This Archive : 2009年02月

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ご案内お願いします

2009.02.24 *Tue
工房からの風のバナーを作りました。
魅力ある作り手の応募を期待しています。
過去出展者の方、来場を希望してくださる方など、
ホームページやブログをお持ちの方、
よろしければ、ぜひご案内をお願いいたします!


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応募まもなく始まります

2009.02.24 *Tue
今年の「工房からの風」への応募が、いよいよ3月から始まります!!
今年はどんな作り手との出会いが待っているでしょうか。。。

:::

応募の際には、ぜひ「工房からの風とは」を、ご熟読ください。

ここ数年、野外のクラフト展も増えてきました。
でも、それぞれに個性、があるのですね。
そして、それこそがいいなぁと思うのです。
「工房からの風」ならではの個性。
それをぜひ踏まえてご応募いただければと思います。

たとえば、「工房からの風」では、
「続く」ということをひとつの選考基準にしています。
今まで続けて培ってきたことが、作品に表れていること。
これから続けていく仕事であること。
打ち上げ花火の美しさではなく、
じわじわと咲き続いていく花や果実のような仕事であること。

応募条件を、プロ、もしくは明確にプロを目指している方。
としているのは、工芸やクラフト、手仕事と呼ばれるものが、
これからの暮らしの中で生き続けてほしい、
という願いの中から生まれたものです。
なので、基本的な技術や制作する力はあって当然と思いますし、
加えて、今の暮らしと響く感覚も大切に思います。

そんな中、しいて言えば、センスや表現力(展示力)が優れているよりも、
地味でなかなか仕事として成立しにくくても、
精一杯続けていこうとしている
仕事に対して、この機会を活用してもらいたい、
という気持ちもあります。
昨年の会が終了したときに綴った「川上」という文章、
お読みいただけたら、と思います。


:::

個々の仕事がすばらしいものであることが第一ですが、
50人が響きあった展覧会にするために、全体のバランスも考えます。
ジャンルの偏りも考慮しますし、学術的や感覚的に寄り過ぎても
意図ではありません。
要は出展者が一番自分が続けていきたいことを
前面に出してご応募ください。

「この応募者は、何を工房からの風でしたいのだろう。
これからどんな仕事を続けていきたいのだろう」

そんな声に耳を澄ませて向いたいと思っています。

間もなく、応募受付開始です!!
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出展者からの声

2009.02.15 *Sun
第7回工房からの風
現在、応募要項公開中です。
応募期間は、3月1日?15日、必着です。

昨年出展された作家から、今年の応募者に向けてメッセージを寄せていただきました。

コメントをいただいたのは、
小原聖子さん(金属) ・ kino workshopさん(木工) ・竹本亜紀さん(ガラス)
長南芳子さん(金属) ・ 富井貴志さん(木工) ・ 冨沢恭子さん(柿渋染め)
長峰菜穂子さん(陶磁) ・ 古橋治人さん(木工)
みなさん、準備期間から積極的に取り組んで、
当日心地の良い風をそよがせてくださいました。

メッセージは こちら☆から、どうぞ!

来年は、これを読んでいるどなたかが、こうしてメッセージを寄せてくださるのですね、きっと!
よき出会いをお待ちしています。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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