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古橋治人さん

2008.10.05 *Sun
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木工として参加する古橋さんのアトリエは、建築設計 / 家具製作を行う
manufact jam」。

以前は設計事務所で大きな空間の設計をされていたそうですが、
ひとりのスケールから生まれるものに制作をシフトして、
現在は暮らしまわりのものを作っています。

器や家具といった木工作家としての作品群もありますが、
金属や古材も使っての広やかなものづくりに特徴があります。
空間と手元と。
そのどちらものスケールを読み取れる人ならではのものづくり。
クールなトーンと、和やかさ。
あ、こういうテイストに惹かれる、、
そんな風に感じる方、多いのではないでしょうか。

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古橋さん、工房からの風には、どんな作品を出されますか?

小さなものでは木のスプーン、フォークやお皿などのカトラリ類、
大きなものでは古材とスチールを使った棚やコーヒーテーブルなどの
小家具類をお見せ出来るようにしたいと思っています。

出展が決まってから半年以上経ちましたが、
今、工房からの風をどのように感じていますか?


出展にあたり、カトラリ類から古材の家具まで、
自分の中に埋まっている新旧のスタンダードを改めて
振り返る事が出来た素晴らしい機会になりました。
ここからまた将来への転機になるのではと感じています。

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作る人にとって、工房からの風を、このように捉えてくださること、
とてもうれしいです。
たくさんの、工芸を心においた人たちがそよがせる、ふくよかな風に向って、
立ち止まって、自分の仕事を整えてみられたのですね。
きっとじわじわとすばらしい進化と出会いが待っているように思います。

古橋さん、とくにお伝えしたいことがありましたら。

他の出展者の皆さんや主催者の皆さんと春先より
いろいろとお話させていただいて、
もうすでにそこから色々と刺激的な風を感じました。
当日はそのいただいた風を少しでも会場にお返し出来ればと思います。

:::

古橋さんの出展場所は、手仕事の庭を入って、花壇の前。
隣はパートナーの真理子さん
真理子さんのほか、近くで出展する竹本亜紀さんや、
陶磁器の長峰菜穂子さんの展示什器も、古橋さんの作品が活用される予定。
植物と空と古橋さんの家具空間。
気持ちよくなるそうです。

ホームページはこちら → 
ぜひ、チェックしてからお出かけください!

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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