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吉野郁夫さん

2008.09.28 *Sun
今回の「工房からの風」には、木工の出展者が充実しています。
木、という素材を使いながらも、それぞれ家具や器、という形態や、
金属と合わせたり、木のみで作ったりという素材の違い、
定番を充実していく作り手や、注文制作を中心にしていく作り手、
という展開方法の違い、など、ひとりひとりにさまざまな違いがあるようです。
そんな「違い」というか、それぞれの進む道を明らかにして、
ものづくりが仕事になっていくのでしょうか。
出展作家とミーティングを重ねながら、そんなことを感じています。

さて、その木工から、いの一番にメッセージをくださったのが、
吉野郁夫さんです。
千葉の長生で家具を中心に制作をされています。

08yoshinob

こちらは、イタヤカエデのネストテーブル。
ネスト(巣)の中にある小さなテーブルをしまったり、出したりできるもの。

08yoshinoa

背のR(曲線)も美しいダイニングテーブルや、

08yoshinoc

ヤマザクラのキャビネットもあります。
この引き戸、木の家具ならではの、
開け閉めするときの心地よさを予感させてくれますね。。

さて、吉野さんからのメッセージをお届けします。

「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。

おもに国産の広葉樹を使った椅子や机、
収納といった普段の生活の中で使う家具の出品になります。
シンプルなものから手の込んだものまであります。

今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

たった2日間ではありますが、きっとそこにはいい出会いがあり、
自分の仕事を知ってもらう何かのきっかけがあるばずだと期待しています。

特にお伝えしたいことがありましたら。

本物の素材の魅力と、手仕事のかたちを少しでも感じて頂けたらと思います。

:::

吉野さんの出展場所は、コルトン広場、モニュメント周り。
トイザらス側を背中にしたところです。
木の素材感と手の仕事の響きあった家具に、ぜひ触れてみてください。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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