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近岡令 さん

2008.09.26 *Fri
フュージングガラス。
板ガラスと板ガラスを熱で合わせてかたちづくるのが、
近岡令さんの作品です。
吹きガラスとは一味違った、造形、表情を楽しませてくれます。

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ほら、なんだか光を暮らしのシーンに呼び寄せて、
明るく前向きな気持ちになってきませんか。
そうそう、近岡さんの工房名は、STUDIO POSI
ポジティブなものづくりも、頷けます。

では、さっそくメッセージをお伝えいたしましょう。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

「花」をテーマに、花どめや花器、壁掛けの花生けなどをお届けする予定です。
ほんの小さな野の花でも、挿して使える一輪挿し。
お気に入りの器にのせて日常のテーブル飾れる花どめ。
壁にガラスが浮いているように見える花生け。
どれも何気ない日常に彩りをもたらすモノたちです。

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これが、花どめ、ですね。
造形的なお花と合わせて個性的な演出を楽しめそう。

今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

初参加なので、期待と不安と緊張でドキドキワクワクしています。
屋外での展示ということで、ガラスに自然な光がどのように映えるか楽しみです。
また、お客様との出会い、自然との出会い、
様々な素材の作家さんたちとの出会いなど、
いろんな「出会い」を素直に感じたい、そう思っています。
自然体で当日を迎えられればいいな、と思います。


特にお伝えしたいことがありましたら。

「ガラスの影」に魅せられてガラスを作り続けています。
是非自然の光をガラスが透して、壁に映し出される「色の影」を探しにいらしてくださいね。

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ええ、らふとの白い壁で撮影をしたときも、陰影、美しかったです。

近岡さんは、フュージングガラスの世界を体験してもらおうと、
工房や都心で体験教室もなさっています。
今回、工房からの風では、作品展示に集中されるために
ワークショップは行いませんが、ご興味のある方は、HPをご覧ください。

近岡令さんの出展場所は、らふとと花壇の間です。
お天気になって、光とガラスの競演を味わわせてほしいですね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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