This Archive : 2008年09月

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金子佐知恵さん

2008.09.30 *Tue
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鳥の止まった花のうつわ。
陶での作品づくりは、地元市川から初参加の金子さん。

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「工房からの風」では、トリの箸置きづくりのワークショップも行います。
7月には、らふとでも一足先に行いましたが、とっても楽しかったですよ。
土に触れて、かたちをつくる喜び。。。

では、金子さんからのメッセージを。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

「とり」の置き物や草花や鳥を絵柄のモチーフにした陶器。
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今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

「工房からの風」に関わる方々と接して、作る事の楽しさと作れる事への幸せを、
感じています。
作家の端くれとして、掛け替えのない経験をさせて頂きました。

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特にお伝えしたいことがありましたら。

当日の事を思うと少し気持ちが高揚します。
お客様と触れ合うことを楽しみにお待ちしております。


金子さんの工房名 「草舟」のホームページはこちら → 

出展場所は、手仕事の庭、南側の藤棚のベンチのところ。
正面のハーブの花壇にも、きっと鳥の作品が気持ちよさそうに佇んでいますよ。
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小原聖子さん

2008.09.30 *Tue
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なんだか楽しくなってくる作品画像が届きました。

小原(おばら)聖子さん。
金属でのものづくりをする、今回最年少の出展作家です。

さっそくメッセージを紹介します。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

真鍮のピンブローチ・ピアス・ネックレス・オブジェを出品します。
わたしの気になる小さなことが色々なかたちになりました。

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真鍮の色合い、風合い。
使い込むほどに味わいがましていきますね。
おおらかな印象の作品ですけれど、精緻な手仕事に支えられていて。

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今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。
.
いよいよ・・・!
当日、秋の高い空の下、作品がならぶ姿がいい風景となりますように!
見に来て下さる方・作家さんたちと共有できる、”手仕事を楽しむ
気持ち”を思いっきり感じたいと思っています。

特にお伝えしたいことがありましたら。

今回は、同じく金属を素材として出展されるmitomeさんと、
ひょんなご縁から鎮守の森の一角で共に空間をつくることになりました。
一体どうなるのか・・・?白いハタを目印に探しに来てくださいね。

:::

同じく彫金の三留司さんことmitomeさんと
一緒の空間作りを楽しんでいる小原さん。
コルトン側の庭から入って、らふとの奥、
稲荷社の南側、岩や松のある隅っこで、楽しそうな空気を感じたら、
そこがきっと、おふたりの空間です。

小原さんの出来立てほやほやHPはこちら → 
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古橋真理子さん

2008.09.29 *Mon
編む。
ものを作るなかでも、複雑な道具を介せずにできるシンプルなものづくり。
先日ご紹介した山本さんの「綯う」は手だけで出来ますけれど、
「編む」も棒一本という道具があれば制作ができるのですもの。
そんな素朴な道具から、人は美しい生活具を作ってきたのですね。

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古橋真理子さんのお仕事。
ご本人からのメッセージでお伝えします。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

原毛から紡いだウールを使って編み上げたマフラー、帽子、ブランケット、ベビー靴下など。
リネン麻を使ってレース模様で仕上げたストール、ベビー用品、コースターなど。

↑の画像はウールのベビー靴下。
贈りたい赤ちゃん、何人も浮かびます。。

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↑今日のようにひんやりしてくると、こんな手紡ぎ(糸がふわふわ空気を含んであたたかそう)手編みのマフラーを巻きたくなりますね。

さて、次の質問、今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。
には、

工房からの風は分かりませんが、工房へ吹く風は予想以上に強風で、
しがみついていないと飛ばされそうです。

という答えが。。
真理子さん、ほんわかキュートさいっぱいの作り手さんなのです。
きっとブースでは、強風どころか、ほっこりとした風がゆるりと流れていますよ。

真理子さんは、日曜日のみワークショップを行います。
「手紡ぎウールで巾着を編もう」
というもの。
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楽しいお人柄の真理子さんですが、ワークショップの先生もお仕事でしていらしたので、
きっと充実のワークショップとなることと思います。
(ワークショップについては、後日まとめてこのブログで特集予定です)

真理子さんの出展場所は、手仕事の庭、花壇の隣。
パートナーの治人(はると)さんの木工ブースの隣です。
おふたりの洗練されていながら、あたたかみのあるセンスも、
作品とそのしつらいを通して味わっていただきたいと思います。

ホームページManoSpunはこちら → 
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富井貴志さん

2008.09.29 *Mon
さて、次も、木工の作家です。
富井貴志さん。
陶器で有名な信楽に工房を構えて制作を始めた若い作り手です。

富井さん、前職は物理の研究者、なのですって。
理系に疎いわたしなどは、それを聞いただけで、ちょっと腰が引けましたが(笑)、
ご本人にお会いすると、こちらの抱いた勝手なムズカシイ感じなどふっとんで、
なんとも和やか、人懐こさにあふれた、好青年!さんでした。
そんなお人柄からか、さっそく今回の出展者同士でも、
すっかり作り手の輪を築いているようです。

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これは、制作中の器とのこと。
丸いものはこのあとどんな仕上がりになることやら・・・分かりません。
とコメントがあります。

富井さんの作品から、和菓子や家紋などのように、日本の美を凝縮して、
デフォルメしたようなたたずまいを感じます。
けれど、古めかしい和、ではないのですね。
すっきり新鮮、洗練された空気を感じます。

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わぁ、うれしい画像。
こちらは、今日の風呂の中、とのこと。
「風呂」といっても、人間用のバス、ではないですよ。
漆を乾燥させるために、適切な湿度を与えるのですが、
その場所を「風呂」と呼ぶのです。
乾かせる、のに、湿度を与える。。
不思議ですね。
漆の神秘。
そんな富井さんの今日の風呂の中では、
拭き漆をする前の木地や、出来上がっているものなどが、
次の制作を待っています。

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こちらは、今回、出品するhigurashiというイージーチェアと
hidmariというサイドテーブル。
富井さん、匙や小皿の人気が先行していますが、家具もしっかり作るひとです。
「工房からの風」では、家具と器の揃ったブースで、
ぜひゆっくり富井さんとお話を交わしてみてください。

:::

では、富井さんからのメッセージです。

工房からの風ではどんな作品を・・

木の器やカトラリーを中心に、スツールや椅子、
お膳のような小さな家具も出品します。
実験的なものもいくつかご覧いただけます。
いよいよ本番間近で制作も佳境に入ってきました・・・。
ギリギリまで作って、持っていけるものは全て持っていけたらと思っています。

今、工房からの風をどのように思っていますか

2度のミーティングに参加して、他の作り手の方々やスタッフの方々から、
「風」を感じました。
10月の2日間は、僕もささやかな「工房からの風」を吹かせられる場であったら
と願っています。

特にお伝えしたいことがありましたら。

いろいろな楽しい出会いがある2日間だと思います。
黙々と作っている日々から飛び出して、会場に立ちますので、
ご覧になられた方には気軽にお声掛けいただければと思います。
どんな意見でも、それはきっと僕にとって何らかの肥やしになるはずです。
多くの方々にお会いできるのを楽しみにしております。

富井さんの出展場所は、おりひめ神社お社の裏。

自然あふれる中での、まだ0歳のお子さんとの日々もつづられている
爽やかなblogはこちら → 
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吉野郁夫さん

2008.09.28 *Sun
今回の「工房からの風」には、木工の出展者が充実しています。
木、という素材を使いながらも、それぞれ家具や器、という形態や、
金属と合わせたり、木のみで作ったりという素材の違い、
定番を充実していく作り手や、注文制作を中心にしていく作り手、
という展開方法の違い、など、ひとりひとりにさまざまな違いがあるようです。
そんな「違い」というか、それぞれの進む道を明らかにして、
ものづくりが仕事になっていくのでしょうか。
出展作家とミーティングを重ねながら、そんなことを感じています。

さて、その木工から、いの一番にメッセージをくださったのが、
吉野郁夫さんです。
千葉の長生で家具を中心に制作をされています。

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こちらは、イタヤカエデのネストテーブル。
ネスト(巣)の中にある小さなテーブルをしまったり、出したりできるもの。

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背のR(曲線)も美しいダイニングテーブルや、

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ヤマザクラのキャビネットもあります。
この引き戸、木の家具ならではの、
開け閉めするときの心地よさを予感させてくれますね。。

さて、吉野さんからのメッセージをお届けします。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

おもに国産の広葉樹を使った椅子や机、
収納といった普段の生活の中で使う家具の出品になります。
シンプルなものから手の込んだものまであります。

今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

たった2日間ではありますが、きっとそこにはいい出会いがあり、
自分の仕事を知ってもらう何かのきっかけがあるばずだと期待しています。

特にお伝えしたいことがありましたら。

本物の素材の魅力と、手仕事のかたちを少しでも感じて頂けたらと思います。

:::

吉野さんの出展場所は、コルトン広場、モニュメント周り。
トイザらス側を背中にしたところです。
木の素材感と手の仕事の響きあった家具に、ぜひ触れてみてください。
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近岡令 さん

2008.09.26 *Fri
フュージングガラス。
板ガラスと板ガラスを熱で合わせてかたちづくるのが、
近岡令さんの作品です。
吹きガラスとは一味違った、造形、表情を楽しませてくれます。

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ほら、なんだか光を暮らしのシーンに呼び寄せて、
明るく前向きな気持ちになってきませんか。
そうそう、近岡さんの工房名は、STUDIO POSI
ポジティブなものづくりも、頷けます。

では、さっそくメッセージをお伝えいたしましょう。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

「花」をテーマに、花どめや花器、壁掛けの花生けなどをお届けする予定です。
ほんの小さな野の花でも、挿して使える一輪挿し。
お気に入りの器にのせて日常のテーブル飾れる花どめ。
壁にガラスが浮いているように見える花生け。
どれも何気ない日常に彩りをもたらすモノたちです。

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これが、花どめ、ですね。
造形的なお花と合わせて個性的な演出を楽しめそう。

今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

初参加なので、期待と不安と緊張でドキドキワクワクしています。
屋外での展示ということで、ガラスに自然な光がどのように映えるか楽しみです。
また、お客様との出会い、自然との出会い、
様々な素材の作家さんたちとの出会いなど、
いろんな「出会い」を素直に感じたい、そう思っています。
自然体で当日を迎えられればいいな、と思います。


特にお伝えしたいことがありましたら。

「ガラスの影」に魅せられてガラスを作り続けています。
是非自然の光をガラスが透して、壁に映し出される「色の影」を探しにいらしてくださいね。

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ええ、らふとの白い壁で撮影をしたときも、陰影、美しかったです。

近岡さんは、フュージングガラスの世界を体験してもらおうと、
工房や都心で体験教室もなさっています。
今回、工房からの風では、作品展示に集中されるために
ワークショップは行いませんが、ご興味のある方は、HPをご覧ください。

近岡令さんの出展場所は、らふとと花壇の間です。
お天気になって、光とガラスの競演を味わわせてほしいですね。
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ご紹介いただきました

2008.09.26 *Fri
「工房からの風」を、雑誌でインフォメーションいただきました。

編集者やライターの方が、今までの会にいらしてくださったり、
作家の方とつながっていらしたり。
それぞれの雑誌の愛読者の方々にも、あらためて「工房からの風」
を知っていただく機会を得て、とてもうれしく思います。
出展者もとても励みになることと思います。
ありがとうございます!!

では、発行順にご紹介させていただきますね。

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8/20発売
特集は、「飾る、まとう、つくる布」。
「気になるあのひとと」のコーナーで、ライターの大平一枝さんの文章で
工房からの風についても触れていただいています。

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8/20発売
特集「クラフトフェアへ行ってみよう!」の中でご紹介いただいています。
出展者から、金井啓さんkinoworkshopさんの作品が掲載されています。

08zikyu

9/03発売
「土とつながる暮らし」が大特集。
昨年出展された富山孝一さんも丁寧に取材されていました。
ほかにも気になる記事がいっぱい。
「とっておく情報」のコーナーでご紹介いただいています。

08sumu

9/21発売
特集は「集合住宅に住む」
ご案内は、sumu square eventに掲載いただいています。
ちなみに、別件でイナガキが記事と写真を寄稿した15頁の特集、
画家ハンマースホイが描く「静謐」に出会う旅」もありますので、
ご覧いただけましたら嬉しいです。

・・・これからも数誌ご案内くださる予定です。
発行次第、こちらでもご案内させてくださいね。
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てぬぐい染めました

2008.09.25 *Thu
工房からの風では、毎回出展者へてぬぐいをお渡ししています。
目印にもなるし、汗拭きにもなりますし。。
すべてをコレクションしているという方も。。。
(少数ですが、当日販売もしていましたので)

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毎回、イメージカラーに合わせて染めてもらうのですけれど、
これがなかなか難しい、、のです。
濃かったり、薄かったり。。
昨年は葡萄色のつもりが、真紅であがってきました。
それはそれでキレイでしたけれど。。。

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今年のカラーは柿色。
さてさて、どうしましょう。。
と思案をしていましたら、オブザーバーの染織作家伊澤明子さんが
見本で持っていらした「たまねぎ染め」の手ぬぐいが、なんとも柿色、だったのです。。

さぁ!!
決定。
今年は100枚、染めますよー。。。
という能天気ディレクターの鶴の一声?で今年のてぬぐいは、
自分たちで染めることになったのでした。

たまねぎの皮の調達は、自分たちや庭人さんが自宅でキープしていたものに、
コルトンプラザのカレーやさん、クマリカレーさんから、いただくことに。

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まずは晒しを1mにひたすらカット。

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せっかくなので、ワンポイントの絞りを一個ずつ。
250908h

木綿なので、下処理を。
(100枚でしたので、呉汁はあきらめディスポンを使用)

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白い布がはためいて。。。

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さてさて、たまねぎの皮を煮出しましょう。

250908k

あ、こっくりとした色が皮から液体に移った感じです。

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濾した液に晒しを漬けていきます。
繊維によく染み込ませてから少し置いて、みょうばんでバイセンを。
そして再び染液へ戻して。。。

:::

じゃーん。
染まりました!

250908m


あれれ、、色がちょっと不ぞろいいえいえ、個性的?
伊澤さんは気にしていらしたけれど、私は(自己?)満足!です。
発注ではなく、気持ちをいれて、楽しく作ったものをお渡しできるのですもの。

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とはいえ、実はあと50枚、染めなければ、、です。
たまねぎの皮が足りなかったのですね。
(今回、もっと少ない数を染めればもう少し濃いオレンジになったかも。
それから、濃さが違ったのは、最初に入れた布が、
赤みを先に吸ってしまったからかもしれません、、とは伊澤さんのお話)

カレーやさんからももっといただくことになりましたけれど、
もしも「どうぞ使ってください」なんてありがたい方がいらっしゃいましたら、
うれしいのですけれど。。。

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山本あまよかしむ さん

2008.09.24 *Wed
突然ですが、縄ってどうやって出来るかご存知ですか?
そうそう、縄を作ることを、綯う(なう)って言うんですって。
実はわたしも数年前まで、編むとか言っていましたから、
ご存知なかった方も、恥ずかしくないです、ちっとも。

はい、縄は手のひらで、綯っていくのです。

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菜切り菅(すげ)の入れ物

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や、薄の入れ物

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といったなんともいとおしくなる草の恵みが出展されます。

山本あまよかしむさんの出展場所は、らふとの前方。

ホームページは、こちら、道草庵

では、届いたメッセージを。。。


「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。
身近に生えている植物を使った入れ物、間仕切り、コースターなど生活小物。
草の縄綯いワークショップ


今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

染織を始めて十数年、これからはもっと手仕事の楽しさ、大切さを伝える活動がしたい、
と思い始めたちょうどその時、それが実現できる理想的な場に出会いました。
それが「工房からの風」です。

特にお伝えしたいことがありましたら。
私は、どこにでもある材料で、誰にでも作れるものを作っています。
一人一人が作り手であるのだということを身体で感じ、手仕事を楽しんでほしいです。
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長南芳子さん(金属)

2008.09.23 *Tue
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さて、さっそくいの一番でメッセージと画像を送ってくださったのは、
金属でアクセサリーや、心の小さな宝物、を作る長南芳子さんでした。
うれしいです。スイスイとしたさわやかなラリーができて。。

長南さんは、藝大で鍛金を学ばれた後、すこしものづくりから距離を置いて、
さまざまな土地で見聞を広げられた方。
2年前の工房からの風に出会って、ものづくりの道へ、
あらためて歩みを始めたと、応募用紙にすてきなストーリーで綴ってくださいました。

上の画像は、鉄の黒を生かしたクールなピアス。

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こちらは、オリーブの花をモチーフにした新作。
ニッケ鎮守の杜、手仕事の庭で、ひょっこり長南さんに会うことがありました。
時々訪ねてくださっては、デッサンをしていたのですね。
そんななかから生まれた作品も、工房からの風で出会ってもらえます。

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そして小さな小さな家のオブジェ。
ナポリにも滞在されていた体験が、作者の心に沈んで、
かたちになっていったのでしょうか。
ヨーロッパの家や教会。
心に響く金属の作品を、ぜひお楽しみに!

出展場所は、手仕事の庭、花壇の程近く。

HPは、こちら→ANEMONEです。

:::

では、出展者からのメッセージです。

1.「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

鳥、葉っぱ、実、言葉など、身近なモチーフのアクセサリーを出品します。
最近、真鍮でできた小さな家のオブジェも作りはじめました。
無垢の金属の重みが心地よいです。


2・今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

春に出展が決まったときは、嬉しかった分
「何か素晴らしいものを出さねば」と力んでいました。
ミーティングを重ねた今は、背伸びするのではなく、
これまで作ってきた作品達を、しっかりと伝える場所なのだ、と思います。

3・特にお伝えしたいことがありましたら。

いつもは、自分対作品の会話だけで過ごしています。
その先の、作品対見る方々が、どのような会話をしているのかが知りたいです。
2日間、多くの方にお会いできる事を楽しみにしています。
気軽に声をおかけください。
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あと一ヶ月・・

2008.09.22 *Mon
いよいよ工房からの風、当日まで、あと一ヶ月を切りました!

ここでのエントリーも、頻繁に。。。
出展作家からのコメント、画像もご紹介していきますね。
これから、こちらでもぜひおつきあいくださいませ。。

:::

らふと、では、9月の展覧会として、すまいのかたち
と題して、AC CRAFTの石井学さん(木工)・窪田直弘さん(漆)・藤原みどりさん(毛織物)
の作品展を開催中です。
(28日(日)まで)
石井さん、窪田さんは昨年、みどりさんは一昨年の工房からの風出展者。
初秋の杜に帰ってきてくれました。

庭に囲まれた穏やかな空間の中で、岐阜、栃木、佐賀から集まった3人の作り手。
工房からの風に出展時のお客様が次々にお出かけくださって、
会話も弾みます。
使っていただいて、「とても、よかったぁ?」という感想とともに、
その後の進化を進めた作品をあらためて手にとっていただけて。。。
3人の笑顔も眩しいばかりでした。

:::

工房からの風、から風をそよがせ、その風が誰かに伝わって。。
この場が、ゆっくり穏やかな風のそよぎがの場になれているかもしれない。
そう思えるとき、私たちは喜びを感じます。
今年の来場者の方々にも、出展者とのよき出会いをしていただけますように。。。

ではでは、木曜日くらいから、具体的なご紹介をしていきますね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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