年齢がかならずしもすべて結びついているとは、考えておりません。
  しかし、会場や企画の規模から「50人の出展者」が限度である展覧会ですので、
  基準を設けて選考しています。
  新人作家を発掘、応援する、ということも、企画のひとつの大きな柱であるために、
  その基準のひとつとして、年齢制限を設けた次第です。
  何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。


お願い:
応募される方は、趣旨をぜひ熟読願います。

また、これは「工房からの風」というひとつの展覧会への出展への選考です。
作品や制作の優劣を競うものではなく、
この展覧会に今回の出展がふさわしいか否かの選考であることを、
どうぞご理解ください。
今回はご縁が熟さなくとも、後にご出展いただくこともありますし、
あるいは、工房からの風以外の展覧会の方が、その方にとってふさわしい場合も
多くあることと思います。
どうぞご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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