千葉県富津市から初参加の江口智己さん。
おもに白い清潔感のある器で参加してくれます。

こちらは、スープカップ。
鍋料理の取り鉢にもいいですね。

輪花の鉢。
シイタケの和え物を盛り込んだ画像を送ってくださいました。
さて、江口さんからのメッセージ。
「工房からの風」では、どんな作品を出品しますか。彫りの器。
型は使わずフリーハンドで彫りをいれています。
透明感のある白釉は細かい表現に、
温かみのある失透釉はよりダイナミックな表現にしています。
今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。今まで慌ただしくあちこち寄り道してきました。
「工房からの風」が吹いて、立ち止まって、
この場所でじっくりと取り組んでいこうという気持ちになりました。
特にお伝えしたいことがありましたら。こういう機会がなければわからないことも、
伝わらないこともたくさんあると思います。
皆さんとのお話楽しみにしています。
:::

こちらは直径40cm程の大皿。
そう、江口さん、「工房からの風」では、制作公開(デモンストレーション)も行います。
その内容も、「大皿をつくる」。
江口さんは美大を経て産地で働いていたとき、たくさん轆轤を挽いて腕を高めました。
特に大皿をひくのが得意になったと。
たっぷりとしたものをひくのは、技量がいることですが、同時に伸びやかな心地よさが
あるのだと思います。
ぜひ、足をとめて、ご覧になってみてください。
江口さんのホームページはこちら →
☆出展場所は、コルトン広場・スペイン階段の前のテントです。