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GURI工房

2008.10.09 *Thu
最北端の次は、最南端。
木工のGURI工房、朝倉光雄さんです。
奄美大島からやってきてくれるのですね!

朝倉さん、はるか奄美から、どのような作品とともにやってきてくださるのですか?

今回は主に木の器を出品します。
材は主にシイの木、ホルトノキ、シマタゴ等です
豆皿や菓子等をのせるボードプレート、
自称「ハイジのボール」と呼んでいるお椀、
お盆兼プレートランチにと思って作った器などを持っていく予定です。

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南の木の器。
日ごろなじみがないものですから、その表情を五感で味わってみたいですね。

朝倉さん、工房からの風を、どのように感じていらっしゃいますか?

私は今回、「工房からの風」を初めて見に行くので、お客様の目であり、  
そして初めて出品する出展者の目との両方から楽しむことが出来そうです。
50の「工房からの風」を感じ、50のさまざまな光を見れるのが楽しみです。

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なんとも風合いのよい鑿目は、こうして出来上がっていくのですね。

朝倉さん、皆さんに特にお伝えしたいことはありますか?

今年の夏は、本当によく泳いだ夏でした。
器作りで、一日工房で作業した後泳ぐと、とても気持ちがよいです。
ああ、幸せだなと思う瞬間で、今日も仕事が出来てよかったなあと、
そう気持ちが少しでも作品から感じていただければ幸いです。

ほんとうにそうですね。
幸せな気持ちで作られたものが、誰かの幸せにつながっていったとしたら。
それこそ、作る仕事の幸せの原点、なのかもしれません。

朝倉さんは、奥様の恭子さんも一緒に奄美からやってきてくださると。
恭子さん、この準備期間中、いつもやさしく爽やかな「光線」を、
わたしたちに送ってくださいました。
作る仕事は、ご家族の心豊かな応援があってこそ、
いっそう豊かになっていくんだなぁ、と今まで何度も感じてきました。
そんな恭子さんが、朝倉さんの近影を!

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おお!
なんとも頼もしい勇姿!
10月のある朝とのことですが、暖かいのですね。
遠方ですから、残念ながらミーティングには参加されませんでしたけれど、
心のこもったやりとりをいただいて、すでにお会いしたような気持ちです。
それはきっと、来場の方々にも伝わっていくのではないでしょうか。。
金木犀の薫り漂う秋の市川で、お待ちしていますね。

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GURI工房さんのホームページはこちら → 

出展場所は、手仕事の庭、楮の花壇の南側。
最北端!のガラスの伊藤さんと隣です。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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