This Archive : 2011年10月

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akaneneさん

2011.10.31 *Mon
おりひめ神社のほとり。
鮮やかなテント自体が作品だったakaneneさんからも、
熱いメールをいただきました。
お許しをいただいて、一部掲載させていただきますね。

011111e

:::


工房からの風が終わり、1週間。
本当に充実した2日間を駆け抜けた感覚で
熱い思いがうまく整理できずにいます。

迷いながら、でもただただ自分の真ん中を見つめてもがいてきた半年間でした。
強気になったり、弱気になったり、その繰り返しの日々でした。
稲垣さんから最後にアドバイスを頂きとても気持ちが楽になり、
大切なことをしっかりと再確認でき
ラストスパートで最終日まで駆け抜けることができました。

強風、雨の悪天候、こんな状況の中、お客さんは来ていただけるのだろうか、
今まで作品にかけた時間を思いながらも、
随分と弱気な自分が顔を出したりもしましたが、
スタッフの方たちの当日の懸命な対応に励まされ、
勇気づけられ、開店の時間を迎えました。

あの天気の中にも関わらず、開店と同時に
本当に沢山のお客さんが会場に集まり、
改めてこのイベントが着実に裾野を広げて歩んできた底力のようなものを感じました。

それもこれも、出展が決まってからの数回にわたるミーティング、
出展場所を決めるための個人打ち合わせをはじめ、
スタッフの方たちのキメの細かい対応、
運営体制がこの素晴らしいクラフト展をつくりあげていることを
参加させて頂き、この場に身を置き、改めて感じました。

モノづくりは常に自分と向き合い、孤独な時間の連続ですが、
そんな人たちとこのイベントを通じて出会うことができたこと、
その場をスタッフの方々がしっかりとつくって頂けたこと、
それはこれから続けていく自分にとって何よりの宝になりました。

自作テントでの参加、強風の中、スタッフの方達にはご迷惑、
ご心配をおかけしてしまいましたが、
作品を含めて、木々の下にオリジナルテントを含めた空間をつくれたこと、
私自身はとても満足感を得ることができました。

本当に沢山の方たちから、生の声を聞くことができ、次への原動力になりました。
そして次に繋がるお話も、数件頂き、現在検討している段階であります。
自分が無理なく、そしていつも思いっきり楽しんで制作を続けていけるように
そのスタンスを忘れないように、またギアを入れ替えて進んでいこうと思います。

本当にすばらしいイベントに参加できたことに
主催者の方々、スタッフの方々たちに心より感謝しています。
ありがとうございました。

来年は10回目ということで、記念の年ですね。
また新たな種が膨らみ、どんなカタチに育っていくのか、
今から楽しみです。またきっと色々な繋がりが生まれことを願っています。

akanene


風の土曜日。
10時からたくさんのお客様をお迎えできたこと。
私たちも信じられない気持でした。
こうして来場下さる方々のご期待に響けるように、
魅力ある作り手、作品でこの展覧会を構成していこう!
と想いをあらたにしています。
akanenesanも、ますます「思いっきり楽しんで」の作品づくり!
続けてくださいね!

・・・
上の画像、風も落ち着いて、木漏れ日があたって。
なんだか、もはや、なつかしいですね。
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金井啓さん

2011.10.30 *Sun
陶芸作家の金井啓さんは、二回目の出展。
初日は急遽館内での展開になって、大変は思いをされたことともいます。
そのような中でも、二回目ならではの
あったかな経験を心に刻まれたようですね。

:::

今年の「工房からの風」、
お話したいことが山ほどあって、
本当に何から書いてよいのか分からないほどです。

悪天候の中いらしてくださったお客様が、想像以上に
あたたかく迎えて下さり、今後の糧となるようなお言葉を
たくさんかけて下さったことは、
やはり「工房からの風」ならではの特別なものなのだ
との認識を、再確認したように思います。

自分自身もこの展に向けて、必死で頑張ってきましたが、
何より、こんなに素晴らしいお客様がいらしてくださるのは、
主催者の方々、オブザーバーの方々、
これまで出展された方々、携わってこられた全ての方々
皆さんが今までずっと続けてきたことの賜物であるのだなあ、と
ひしひしと感じました。

嵐のようなお天気でも、私はそれほど不安を感じませんでした。
「工房からの風」ほど、出展者を大切にして下さる展覧会は
ないと思っているからです。
ですから大船に乗ったつもりで、自分の力を出すことだけに
集中できました。

本当にありがとうございました。

まだまだお話したいことは尽きませんが、
この続きはまたの機会に・・・。
遠からぬうちに、お訪ねします。

金井 啓


:::

急に館内に移動になったとき、移ったはよいけれど、
いったい客様がいらしてくださるだろうかと、
不安がなかったといえば、うそになります。

けれど、予想をはるかに超えたお客様が館内にも向かわれて、
「熱気で暑い!」とまでと言われたときは、
なんてお客様方なのでしょう。。。
とぐっとこみ上げるものがありました。

特に啓さんの場合は、前回購入された方々がその後の器の様子、
使い方などを丁寧に話してくださったそうで、
そのやりとりのあたたかさが、これからの熱源となってチャージされたようですね。

じぶんの真ん中の仕事。
それを、「これがいいんだよ」と喜んでくださるお客様との出会い。
このような出会いが叶う場所。
「工房からの風」は、そんな場所でありたいとあらためて思うのでした。
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田名部亜希子さん

2011.10.29 *Sat
今回出展者の最北端、北海道は札幌の田名部亜希子さん。
はるばるやってきてくださいましたのに、
大風のために、初日は急きょ館内での展示となってしまいました。
野外でそよ風にそよぐ布!の予定してたでしょうに、
ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2日目はお天気がよくなったとはいえ、布の方々は雨や風の不安がぬぐえずに、
きっと予定とは違った展示だったことでしょう。
おそらく不本意な展示だったことと思われますのに、
このような、広やかな心と目線でこの会を体験くださいました。
お許しをいただいて、一部抜粋して掲載させていただきました。


:::


こんにちは。
染織の田名部亜希子です。
「工房からの風」応募からの約9ヶ月間、本当にお世話になりました。

あの悪天候によるアクシデントの中、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

初日、移動になった出展者も大変でしたが、
雨の中屋外での展示となった作家の方、
時間のない中いろいろな事を決めて進めていくスタッフの方、
そしてもちろん、そんな悪天候の中作品を見てくれた方、
すべての方々に感謝したい気持ちです。

ベストの形での出展にはならなかったけれど、
なぜかそんな気持ちになります。
みんなが良くするためにがんばっている空気だったからだと思います。
それも「必死になってがんばる」ではなく
「穏やかに」という感じで。

私にとって「工房からの風」はそういう特別な「展覧会」
(あえて展覧会と言う)になりました。
ありきたりの言葉になってしまいますが「工房からの風」は「暖かい」です。
それはたぶん、出展が決まってからのお電話だったり、
メールだったりのやり取りひとつひとつがそう感じさせてくれるのだと思います。

・・・   
   ・・・

私は個人ミーティングはできませんでしたが
(本当は近かったら作品を持って行って見てもらいたかった)
その後の印刷物の案内も、ひとつひとつ本当に丁寧だなぁと感じました。
最後の「テント設営、雨対策している様子のメール」まで。
そのたびに、がんばろう、と思いました。

それから、他の作家さんたちとの交流。
私は1回目のミーティングしか出ていないし、
食事も15日が初めてだったのに、いろいろな方と話すことができました。
初めてお会いする方なのに、近い感覚で話ができることに驚いたし、嬉しかったです。
なかなか普段の生活の中では考えられない事です。

2日間の私の成果は目標には及ばない結果でした。
もちろん初日の展示の事などもありますが、
それよりもどんな場所にあっても気に留めてもらえる力のある布を織れるようになろう、
と前向きな気持ちになっています。

たぶん「工房からの風」じゃなかったら、
自分の布の力を棚に上げて、天候のせい、主催者のせい、
にしているような気がします。
本当に参加できて良かったです。

最後のちまきとお茶、本当に美味しかったです。
こういう規模の会でもこんなに丁寧に行えるんだなぁと思いました。
私も負けないようにがんばります。
本当にありがとうございました。

田名部亜希子


:::

幾人かの方もおっしゃっていました。
「工房からの風」って、結果ではなく過程がとっても大切で、愛おしいと。
天気ばかりはどうにもできないけれど、その当日の運任せだけのことはなくて、
その日に向かうまでの日々が、かけがえのないものだったと。

結果が思っていたものに及ばなかったにもかかわらず、
このように感じて、伝えてくださる田名部さん。
きっとこれからの制作にとても大切な養分を蓄えてゆかれたのですね。
風のあとの布。
心から楽しみにしています。
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吉田慎司さん

2011.10.29 *Sat
ニッケ鎮守の杜の藤棚の下で「ほうき」を展示していた吉田慎司さん。

箒の作り手が、今回の最年少出展者だったとは!
いつもブースは、あらゆる世代の方でいっぱいでしたね。

ここの「手仕事の庭」では、毎年「箒」を育てています。
「ホウキキビ」という植物ですが、
吉田さんのブースから見えるところで、穂を揺らしていました。
リアルホウキキビを見ながらの展示なんて、そう他ではできませんね!
これは、ちょっと嬉しい出来事でした。

吉田さんからも熱く嬉しいメールをいただきました。


:::


重ね重ね、丁寧で温かいメッセージ、ありがとうございます。
皆様の丁寧さ、温かさ、熱意、顔ぶれの楽しさなど、
多くの面で見た事のない、大変刺激的な出展になりました。

ミーティングや顔合わせなど、言ってしまえば数える程ではありますが、
とてもそうとは思えない程の繋がりや、多くの話や考え方を吸収する事が出来、
大変な励み、肥やしになりました。

加えて、来場者の皆さんもとても興味深く、
楽しんで観て下さる方が多く、大きなやりがいがありました。

繋がり、交流、それによる動き。
クラフトインアクションと言う事ですが、
正に私個人としてはそう言う事が、こういったものづくりをする人々の意義になると思っています。
ただの生活の糧であったら、幾らでも妥協や嘘や手抜きをする事が出来るかもしれませんが、
皆それぞれの思いや考え、言葉にならない物があって こう言う大変な道を歩んでいる事と思います。

どこでそれが実現するのかと言われると、
やはりそれは発表する、伝える現場。
そういった作り手、観客、そしてそれを見極める目と
継続する精神力など、運営する皆さまからは、
大切で大きな物を多く見せつけられた気がします。

また、継続には大変な意志と体力が必要な事かと思いますが、
その大きな動きの一片にもなれた事は、とても嬉しく、
ありがたい事です。

もちろん、何も考えずにふらっと訪ねても素敵なイベントですが
本当に、ものづくりや今の世の中に必要なイベント、活動だと思いました。
数か月もの間、大変お世話になりまして、ありがとうございました。


:::

吉田さんはいつも考えている人。
哲学をしている人。
だから楽しい。

文章は少しかたいかもしれないけれど、ほんとうにこの会のまん中を見て、感じようとしてくれたこと。
ひしひしと感じます。
一番若い作り手から、「工房からの風」の向かっていくところを、
「ここだよ」って教えてもらっているような気がしました。

吉田さんには、ほうき作りのワークショップをgalleryらふとでお願いしています。
間もなく発行される「小屋の音」、要チェックです!
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sun'ocoさん

2011.10.28 *Fri
sun'ocoさんは、ニッケ鎮守の杜に入ってすぐ、
レンガ道に沿ってのブースでしたね。

二日目の午後、キラキラとガラスが輝いて
たくさんの笑顔を生み出していました。

011111a


sun'ocoさんからも早々にメール、
そして素敵なお葉書をいただきました。
一部をお許しいただいてこちらに掲載させていただきますね。

:::

「工房からの風」の2日間、本当にお疲れさまでした。
事務局の方々、オブザーバーの方々、みなさまの
きめ細かなサポートに感謝、感謝の2日間でした。

おかげさまで、自分のブースでの仕事に専念することができました。

わたしにとっては、とても幸せな2日間でした。

このような素晴らしい機会をいただきましたこと、
心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。

お伝えしたいこと、たくさんあるのですが、
まだ上手く言葉になりません。

出展が決まってからの8ヶ月間は、
さぁ!というときに震災があり、
沈んだ気持ちからのスタートになってしまいましたが、
「工房からの風」に出るんだ!というところで、
なんとか少しずつ気持ちを立て直すことができました。
作ることに戻れたのも、「工房からの風」のおかげです!
ありがとうございます。

準備の8ヶ月間、そして当日の2日間、
このあいだに刻んだ日々のこと、気持ちの揺れ動きは、
おそらくずっとずっと忘れることはないだろうと思います。

今回の貴重な経験を大切にしながら、育てながら、
少しずつ前に進んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

また、galleryらふとに遊びに行きます。

sun'oco


:::

011111b


震災の二週間後に第一回ミーティングが予定されていましたね。
結局延期となって4月に皆さんでお会いした時、
多くの出展者の方々が、「つくる」ことにギアが入ったような気がします。

今年の「工房からの風」は、みんなが作ることの根っこ、
まんなかと向き合った風でしたね。
その先にあった笑顔。
今思い返すと、いっそういとおしく、ありがたく思います。

sun'ocoさんは東京在住ですもの、また折々お会いできますね!
EDIT | 

濱野太郎さん

2011.10.28 *Fri
「工房からの風」が終わって、いの一番にメールをくださったのが、
濱野太郎さんでした。

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濱野さんも、この展覧会をひとつの機会として思いっきりお仕事を深められた一人です。
「途上の男」!なんてニックネームを付けられたりして。

いただいたメールからご許可をいただいて、一部を掲載させていただきました。

:::

工房からの風2011、無事2日間やり通せました。
これも皆様のサポートのお陰だと思っております。 
ありがとうございました。

特に1日目は通常でしたら中止も止む終えない状況でしたが
開催に尽力して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

2日間を振り返るといろいろな事が頭に浮かんで来て
まだまだ整理出来る状態ではありませんが、1つだけ。

撤収が終わって美味しいお茶を頂き、
皆様にご挨拶しながら一人コルトンプラザを出る時に
何とも言えない心地良い、
でも少し切ないような風が心の中を通りました。

その時に
「あ~これが出展した人達が感じる本当の工房からの風かも」
と思いました。

とても不思議な感覚。
来年の出展者もきっとこの風を感じるのでしょうね。

来年は10回目記念すべき工房からの風!
どんな風が吹くのでしょうか? 楽しみです。
(お買い物もしたい。。。)

僕自身も次の出展のチャンスの年に
今よりももっともっと良い作品が作れるように
気持ちを切らさず精進していきます。

まだまだたくさんのお仕事が残っていらっしゃると思いますが
体調など崩されずに無事に
工房からの風2011の閉幕が出来ます事をお祈りしております。
選考頂いてから9ヶ月間、大変お世話になりました。    

濱野太郎



:::

011111d


お疲れ様でした!
準備期間、どれほどご自身の仕事と向きあわれたことでしょう。
他の出展者の方もそうでしょうけれど、この「過程」こそが、
かけがえのないものだったのですね。

この大波、大風!を乗り切ったあと、あせらずゆっくり、
ご自身が「向かってゆきたい浜辺」で見つけた宝物を拾い上げてくださいね。
その宝物から織り上げられてゆく布と出会えることを、
楽しみにしています。

「あ~これが出展した人達が感じる本当の工房からの風かも」

そうかもしれませんね。
出展者のみぞ知る風。
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凪ぐ浜に光るもの

2011.10.26 *Wed
怒涛のエントリーの日々から、
このブログはしばらくお休みをいただいておりました。

大波が(今年は大風!でしたけれど)去った後の、
穏やかな浜辺に光る貝や打ち上げられた宝物と、
じっくり出会う時間。
そんな時間が、とても大切だと感じています。

これからしばらくは、作家の方からいただいたメッセージを
いくつかご紹介させていただこうと思います。
「工房からの風」を体験してくださったばかりの出展者の
リアルな言葉も、浜辺に輝く宝物のひとつです。

:::

その前に、私から出展作家の皆様へお送りした
今展の締めくくりのメールの一部をここに綴りますね。
ご来場くださった皆様、お気にかけてくださった皆様にも感謝をこめて。

:::

2011年工房からの風出展作家の皆様へ

今日は土曜日。
あれから1週間が経ったことに実感が伴いません。
もう!という気持ちと、遠い昔のことのような気持ち。
すでに皆さんを懐かしく思う気持ち。

あらためて、
ご出展をいただきありがとうございました。

今回は今までにない悪天候の中、
どなたも最後まで懸命に取り組んでくださって、
心より感謝申し上げます。

お待たせしてしまった場面や、十分に対応させていただけなかったこと、
ご期待に添えなかったことも、たくさんあったことと思います。
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、
そのような中にも、皆さん一緒に前を向いて、
笑顔でお客様に向き合ってくださったこと、忘れられません。
おひとりおひとりの前を向く気持ちが奏であって、
あの悪天候の中にもあの日にしか生まれ得なかった
2011年の「工房からの風」がそよいだのだと思います。

翌日の午後。
皆さんが準備してこられた空間作りを、
夏のような青空がひろがって応援してくれました。
まるで祝福するかのような青空。
皆さんの展示風景と重なって、来場者の方々、そして私たちの心にも、
ずっと残ることでしょう。

展覧会全体としては、両日通して、作品、作家との出会いを
心から待ち望んでいたお客様がなんとたくさん
来場くださったことでしょう。
何か抱きしめたいようなありがたい気持ちでいっぱいです。
と同時に、何を求めて、何を感じてこんなにも「工房からの風」に
ご期待くださっているのか。
あらためて心に問い直したいと思います。
それはこの企画を起こした時の根っこ、原点にきっとあるんですね。
それを忘れずにありたいと思っています。

・・・・・
    ・・・・     

また、多くの方々にご協賛いただきました「ぬくもりを届けよう」。
作品の販売額は461,150円となりました。
あたたかなお気持ちをお寄せいただき、ありがとうございました。
この展開に関しては、過去出展者からも協賛希望のご連絡をいただき、
急遽11月11日(金)12日(土)13日(日)に、「galleryらふと」
であらためて行うこととなりました。
(一部お渡しきれずにある作品も、その機会に出させていただきます)
その際に集った支援金と合算して、予定通りにGBFundに託します。
(「ぬくもりを届けよう」に関して記事☆を掲載くださっています。
あらためてご報告をさせていただきます。

 ・・・・
     ・・・

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、
まずは御礼とご連絡までいたします。
また、現在もご感想などメールを多くの方からいただいております。
ありがとうございます。
皆さんからのご感想などが、「工房からの風」にとって何よりの栄養です。

皆さま、どうぞお疲れ和らぎますように。
そして、お互い進化していきましょう!
その中で、ふたたびお仕事ご一緒できますとこと。
心より希っています。

2011年の出展作家の皆様へ
心からの感謝をこめて。

:::

次回からは、メッセージをお寄せくださった作家の方から
いくつかのメッセージをご紹介します。
EDIT | 

ありがとうございました

2011.10.17 *Mon
第9回工房からの風
たくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。

お伝えしたい感謝の言葉がありすぎて、
軽やかには綴れません。

まずはお出かけ下さった皆さま。
お気にかけてくださった皆さま。
出展作家の皆さま。
オブザーバー・ワークショップの作家の方々。
関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。


:::


あまりの大波(大風?)のあとですから、
少し落ち着いたら、思いもかけない
きらと輝く次への種との出会いがあるかもしれません。
そんな足元にあるはずの種を見過ごさないように、
今しばらく心澄ませていたいと思います。

さあ、来年は第10回。
記念の会の企画、育てます。
EDIT | 

ありがとうございます、そして明日・・・

2011.10.15 *Sat
本日は天候にもかかわらず、
「工房からの風craft in action」に多数のご来場をいただきまして、
誠にありがとうございました。

一部展示場所を館内に移動しましたので、
ご迷惑をおかけしましたが、予想を超えるご来場をいただき、
心より御礼申し上げます。

明日は現在のところ、予定通りの開催に向けて準備いたしております。
急遽変更の可能性もございますが、
予報ではお天気快方に向かっているようですので、
よろしければこちらのブログをご確認のうえ、
またはお問い合わせの上、ご来場くださいませ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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会場一部変更あります

2011.10.15 *Sat
会場のうち、スペイン階段前、モニュメント周りに関して、
強風のため、急遽館内に展示を移動させていただくこととなりました。

開催は実行いたしますが、館内と、ニッケ鎮守の杜での二箇所開催となります。

また、状況に応じてニッケ鎮守の杜での展開につきましても、
変更のある場合がございます。

取り急ぎお知らせを申しあげます。
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おはようございます

2011.10.15 *Sat
コルトンプラザのほど近くで目覚めました。
現在雨は降っていません。
これから会場に向かって、まず出展者の皆さま、
そして来場者の皆さまをお迎えする準備、開始です。

たとえ雨が降ってきても、大きなショッピングセンターですから、
館内で一息つくところ満載です。

トイレや授乳室も完備。
一日ゆっくり屋外、屋内とお楽しみください。
(書店は沿線最大級の充実書店です。
&映画館もあり)

金曜日。
北から南から作家さんがぞくぞく会場へ。
天気予報にかかわらず、皆さんなんとも清々しい笑顔で。
きっとそれぞれのお仕事をやり尽くした達成感なのですね。
私たちスタッフの気持ちも、ぐんと前に進みました。

そうだった。
お天気のことはどうにもできないけれど、
自分のやってきたことへの自信は、
確かに心に宿っているのだもの。


工房からの風。
50人+かかわるスタッフのまん中の仕事。
まん中の気持ちで、皆さまのご来場をお待ちしています!

では、行ってきまーす!
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現在の予定

2011.10.14 *Fri

15日(土)予報はあいにく傘マークとなっていますが、
雨天となっても、通常通り開催の予定です。

最終決定は15日(土)朝8時としておりますが、
現在開催の予定ですべて準備を進めております。

ご来場をお待ち申し上げております。


EDIT | 

会場では・・・

2011.10.14 *Fri
木曜日。
テントを張り終えました。

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どんなお天気にも対応できるように、しっかりと。
備えあれば憂いなし。
お日さまがほほえんでくれれば、尚よし!ですけれど、
ご来場の方々、作家の皆さんがどのような状況でも、
より快適であるように、準備を進めています。
ぜひ!お出かけくださいね。
お花たちも、待っています。

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(チェリーセイジ・富士袴・コスモス…たちもそう言っています!)

:::


さて、会場に来られてからのポイントをいくつかお伝えしましょう。

○マップを受け取る

会場内には、4つの「本部テント」があります。
ここで、マップをもらいましょう。
作家の展示場所がわかりますよ。
そして、おいしいものブースや、ワークショップブースも、
このマップに書かれています。
(天候によって、一部マップと異なる場合がありますが、
わからない点は、本部テントスタッフにお尋ねくださいね)

前もって知っておきたい!
という方は、プリントアウトもできます。
こちらです。 → 

ちなみにこのマップ。
裏はアンケートとなっています。
帰りにぜひご記入の上、アンケートボックスにお入れください!
抽選で、コルトンのお買い物券や、お庭の恵みの手作りの品などが当たります。

○小冊子を購入しよう
毎年楽しみにしてくださる方も増えて、うれしいです。
今年の寄稿者12名はこの方々。

沖原紗耶さん(竹のカトラリー)・金子佐知恵さん(陶磁器)
中矢嘉貴さん(木工)・井上陽子さん(Atelier CRAFT-Log.)
小河幸代さん(染織)・佐々木ひとみさん(アクセサリー)
大護慎太郎さん(時計)・阿形さおりさん(染織)
原田七重さん(陶器)・スエ トシヒロさん(磁器)
sun'ocoさん(ガラス)・吉田慎司さん(ほうき)(順不同・敬称略)

カフェタイムになどに読んでいただいてから、
あらためて作家のブースを訪ねてみると、
新たな発見があるかも。
今年もあとで何度も読み返したくなる、作り手からの大切な言葉が
ぎゅっと詰まっています。

○ぬくもりを届けようテントへ
被災地への復興支援企画です。
ぜひご協力をお願いいたします。
内容は、毛糸を介した支援。作家ら寄せられた作品のチャリティー販売・
義援金箱の設置です。
場所は、「galleryらふと」の正面のテントです。
詳しくは特設サイトへ → 

○ワークショップをやってみよう
作家と一緒に体験するものづくり。
詳しい内容は、ご案内状(折り込みちらし)や、こちらのpdfをご覧ください。

注意点は受け付け方法が、今年から変わったこと。
お申し込み → 各回開始30分前から開催ブース
このためにも、マップを入手しなければ!なのです。
この開催場所で、直接作家にお申し込みください。

30分前には受け付けは一切行わないのが作家とのお約束になっています。
けれど、参加人数に限りがありますので、
30分前に行ったら、すでに定員以上並んでいた、という場合もあるかもしれません。
どうしてもぜひやってみたい!!
という強いご希望の方は、お早めに開催テントに行ってみて、
様子を確認された方がよいかもしれません。
(ご予約は一切お受けしないことにさせていただいております。
しかし、状況によっては30分前まで並んでいただくことはあるかもしれません)

もっとたくさんの人数にしてほしい!
というお声もあるのですが、
レッスンプロではなく制作者である作家が、
準備から心をこめて、内容も練ったものを行いますので、
各ワークショップ、精一杯の人数なのです。
(だから、魅力的なのですけれど!)
今年はプログラム数自体は、うんと増やして充実の内容です。
どうぞご理解のほど、お願い申しあげます。

○庭の駅ってなんだろう
ニッケ鎮守の杜内「手仕事の庭」で育てた
植物の恵みを使って作った品々などを販売しています。
種・ミニ盆栽(実生の苗で作っています)・ブーケ・
ハーブ石鹸・藍染めスカーフなどなど。

お庭のハーブを使って焼いていただいたn*cafeさんのクッキー。
(メニューがこちらに → 

このお庭のガーデナーさんで、「工房からの風」のメインビジュアルも
描いていただいているイラストレーターである大野八生さんのご著書や、
イナガキの本もご案内します。
(大野やよいさん、午前中はワークショップ、
午後は庭の駅で皆さんをお待ちしています!)

大野さんデザインの「galleryらふと」が描かれたスタッフTシャツ。
数に限りがありますのでご希望の方はお早めに。
今年もブーツ&スティックスさんに素敵にプリントしていただきました。

あ、手ぬぐいも庭の駅でお求めいただけます。
(こちらも大野八生さんが描いた庭のイラスト)
Tシャツやてぬぐいの画像、あとでアップできるかな?どうかな??

もっとあれもこれもお伝えしたのですが、長くなりましたので、ひとまずここで。
さあ、今日はこれからオブザーバーさん、スタッフ揃っての最終準備。
気持ちが毬のように弾んできました。
一緒に創っていく仲間たち!といられるってほんとうに幸せですね!
この幸せな気持ちいっぱいで、皆さんをお迎えしたいと思います。
EDIT | 

佐々木ひとみさん(アクセサリー)

2011.10.13 *Thu
さあ、いよいよご紹介最後の作家の方となりました。
トリ?は佐々木ひとみさん。
ヨーロッパで金属を学び、
繊細な表現も美しいアクセサリーを作るひとです。

Q
佐々木さんはどのような作品と一緒に
「工房からの風」に来てくださいますか?

A
みなさんの目になじんだ動物、植物、昆虫などのアイテムを連れています。

話しかけてきそうな動物たちの表情や、
「工房からの風」をイメージして作った
天然石の自然な色ムラを生かした木の実シリーズなど、
ぜひお手にとって見ていただきたいです。


具象的なモチーフが多いようですが、
こどもっぽくはないのが佐々木さんの作品。
アクセサリーとして、モチーフ、スケール、
どれもが親しみやすさと、アートのもつ存在感とを
兼ね備えているのが特長ですね。


131011aqwww


A
私の周りの邪魔な感情、難しい考えを吹き飛ばしてくれる
気持ちのいい風に身をまかせています。

最初は他の作家さんのクオリティーにプレッシャーを感じて
同じ立ち位置に立てるのか?とか、
いろいろ考え過ぎて手が止まったりしましたが、
今は背伸びせず、「きれいだね」「楽しいね」という気持ちを
一緒にできたらいいなと思っています。


出展が決まるとほぼ同時に、広島から東京に
住まいと工房を移された佐々木さん。
新たな土地でのとまどいや、震災のことなど、
不安な春から夏を過ごされたことでしょう。
けれど、夏くらいからは、この新天地で
伸びやかに創作が軌道にのったようですね。

それにしても、佐々木さんの作品のクオリティー。
謙遜されていましたけれど、とても素晴らしいと思います。
西欧で学んださまざまなことが、ひとつひとつの作品に沈んで、
独自の個性を奏でている。
そんな風に感じています。


131011aqw

Q
来場される方々へ、佐々木さんの作品の魅力をお伝えくださいますか?

A
もともとアクセサリーを作り始める前は絵を学んでいたので、
植物の葉脈や動物の毛並みを一本一本鉛筆で線をひくように、
色石をセッティングするときは、
みずみずしく筆で色を置くように、、、
と絵を描く感覚で作っています。
そのことが固いイメージの金属に
やわらかい表情を加えていると思います。


佐々木さんのアトリエには、蝉の抜け殻など佐々木さんの
イメージの源泉となるものが飾られてありました。
細密なデッサンも壁に。
見えているけれど、見過ごしてしまいそうな
繊細なものの醸し出すもの。
それらを一度佐々木さんの感性を通して昇華させる。
こうして生まれた作品は、愛らしく、
どこか凛としたオトナの雰囲気も持ち合わせているようです。


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Q
佐々木さんも「ぬくもりを届けよう」にご協賛くださいました。
どのような作品を寄せてくださいますか?

A
それぞれ手に取ってくださった方がより楽しい生活を送れるように
メッセージをこめて選びました。身につけていることで、
自然と笑顔になっていただけたらと願っています。


ありがとうございます。
素敵な作品、確かにお預かりしていますよ。

佐々木ひとみさんの出展場所は、スペイン階段前。
そして、出来たてほやほや、佐々木さんワールドのホームページは
こちらです。 → ☆

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大護慎太郎さん(時計)

2011.10.13 *Thu
今年の「工房からの風」には、とっても素敵な時計がやってきます。
作者は、大護(だいご)慎太郎さん。

時間をただ確認するのではなく、
“時そのものを楽しむこと”

を大切に考えている大護さんです。

Q
大護さんは「工房からの風」に
どのような時計と一緒にやってきてくださいますか?

A
真鍮製の腕時計や懐中時計などを中心に、
展示の机や時計のスタンドなども今回に向けて準備をしています。

実際に2~3年程私物として使用した時計達も展示致します。
使い続けることで、
時計がどんな風合いに変化するのかを見て頂きたいです。



時を重ねるほどに美しさや愛着が増していくものが、
工芸の大きな魅力のひとつですが、
大護さんの作る時計は、まさにそのものですね。

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Q
出展が決まってから大護さんは、
どのような気持ちと一緒に制作されて来られたのでしょうか?

A
参加出来ることが分かってから、ずっと頭の中にあり、
日々どんな展示にしようかとイメージを練り続けていました。

最近は考えていたことを実際にカタチにすることで、
より展示風景がはっきりとしたモノになってきて
とても楽しいです。



とっても誠実なお仕事ぶりの大護さん。
「工房からの風」に向けて、展示什器なども
新たに整えられたようです。
作品一点一点はもちろん、展示すべてで
世界観が伝わってきそうですね。
楽しみです。

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Q
大護さんの工房があるところは、
どんな雰囲気でしょうか。

A
吉祥寺は東京の街の中でも特に世代を問わず、
沢山の人々が訪れる場所だと思います。
井の頭公園で、カップルや親子、老夫婦達が
みんな楽しそうに笑ってお喋りをしている風景がとても好きです。


人気の高い吉祥寺でアトリエを持つ大護さん。
幸福な時間を刻む時計つくりには、とてもふさわしい街ですね。


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Q
大護さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?

A
どんなモノにしようかと色々考えたのですが、
やっぱり今自分に出来ることは
気持ちを込めて時計をつくることかと思い、
手縫いで留めた革ベルトの腕時計にしました。


ほんとうに素敵な時計なのです。。。
『今自分に出来ることは気持ちを込めて時計をつくること』
皆さん、それぞれがそのような想いで作られたものを、
「ぬくもりを届けよう」に寄せてくださいました。
ありがとうございます!

大護慎太郎さんの出展場所はモニュメント周り。
ホームページはこちらからご覧下さい。→ 
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臼井仁美さん(木工)

2011.10.13 *Thu
臼井仁美さんの木工は、今回、特に個性的な気がします。
工房を構えたばかりですから、経験やバリエーション、
制作数も他の木工作家の方には及ばないところがあるかもしれませんね。
けれど、ぴかっと光るものを感じさせてくれる
臼井さんの木のお仕事なのです。

Q
臼井さんは「工房からの風」に、
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?
そして、ぜひこれを!見てほしい、
というものがありましたら、ぜひ教えてください。

A
曲物と呼ばれる方法で作った「大小様々の箱」を中心に、
「ピンクッションのついた小箱」、「装身具」。
この他「これはなんですか?」と尋ねられたら
「なんでしょうねえ」とお答えするしかないようなものたち!
も一緒に連れだって出かけます。

「ピンクッションのついた小箱」のピンクッションの部分は
友人の染織家・足海朋子さんにデザイン、制作をしてもらいました。
とてもわくわくしながらピンクッションに合わせてみました。

曲物の箱はとても軽く仕上がりましたし、
「これはなんですか?」「なんでしょうねえ」
のシリーズも楽しんで頂けたらうれしいです。


シェーカーボックスと曲げわっぱの融合のような
ほっこり、すっきりの木の作品ですね。

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Q
臼井さんにとって、
「工房からの風」ってどんな風ですか?

A
これまで籠っていた部屋の窓を思いっきり開け放ったときに、
体全体に感じる風を想像しています。
小さな部屋なのですけれど、私の部屋に溜まっていた空気も
大きな「工房からの風」の中へ
堂々と行き渡っていけるといいなと思っています。


工房を持ち、名前を出して作品を発表していく
海原に漕ぎだした臼井さん。
「工房からの風」は、少し強めの風かもしれませんが、
臼井さん次第では、うんと広やかな外洋に運んでくれるかもしれません。


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Q
来場される方々に、ご自分自身または、お仕事の特長(魅力)について教えてください。


A
「素材・技法・道具」を携えることを
制作する上でなによりの支えとしながら、
その中で限りなく自由でありたいと思っています。

会場では私の双子の相方と一緒に、
同じ顔ふたつ揃えてお待ちしております。



まあ、双子さんなのですね。
今回、私の知っているだけで、
他に二組の双子さんがいらっしゃいます。
双子のお母さんである出展者も。


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Q
臼井さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品を提供くださいますか?

A
曲物で作った箱をお届けします。
日本に育む木、伝えられてきた技法や道具が
ともにあることの心強さを。


すてきなメッセージとともに、作品たしかにお預かりしました。
ありがとうございます!

臼井さんの出展場所は、おりひめ神社の脇。
ほやほやのホームページはこちらです。 → 
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清岡幸道さん(陶磁器)

2011.10.13 *Thu
今年も信楽から陶芸作家をお迎えします。
清岡幸道さん。
薪と炭を使った窯変の器や、耐火の焼き物を制作する作家です。


Q
清岡さんは「工房からの風」にどうのような作品とやってきてくださいますか?

A
普段使いのうつわを作りました。
日常使う気持ちのよいかたちを思い作ったもの、
マグ、ピッチャー、ポットなど。
最近気に入っている灰色がかった白釉のものを中心に展示する予定です。



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Q
清岡さんにとって「工房からの風」は、どのような風に感じられますか?

A
「工房からの風」は自分の仕事を見つめなおす良い時間だったと思います。
展示場所は木々が多く、良い雰囲気で、気に入りました。
当日は誘い込むような優しい風が吹くことを期待しています。

古くからこの場に茂るクスやシイの高木のもと、
料理や花をふんわり、けれどしっかり受け止める陶器が揃いますね。

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Q
清岡さんの工房があるのは、どんなところなのでしょうか?

A
滋賀県の信楽という陶器の産地に住んでおります。

複数の県境に位置するので、車で5~10分走れば
奈良、京都、三重に入ります。

信楽はお茶の産地としてもそこそこ有名で、
朝宮茶という美味しいお茶があります。
信楽焼きの古い登り窯跡があちこちにあり、
町なかに広がるエントツが陶器の産地特有の風景です。


私も何度も信楽は尋ねましたが、いつも若い作家の方々がいらして、
産地として作り手のつながっていくところなのだなぁと思っています。
そのような環境で、じっくりと制作に励んでいらっしゃるのですね。

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Q
清岡さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄席くださいますか?

A
季節がら、鍋を。


ありがとうございます。
鍋を介して、ぬくもりがつながっていくきますね。

清岡幸道さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、
galleryらふとの前あたり。
トキニワカフェのおりひめ神社寄りです。
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原朋子さん(陶磁)

2011.10.12 *Wed
Q
林健二さんと一緒に展示するのは、
瀬戸の原朋子さん。
原さん、どんな作品と一緒に「工房からの風」にいらしてくださいますか?

A
染付の器を持っていきます。
染付といえばどちらかというと渋い伝統的なイメージですが
今回は、若い人が手に取りやすいようなデザインにもチャレンジしてみました。


うんと若い原さんを想像できなかった端正な染付の器。
線も伸びやかで、達者な筆づかいに驚きました。
それでも老成しているのではなくて、
愛らしさがそこはかと感じられるがなんとも魅力的なのです。

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Q
原さんはどのように出展までを過ごされましたか?

A
今までと少しタイプの違う釉薬にも挑戦していますが安定せず、
今はとても不安です。
せっかくなので色々なことに挑戦してみようという気持ちで過ごしました。


もう最後の窯出しは終わった頃でしょうか。
安心されていることを祈っていますよ!

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Q
原さんの工房のあるところは、そのような場所ですか。

A
セトモノがつくられている愛知県瀬戸市に住んでいます。
瀬戸では、昔から水墨画の技法を取り入れた『瀬戸染付』
がつくられています。
私も瀬戸染付を学んでいたのですが、
古伊万里の器に興味を持ち、今の制作にいたっています。

古伊万里に惹かれての制作。
原さんの作品の奥行きには、そんな魅力がひそんでいるのですね。

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Q
原さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?

A
染付のフタもの、小鉢などを提供しました。


ありがとうございます。
とても美しい器で、思わず欲しくなりました!

原朋子さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入って
トキニワカフェの正面の草原です。

そうそう、萩原朋子さん、とはお名前が一字違い!
ちょっとびっくりしました。
どちらも、ご本人も作品もとても愛らしい方たちです。
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林健二さん(陶磁)

2011.10.12 *Wed
Q
林健二さんは、瀬戸で作陶される作家の方。
林さん、どんな作品と一緒に「工房からの風」にやってきてくださいますか?

A
白釉、青白磁、飴釉の食器を中心に持っていきます。
それと変わった質感の花器を少々。
どれも基本地味ですが、それぞれ質感が気に入っているのでご覧ください。


画像では伝わりにくいと思うのですが、
端正な器に遊び心がひそんでいます。


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Q
林さんはどのような気持ちで出展の日まで過ごされましたか?

A
出展が決まった当初は、新作をたくさん作ろうと
張り切り過ぎて、頭の中がゴチャゴチャになってしまいました。
結局ほとんどモノにならなかったのですが、
たくさん悩んだおかげで少し賢くなれたかもしれないです。


あ、そういうことって、ありますね。
ぐるりと一周して同じ所に辿り着いたとしても、
周ったことで、進化しているというような。


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Q
林さんのお仕事の特長をおきかせくださいますか?

A
日常で使う食器を作っています。
日常の器でありつつも、手に取った時にニヤッとしてしまうような、
ほんの少し感情を動かせるような器を作りたいと思っています。



林さんの工房の隣に、震災で被災された陶芸作家の方が越して来られました。
それが、なんとスエトシヒロさん。
4月の全体ミーティングの前日。
今年一緒に「工房からの風」に出展する同士だとわかったのだそうです。

Q
林さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄席くださいますか?

A
いろいろなフタモノを5点提供します。


ありがとうございます。
表情さまざまなフタモノを通じて、ぬくもり、届きますように。

林健二さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入って
すぐ目の前に開けた草原の中。
同じ瀬戸から来られる原朋子さんと共通のテントで展示します。
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阿形さおりさん(染織)  

2011.10.12 *Wed
Yumemiさんが大学で美術を専攻されて
今はものづくりの世界に入られたように、
阿形さおりさんも工芸以外の世界から
ものづくりの道を進んだ方です。

美しいもの。
それを求める気持ちと暮らしを響かせた時、
ものづくりの扉が開いたのでしょうか。

Q
阿形さん、「工房からの風」には、どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
今回は、いつも以上に自分の好きな色やテクスチャーにこだわり、
自分の中に、がつんと命中するまでこだわって作りました。

これまでになかった色や、ベビーシューズも、
もこもこ冬仕様になって登場します。
バッグ、ベビーシューズ、コサージュ、ポーチなどなどを
連れて行く予定です。

ステッチや生地を重ねて重ねて表情を作っています。
コツコツの地道な作業と、ざっくりとした大胆不敵な部分
とが入り交じっている作品を、楽しんでいただけたらなと思います。


震災の後、茨城から四国に移られた阿形さん。
新天地で作られた新たな作品が、風に乗ってやってきます。

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Q
阿形さんにとって「工房からの風」って、どんな風でしょうか?

A
出展が決まってから、風を感じる余裕がなかなかなく進んできたのですが、
ここになってようやく風を感じ始めたような気がします。
秋風と共に、”楽しみだなー”という気持ちがじわじわとわいてきました。
今年のタイミングでの出展、何か大きな良い事に包まれて
ここまで連れてきてもらったような気持ちです。



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Q
阿形さんの工房の周りはどんな所なのでしょうか?


A
工房がある場所は、みかん畑の広がる山奥にあります。
私が仕事をしていると、近所のおばあちゃん達が
「袋、見せてー 」 と遊びにきたりもします。
今はみかんの収穫が始まり、ロッカールームのような無人販売所に、
朝になるとみかんがぎっしり入っています。
私も100円玉を持って、ほぼ毎朝買いに走ります。
この爽やかビタミンでこの頃の夜なべ作業も救われているような気がしてます。。


阿形さんには、小冊子への寄稿もお願いしました。
「みかんの家」
縮こまった心が、みかんの家との出会いでほどけていくのが、
文章から伝わってきます。

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Q
阿形さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品を寄せてくださいますか?

A
白いベビーシューズを作りました。
普段は白という色でのベビーシューズは作らないのですが
今回は、ぬくもりを届けようということで、
いろいろな思いをこめて白の靴にしました。
これからの寒い季節、小さな足が履いてくれると嬉しいなと思っています。


ほんとうに愛おしいようなベビーシューズ。
どなたのもとに届くでしょうか?

阿形さんの出展場所は、おりひめ神社の脇。
クスやシイの高木の木漏れ日とともに、
味わい深い布が揺らいでいることでしょう。
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Yumemiさん(染めバッグ)

2011.10.12 *Wed
Yumemiさんのバッグや帽子は、絵画のよう。
鮮やかな色が、布を自由に泳ぐようです。

Q
Yumemiさんは「工房からの風」に、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?


帆布で作った色々な形や大きさのBag・帽子・小物を見て頂ます。
帆布は染めた後、作りたい形に切ってから、
ひとつひとつ絵を描くようにペイントをして、
色とりどりの糸を絵具のように使ってミシンステッチを入れています。


太陽の光と緑が似合いますね。


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Q
Yumemiさんにとって「工房からの風」って、どんな風ですか?


”風の吹くまま気の向くまま”
そんなふうに作品を作り続けられたらと、ずっと憧れていました。

けれど、私の作品を見たある方に
”持ったり、冠ったりする絵”というお言葉をいただいた時に
とても嬉しくて、それとともに、物づくりに対する責任と覚悟、
そして自信が湧いてきました。

そんな時に”工房からの風”を知って、今回参加できることになり
毎日毎日作り続けることが楽しくて、私の背中をどんどん押してくれる風、
私を導いてくれる風が、心地良く吹いてくれています。


絵画のようなバッグや帽子。
それを「工房からの風」に向けて相当数制作された今、
何か新しい世界が広がったように
思っていらっしゃるのではないでしょうか。

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Q
来場される方々にYumemiさんのお仕事の魅力について教えてください。


私が日々癒されている大好きな草花・木々に囲まれた空間で
Bagや帽子たちを見て・触れて・感じて欲しいです。
そして、多くの方にそれらを使う時、使う場所を
イメージしていただけたらと思います。

何よりも私のBagや帽子たちを使うことで、
元気な気持ち、楽しい気持ちになってもらえたらと願うのです。
新しい出逢いや、再会を楽しみにしていますね♪


木々のある空間で、元気よくYumemiさんのバッグたちが
そよいでいるのが目に浮かぶようです。

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Q
Yumemiさんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?


カラー帆布を組み合わせたBagと
染めたリネンにペイントとステッチを入れたB5サイズのBagを
どなたか良かったらお使い下さい。
普段何も出来ない私ですので”ぬくもりを届けよう”に参加できて嬉しく思います。


ありがとうございます。
気持ちがパァと明るくなるなるバッグ幾つも確かにお預かりしました!

Yumemiさんの出展は、ニッケ鎮守の杜、galleryらふとの奥。
urizunさん、野口さんのまん中です。
(天候によって変更となる場合があります)

ホームページはこちらです。 → ☆
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織工房urizun さん(染織)

2011.10.12 *Wed
urizunさんの出身は沖縄県。
すでに長く関東に暮らすurizunさんですが、
お会いするたび、沖縄の太陽のような明るさを
感じさせてくれる美しい織り手の方です。

Q
urizunさんは「工房からの風」に
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
今回は沖縄の草木で染めた色を中心に、
素材が木綿の二重織りプチストール、
琉球藍で染めた糸を使った麻のプチストール、
そして、ウール・シルクの交織のプチストールなどです。

小物は、今まで織った余り布なので大きさはバラバラなのですが、
自分で育てているハーブを使ったサシェや巾着などを持っていきます。

私が生まれ育った「首里」は、
沖縄でもいくつかある織物の産地の中の一つです。
とても身近に機の音が聞こえ、美しい布が織り上がっていく様子を身近に見ることができる環境でした。
経糸の線と緯糸の線が交わり、それが布という面になり 、
それを機から降ろすと、自由自在に動く立体へと変化する。
その過程を織りあげていくことがとても好きです。

そんな中から生まれた1枚のストール
「キジムナーのイタズラ」シリーズ。
沖縄には、ガジュマルという木に住んでいるという
イタズラ好きの妖怪がいます。
そんなキジムナーが、イタズラをして
片面を縮ませてしまったような少し立体感のあるプチストール。
ダブルフェイス(二重織り)なので、裏表違うお顔になっています。

キジムナーに気に入られると幸せになれるそうです。
そんな願いも込め、キジムナーに手伝ってもらいながら織ったシリーズです。
展示もキジムナーがイタズラをして、
木のあちらこちらに布を広げてしまったような・・・イメージで。
お客さんが思わず、クスっと笑顔になってくれれば・・・と思っています。



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Q
urizunさんにとって「工房からの風」ってどんな風ですか?


A
私の工房名「URIZUN(うりずん)」とは、
沖縄の方言で、冬が終わり大気や大地に潤いが増し、
いよいよ暖かくなる時期の気候の事。

北風の中でちじこまっていた草木が、
うりずんの季節の爽やかな風を受けて元気に成長するように、
草木で染めた糸を使った手織りの布を手にした瞬間に、
爽やかな風が吹いてくれれば・・・

そんな思いを込めて、織工房の屋号を「URIZUN」としました。
そのURIZUNの風に背中を押されてここに降り立ち、
そしてその風と「工房からの風」とが一体になり、
より新たな風を起こすことができる・・・
自分の成長を促し、そして新しい出会いがあり、
とても期待に満ち溢れる、そんな風なのではと考えています。


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Q
来場される方々にurizunさんのお仕事の特長を教えてください。

A
はじめのメッセージと重なってしまいますが、
沖縄の眩しい太陽の下で生まれ育った私が染める色。

そしてこちらに上京してからは、
服のサンプル織りの仕事をしていたので、
服地の面白さと沖縄で勉強してきた伝統工芸。
仕事の特長というより、そこを目指している段階で
まだまだ未熟なのですが、それらを融合させて新しい表現ができれば、と考えています。



今回、沖縄ゆかりの作家urizunさんと、陶磁器のdeccoさん。
思わぬ共通点を発見しました。
答えてくださる文章が熱い!長い!(笑)
中には、余りに淡白でどうしましょう、、と思う方もいらっしゃいますが
(それが個性と思います)
おふたりはちょっと割愛させていただかなくては、、という感じなくらい、
アツイのです。
きっと展示の場でも満面の笑顔で、あつーっく語ってくださいますね。
(なので、私からのこの場でのメッセージは控えめに・・・)


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Q
urizunさんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品を寄せてくださいますか?

A
あの日、あの日の出来事はとてもショックで、
こんな時にこんな事をしてていいの?と、自問自答の日々、
動いていた手が何日も止まってしまいました。
でも、今は違います。
こんな私でも、それは小さなことかもしれませんが、
何かできることがあると信じています。

「笑顔」、自分のつくったものを見て使ってもらって
笑顔になってくれる人が一人でもいてくれれば・・・と思います。
辛く悲しい時でも、笑顔でいると元気になれるし、
笑顔を見ると元気をもらえます。

「笑顔になれるぬくもり」をお届けできれば・・・と思います。
優しい色で織ったカシミアのマフラーを2枚と、
シルク・ウールのドット柄のマフラーを1枚。

「暖かいね!」って、笑顔になってもらい、
その笑顔が被災地まで届き、笑顔の数珠繋がりができれば嬉しいです。


こちらもアツーイメッセージとともに、素敵なマフラー、
確かにお預かりいたしました。

urizunさんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜の奥、
おりひめ神社参道脇の岩のある空間。
(天候により移動する場合があります)

ホームページはこちらからご覧下さい。→ 
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野口あき子さん(陶磁器)

2011.10.12 *Wed
今回の陶磁器は作風いろいろな作家が出展くださいます。
野口あき子さんは、やさしい色合いの陶器から
絵付けを施した磁器の作品づくりの作家です。

Q
野口さんは「工房からの風」にどのような作品と一緒にやってきてくださいますか?


A
自分だけのマイカップ?それとも家族でお揃い?
日々気楽にのほほんと使えることを目指した器とおじゃまします。
中にはよそゆき?お客様がいらした時に使えたらと思って
作った陶箱や生活空間にあったら和む緑も数点参加です。


食の器と、インテリア小物になる陶箱。
緑をしつらえた盆栽鉢など、心楽しい作品群になりそうですね。


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Q
野口さんは出展が決まってから
どのような気持ちで過ごされましたか?
「工房からの風」は、どんな風に感じられますか?

A
一言で言えばドキドキの風です。
初めての参加が決まって『やったー!』とともに
良いドキドキが始まり、今では焦りのドキドキに。

決まって半年、頭の整理から始まり
のんびりと時間を使って陶箱など作り始め気がつけば
8月の第二回ミーティング!
他の参加者の方々とお会いしていっきに現実を帯びて
カウントダウが頭の中で始まりました。
今ではドキドキの風というより嵐です。



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Q
来場される方々に、野口さんのお仕事の魅力について教えてください。

A
今回はここ数年自分がやってきたマスキング技法&色化粧土
を使った表現を振り返り、反省とともに改めての作品づくりが課題でした。

手ぬぐいのような型を使った文様が普段から大好きで
つい目が行ってしまいます。
そんな『好き』を自分の手仕事にも映したくて
マスキング技法&色化粧土の表現に辿りつきました。

もようは一つ一つ新聞紙を使って一回限りの型紙を作ります。
時間がかかるのでめげそうになった時期もありましたが
今では毎度の事と段取りも慣れてきました、、
でも毎回てんてこ舞いですが。

筆で描くのとはちがったマスキングならではの雰囲気が
気に入ってるのでこれからも続けたいと思います。


自分の好き!を求めての表現。新技法。
野口さんのブースでぜひ手にとってご覧ください。


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Q
野口さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品を提供くださいますか?


A
タジン鍋とビアマグです。
秋の味覚が更に満喫出来るものセレクトしてみました。


電子レンジ用のタジン鍋。
どなたの冬の食卓で楽しんでもらえるでしょうか。

野口さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜galleryらふとの奥になります。

ホームページはこちらからです。→ 
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Studio Releafさん(ステンドグラス)

2011.10.12 *Wed
「工房からの風」にステンドグラスで出展いただくのは初めて!
千葉県は東の海に向かったところに工房を開いた
Studio Releafさんをご紹介いたしましょう。

Q
Studio Releafさんは「工房からの風」に
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
窓に飾るステンドグラスパネル、
天井から吊り下げる照明や卓上・床などに置くフロアライト、
小箱などの小物です。


秋の光を受けて輝くステンドグラス。
楽しみですね。


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Q
Studio Releafさんは、出展が決まってからどのように過ごされましたか?
また、出展でどのようなことを期待されていますか?

A
出展が決まってから、不安であったり楽しみであったりさまざまですが
当日、多くの方々に出会い、作品を通してお話しが出来、
ご意見をいただくことで、何か考え方の幅が広がるのでないかと楽しみです。
また、2日間だけではなくその後の製作や仕事にも繋がれば幸いです。 
 

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Q
来場される方々にStudio Releafさんのお仕事の魅力を教えてくださいますか。


A
私のステンドグラスは、シンプルな色、
形を大切に製作しております。
ガラスの持つ質感・模様はそれだけで大変綺麗なものです。
それを壊さない様に、または新たに見える表情を
活かせるようにシンプルな構成を心掛けております。
窓や照明は部屋の一部、その場に合った存在感が大切だと思います。
 

ガラスそのものの美しさと、それが光を通したときの美しさ。
その魅力をまっすぐ新鮮に届けてくれる
Studio Releafさんのステンドグラス。
幅広くインテリアにとけこんで、
日々の光との出会いの喜びを演出してくれることと思います。


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Q
Studio Releafさんも、「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?

A
キャンドルホルダーを作りました。
小さな灯火ですが、やがて大きな光になればと願っております。


ありがとうございます。
この企画に寄せて、思いをこめて作ってくださった作品。
どなたかのもとで、あたたかな光をつないでくれますね。

Studio Releafさんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜。
galleryらふとの花壇側の隣です。
土壁のらふとの表情と、ステンドグラス。
秋の日に美しく調和してくれることでしょう。
EDIT | 

ブレイクふたたび

2011.10.12 *Wed
今年は昨年より5名(組)多いので、ご紹介もピッチがあがります。
魅力的な作家ばかりとはいえ、読み続けてくださってありがとうございます。
ここではほんの一端しかお伝えすることは出来ませんが、
よいヒントにしていただいて、当日うんと楽しんでいただければと思います。

さて、ご紹介もあと10名の方となりました。
他にもトキニワカフェのこと、広場de屋台のこと、
庭の駅のこと、ワークショップのこと、、、
盛りだくさんの「工房からの風」
時間の許す限り、お伝えしたいと思います。

:::

さて、ワタクシもブログアップに専念しているわけではありません(笑)
9回目となって準備はだいぶ慣れたとはいえ、
直近にならないと出来ないこともあって、
スタッフ一同張り切って動いています。

警備、清掃、駐車場、施設関係の会議をこってり済ますと、
ひとつ進んだ気持ちになります。
裏方で支えてくださる方がほんとうにたくさん。
皆さん心から一生懸命向きあってくださいます。
これがあってこその「工房からの風」のほっこり感なのですね。


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そして、先週、そして昨日は庭の手入れも。
きれいになりましたよー。
造園やさんも3日間入ってくださって、
光が入るように高木剪定、落ち葉掻き、
今年は特に草の刈り込みも念入りに。

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これは、4時くらいの西日。
今回の刈り込みで、沖澤さん、高橋さんなど、
おりひめ神社のほとりが夕方まで光が渡るようになったかと思います。

ほかにも、akaneneさん、金子佐知恵さんのテントのあたりも
光が注ぐように。


そして、気になる天気予報!
みんなの祈りが通じる!!と信じていますが、
備えあれば憂いなし、ということで、
水溜りになりそうなところに、土砂を盛ったり。
準備万端整えていますので、作家の方々、
お客様、どのような天候でもご安心くださいね。


当日はトキニワカフェのスタッフにもなってくださる
「庭人(にわびと)」さんも、連日丁寧に庭を整えてくださっています。
夕方、見渡す限り、ほんとうにきれいになりました。
ああ、清々しい!!
作家の皆さん、来場者の皆さんをお迎えする準備、
爽やかに進めています。
EDIT | 

濱野太郎さん(染織)

2011.10.11 *Tue
今回の出展者の中でも特にユニークな存在の濱野太郎さん。
(と、他出展者の多くがおっしゃっています(笑))
かなり語る方ですし、たくさん書くこともされるようですけれど、
どうして、そのお仕事は黙々もくモク、、と
手をひたすら動かさねば進まない寡黙なものです。

Q
濱野さんは「工房からの風」に
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
主に羊毛の手紡ぎ糸を使ったショールや
ストールなどを持って伺います。
もしかすると僕の作品は、
今までの手紡ぎ手織りの巻物とは
少し違うかたちの物かもしれません。
それは色であったり模様であったり素材の組み合わせであったり。

一見するとアバンギャルドに感じる物もあるかもしれませんが
僕の作品は鑑賞物ではなく巻くための物です。
巻いた時に見える景色や触感そして何より
お洒落を楽しんでいただく事を考えて制作しています。
当日はなるべく畳まないで空間に広げておく予定です。
見て触れて巻いていろいろなかたちを
楽しんでいただけたらと思っております。



イラストレーターとして活躍ののち、画家としての道を歩き、
織りの世界と出会ってまだ3年という濱野さん。
のめりこんだ紡ぎ、染め、織りの世界で、
濃密な時間を送っていらっしゃいます。

今回寄せていただいた画像の作品から、
濱野さんはすでに先に進んだ新作を
織り上げているのではないでしょうか。

ひとつを織りきるごとに、新しい世界の扉を見つける。
自らの手を頼りにしながら、手の慣れにおぼれない。
今回はある意味途上での出展になるのかもしれませんが、
とても意義ある途上になりそうですね。


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Q
濱野さんにとって「工房からの風」ってどんな風ですか?

A
自分の作品を見直す大きな機会になっていると思います。
工房からの風がゴールではなくそこが門の入り口という感じ。
その先に広がる世界に進む為に荷物を揃え自らを鍛えて
その日の為の準備をしています。

7月に翔工房の田篭みつえ先生のもとに、
1ヶ月住み込みで学ばせていただいた事が
いま生まれて来ている作品に多大な影響を与えておりまして
これも工房からの風への出展が決まった事で進んだ事。

僕にとっては工房からの風は後ろから猛烈に吹いて来る
突風のような存在になっています。
その風を利用して前に歩んでいる。
そんなイメージがあります。


「工房からの風」というのは、きっと一色ではなくて、
参加される方の心が映る色なのだと思います。
濱野さんはこの風をご自分の制作の進化に
真剣に生かそうとされているのをひしひしと感じます。
こんなに取り組んでくださった濱野さんですから、
風の終わったときには、
嵐の後の浜辺に輝く美しい貝が心に散らばって、
それが次の輝きへの鍵になっていくのではないでしょうか。


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Q
来場される方々に濱野さんのお仕事の魅力について教えてくださいますか。

A
織物と同じように若干国籍不明の人間ですが
日本語通じますのでお声をお掛けいただければと思っております。

あ、その人がどの巻物が似合うかすぐわかりますので
それがご本人様にとって意外なお色の物であったりも!
是非お試しくださいませ(笑)。


色、が見える方なのですね、きっと。
でも皆さん、すぐわかられちゃうのも悔しいですから、
濱野さんがびっくりするぐらい、意外に似合う布を
見つけてみてくださいね。

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Q
濱野さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
そのような作品をお寄せくださいますか?

A
経糸に甘撚りの手紡ぎ糸を使った
ボーダーのマフラーを提供させていただきました。
色は渋めなので性別年齢問わず使っていただけるものだと思います。


とても素敵な布でした。
きっと深く長い時間がこめられたものと思います。
ありがとうございます。


濱野太郎さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、
手仕事の庭のほとり。
周りには、立川博章さん、小河幸代さん、
Atelier CRAFT-Log.さんなどがいらっしゃる空間です。

ホームページはこちらからご覧下さい。 → 
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akaneneさん(染め布)

2011.10.11 *Tue
気持ちのよいコットンガーゼを中心に、
伸びやかにドローイングで布を描くakaneneさん。
今回はテントまで作成しての空間まるごと
akanene-worldを築いてくださるようです。

Q
akaneneさん「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
また、どんなことを来場者の皆さんに感じてもらいたいですか?


A
着心地の良いガーゼの素材を使って作った洋服やバック。
洋服、バックの制作に限らず、
普段はライヴステージの空間なども作ったりしています。
秋の深まる鎮守の杜の一画を、
手作りテントなどを持ち込んで、洋服、バックなどを
森でインスタレーションする気持ちで
楽しい空間を作りたいと思います。


おりひめ神社のほとり、
椎の大木のもとで展示をするakaneneさん。
歌うように描かれた布と時が育んだ空間が
どんな風に映るでしょうか。

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Q
akaneneさんは、出展が決まってから今まで、
どんな気持ちで過ごされましたか?

A
ワクワクしたり、ドキドキしたり、ちょっと不安になったり、
そんな思いをぐるぐるさせながら過ごしてきました。

制作は毎日決まってアトリエの窓を開け放って、
その日の風を感じるところからスタートします。
心地よい風だったり、強い北風だったり、
日々変化するその風もどこか自分と似ていたり(笑)


コンサートの空間を作ったり、
アートの方角で制作を進めてこられたakaneneさん。
クラフト作家の方が多い「工房からの風」への出展は、
いろいろ想いが巡ることも多かったことと思いますが、
最後にお話したときには、なんでしょう、
爽やかなお声が響いて、ああ、きっとよい展示になるなぁ、
とうれしくなりました。

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Q
来場される方々にakaneneさんの
お仕事の魅力について教えてください。

A
今を大切に、その時感じたもの、
それを瞬間保存するかのように
1日、1日新しい気持ちで布に向かい
その時の気分のままにドローイングをして、
制作しているオリジナルの布たち。
線が太い日もあれば、細い日もあったり、
使う色もその時々によって変わってゆく。

そんな変化していく布の模様を楽しみながら、
洋服にしたり、時にはバックにしてみたり
思いのままに進んでいく「akanene 」の
モノづくりをご覧頂けると嬉しいです。


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akaneneさんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
ガーゼのシャツにドローイングが描かれたもの。
どなたがまとってくださるでしょうか。

akaneneさんの出展場所は、おりひめ神社の鳥居のふもと。
カラフルなテントが目印です。

ホームページはこちらからご覧下さい。→ ☆
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原田七重さん(陶器)

2011.10.11 *Tue
陶器、土もののおおどかで深い趣き。
そこに現代のセンスが響いた美しい焼き物を作られるのが
原田七重さんです。

Q
原田さんは「工房からの風」にどんな作品と
一緒にやってきてくださいますか?

A
日々の生活の中で使う器、カップ、お皿、ボウルなど作りました。
新しい土や釉薬のものも持っていくと思うので見て頂きたいです。
出店場所の緑がとてもきれいだったので、
そこに合えばいいなと思って作っているのもあります。


陶芸好きな方も、今までは特別に意識しなかった方も、
ぜひななえさんの陶器、掌に乗せてみてくださいね。

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Q
原田さんにとって「工房からの風」って、
どのような風なのでしょう?

A
今は作る事だけで頭がいっぱいで、まだよく分かりません。
当日、清々しい風を感じたいです。
私も少しでも気持ちのよい風を届けることができたらいいです。


原田七重さんも「小冊子」にご寄稿くださいました。
「大事なもの」
逡巡しながら綴った原田さんの呼吸が感じられるような文章。
陶器の作品も、きっと原田さんのリズムが宿っているのでしょうね。


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Q
原田さんの工房がある地域は、
どんなところなのでしょうか。

A
山梨県の甲州市で作っています。
桃やぶどうなど果物の産地です。
少し標高が高い所なので、もう朝晩はかなり寒いです。
作るものへの自然からの影響は普段意識はしていませんが、
きっとあるのではと思います。


意識を超えて、作品に豊かに沈んでいるのですね、きっと。


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原田七重さんも「ぬくもりを届けよう」に、
灰釉のてってもすてきなピッチャーをお寄せくださいました。
ありがとうございます!
食卓でも、またはお花を生けても、そのままインテリアとしても、
空間にふうっと美しく柔らかな気配を呼び寄せてくれそうです。


原田さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、手仕事の庭のほとり。
みずあめやさん、中矢嘉貴さんの間になります。
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みずあめやさん(万華鏡)

2011.10.11 *Tue
万華鏡でのご応募。
今まで数人の方々からいただいておりましたが、
出展いただくのは、初めて!です。
姉妹ユニット「みずあめや」さんをご紹介します。

Q
みずあめやさんは、どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?
皆さんに特に見てほしい!という作品も教えてください。

A
パートドヴェールやガラスフュージングなどの技法で制作した、
手のひらに収まる小さな万華鏡を中心に持っていきます。

イチオシは、ずっと構想を温めてきた愉快なコスプレ軍団たち。
クマ、ウサギなどの動物たちが、いろんなお衣装を着て皆様をお迎えします。



コスプレ軍団?
どこか懐かしい感じがしませんか?
この万華鏡を覗いたら、遠く幼い日々のひだまりを思い出しそう。

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Q
出展が決まってから、みずあめやさんにとって、
「工房からの風」はどのような風だったのでしょう?

A
最初は爽やかな「そよ風」を想像していました。
でも、実際は「そよ風」ではなく、
私達の心の部屋をかき乱す「つむじ風」のようでした。

10年前、みずあめやがまだ駆け出しだった頃、
私達の「心の部屋」はとてもシンプルに整理されていて、
目指すもの、作りたいもの…あらゆるものがもっと明白でした。

ところが、年月を重ねていくうちにシンプルさはすっかり消え、
気付けばごちゃごちゃで複雑な部屋に。
整理したいにも、どこから手をつけて良いのかも分からず、
まるで自分達の部屋の中で迷子になっているかのような感覚でした。

今回私達の前をピューっと吹いた「つむじ風」は、
心の部屋の中に埋もれているものの中から、
大事なものだけを残し、不要なものをかき消してくれる
魔法の「つむじ風」だったように思います。

そして、ごちゃごちゃだった部屋が整理されたからこそ、
足りないものが見えたり、新たな世界に通ずる秘密の扉が奥の方から微かに見えてきたり…。

心の部屋が整理された今、ようやく新しい一歩が踏み出せそうです。
イベント当日には、また別な「つむじ風」に吹き荒らされるかもしれませんが…。
でも、そうしたらまた二人で整理していけばいいですよね。
魔法の「つむじ風」が吹くときは、必ず発見や収穫があると思うので。



ちょうどつむじ風が必要なタイミングだったのですね、きっと。
作家にとって、こういう機のようなものを生かすことができたら、
ますます気持ちよく制作が進むことと思います。
渦中は大変でしょうけれど、みずあめやさんワールド、
熟していかれることと思います。

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Q
来場される方々に、みずあめやさんのお仕事の魅力を教えてください。

A
私たちの中では「万華鏡作家」「ガラス作家」「袋もの作家」という3つの顔が、
どれも同じくらいのウェイトを占めて存在していて、
万華鏡の外観、中を覗いた映像、
そして万華鏡をしまっておくための古裂袋、
この3つのコーディネートの妙を楽しみながら制作しています。

この3つの顔に加えて、今、新たな「顔」が生まれようとしています。
ガラスや万華鏡だけにこだわらず、
様々な素材や技法を取り入れながら自分たちの世界を作りあげていけたら・・・。


ガラス、万華鏡、袋
ぜひその3つの妙を味わってみてくださいね。
そして新たな「顔」。
楽しみですねー。

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Q
みずあめやさんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?

A
特別な企画なので、私たちなりに特別なものを出そう!
と、パートドヴェールで小さな小さな額絵を制作しました。
万華鏡のモチーフにもなっている「高貴なお方」が、額の中から覗いています。


すばらしい作品を寄せていただきました。
ありがとうございます。

みずあめやさんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜。
手仕事の庭のハーブや藍の花が揺れる花壇の脇です。

ホームページはこちらです。 → 
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紅綴堂さん(製本)

2011.10.11 *Tue
今回はいつもご紹介している工芸の世界から少し異なるけれど、どこか通じる世界のお仕事の方も
出展いただきます。
Atelier CRAFT-Log.さんや国分佳代さんのお仕事もそうですね。
これから万華鏡の方もご紹介していきますし。

今日ご紹介させていただくのは、製本。
「紅綴堂」として活動される3人の方たちです。

Q
紅綴堂さんは「工房からの風」にどのような作品と
一緒にやってきてくださいますか?

A
今回はノートなどのステーショナリーを中心に出品します。
中身が差し替えできるノートカバーは、
革のような紙とマーブル紙を使ってあり、しっとりとした存在感です。
お気に召したカバーと中身を選んで頂けます。

手の平に収まるサイズの手帳は、小さいながら書き込める
ボリュームはたっぷり。
マッチ箱の中には何が入っているのか、
ぜひお手にとってご覧下さい。
  
カードケースは、小さな本のような緻密な作りになっています。
初の試みとしては、マンスリーのノートを作りました。
文字を書く楽しみ、紙面に書き込んでゆく楽しみを
味わって頂きたいと思っています。



製本の技術を使ったステーショナリー。
時の中で培われた手仕事の技術。
手元に丁寧な紙の仕事が灯ります。

021011a

Q
紅綴堂さんは「工房からの風」からどのようなことを思われますか?

A
私は毎日犬の散歩で山道を歩きます。
最後にきつい上り坂を登りきった後に、
とても冷たい気持ちのいい風が吹く所に到着します。
その風を「神様のご褒美」とよんでます。
ニッケ鎮守の杜にも、「神様のご褒美」が吹いていますように…。


ええ、きっと吹きますよ。
神様のご褒美。

021011h


Q
紅綴堂さんはのお仕事について、
来場者の方々に教えてくださいますか?

A
私たちはルリユール作家3人のユニットです。
本を、革などを用いてより美しくより丈夫に仕立てるのが
私たちの本来の仕事ですが、野外クラフト展では
より身近に使って頂けるものを作っています。

本を作る時は、文字で書かれた世界をそっと本の中に
閉じこめるような気持ちですが、
今回出品するのは中身が白紙のものが殆どです。

皆さんの手で皆さんご自身の言葉を、
1冊のノートの中に書き出してみて下さい。
全ての頁が埋め尽くされた後には、
静謐な、けれど開くとあふれんばかりに
広がる世界ができあがっているはずです。


ルリユール、という言葉を知ったのは、
いせひでこさんの「ルリユールおじさん」
という絵本との出会いでした。
製本の世界、とても興味深いです。
そして、今回の「白紙」の作品から、
世界にひとつだけの本が出来上がるかもしれませんね。


021011h


紅綴堂さんからも、「ぬくもりを届けよう」に向けて、
たくさんの作品をお寄せいただいています。
ありがとうございます!
ルリユールのノート。
どなたかと素敵な出会いがありますね。

紅綴堂さんの出展場所は、モニュメント広場。
本部テント2や庭の駅の近くです。

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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