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あるものを活かす手と心

2005.08.06 *Sat
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お盆を前に、各種印刷物の入稿が集中しています。
私たちのメインの印刷物、4色B4両面の案内状は
出展者50人の情報を掲載しますので、特に慎重に進めています。

ほかに、12人の作家の寄稿による小冊子。
→これは、後日詳細を!
また、雑誌の原稿書きも佳境に入ってきました。
(というよりお尻に火が・・・)

「あるものを使って作る」という企画でご紹介する3人のうち、
紙布の武石幸子さんのお話をあらためてお聞きしました。
身近にあるものを使って、ずっと作り続けたい、、
という気持ち、、から作られていくもの。
記事をお読みいただけたら、嬉しいです。
(和風が暮らしいい9/7発売)

・・・私が都内某所で武石さんのお話を伺っている時、
ウールで作品作りをする後藤紀子さんに、コルトンで
石田紀佳がお会いしました。
大学卒業後、テキスタイルの企画会社に働いてきた人は、
今春独立して、初めての発表が「工房からの風」となります。
手がける織りのテーマは「残糸」。
製品企画会社に勤めて、シーズンごとに残っていく糸を
なんとか生かしたい。・・・という気持ちが残糸の布での
布づくりにつながっていったようです。

とってもきれいな織りであることに、嬉しい驚きだったこと、
この試みが後藤さんの糸への愛情そのものに感じられ、
素材、もの、つくることがほんとうに好きなのだと、実感、、
とは、キュレーター石田の感想。

先の3人や流木の本田さん、、ほかにも多くの出展者が、
身の回りの素材を生かそう、としていることに共時性を感じます。
今展では、来場のみなさんの心にもそんな風が奏でられるような・・・。

追記 織り上げた布に、チクチク刺した刺繍。
とぉってもカワイイのですって。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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