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金井啓さん

2008.10.02 *Thu
08kanaic
decoドットシリーズのキャンディーポット。

なんともぽってりかわいらしいかたちのふたもの。
ドット(水玉)も心になつかしさを呼び寄せて、
なぜだか和らいだ気持ちになってきます。

陶器で出展する金井啓さん。
水玉や花の文様の心楽しさと、
白い器や緑色の「もえぎ」と名づけた器の使いやすさ。
どちらも暮らしの中に添って、使う人の心を穏やかにしてくれるもの。

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これが、もえぎ釉シリーズのチーズドーム。
クリスマスやお祝い事のときなど、つまみのところにリボンを結んだらいいかな、
と思いながら作ったのですって。

金井さん、工房からの風では、どんな作品を出品されますか?

食卓の器をメインに出展します。
ふだん使いの食事の器と、食卓に飾るための小さい花器です。
それから、パーソナルな用途の器も作りたいな、と思い、
お化粧周りの小物やアクセサリー、ちょっとしたお菓子などを
入れるための蓋ものも出展しようと思っています。

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このdecoフラワーシリーズの蓋もの、とかですね。

今、「工房からの風」をどんな風に思っていますか。

昨年、会場を訪れた時、来場者の方々がゆっくりと立ち止まって、
ひとつひとつ丁寧に見学されていたのが印象的で、
「出展出来たら、有意義なご感想をいただくことが出来るかもしれない」
と、直感しました。
2日間だけど、2日間だけではなく、これまで費やしてきた過程が、
これから進むべき道へとつながる、貴重な2日間という気がしています。

そんな風に思ってもらえて、企画者はとてもうれしいです。。

特にお伝えしたいことがありましたら。
私の作品は、伝統的な日本の焼きもののスタイルから少し離れているかと思います。
伝統的なものに、憧れていた時期もありました。
それでも、よく聴く音楽といえばロック、イタリアン、エスニック、
何でもよく食べ、住んでいる家の畳の部屋はひとつだけ。
そんな自分を素直に受け入れ、自分なりの解釈で作ってみよう、
と思ったとき、今のようなスタイルになりました。
当日、ご感想をお待ちしています!!

:::

なんでも、ぎりぎりまで挑戦中の新たな取り組みもあるのだとか。。
窯だし、どきどきなことでしょう。
ほかほか?な焼き物(陶器)をたずさえ、群馬県からやってきてくださいます。

金井啓さんのホームページはこちら → 

出展場所は、コルトン広場、モニュメント周りです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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