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冬のすごし方

2008.11.15 *Sat
151108a

今日から、らふと、で始まりました。
「冬のすごし方」

これは、工房からの風を支えてくれたオブザーバー6人の合同展です。

オブザーバーというのは、以前に出展したことがある作り手です。
自らの経験を生かして、今期の出展者のサポートをしてくださいます。
その細やかであたたかな力が、工房からの風の独特な雰囲気の
一端を担っているように思います。

:::

今回、工房からの風への企画会議と並行して、
6人のコラボレーションを行いました。

4人の布を作る作家と、ガラス・陶磁器の作家。

・・・ふっくら会話は膨らんで、出来上がったのが、↑です。

一服包(いっぷくづつみ)には、萩原千春さんの陶磁器の宝瓶に小さな椀(ゆのみ)。

一献包(いっこんづつみ)には、大西みゆきさんのガラスの片口と小さなグラス(ちょこ)。

草木で染めた糸で織った布の伊澤明子さん、
綿のままの色と藍染めの糸を合わせて織ったのは磯敦子さん、
武井春香さんは、柿渋染めの布を、
吉野綾さんは、毛と麻の二重織りの布で。

皆さん、お一人の仕事から発想を広げて、新鮮な世界を作ってくださいました。

:::

工房からの風は、こんな風に、後にもそよぎます。
一か月ののち、すっかり晩秋の庭となったこの場で、
再び出会いを重ねて、来年に漕ぎ進んでいく感じです。

しんとした空気の中にあるギャラリーで、
お越しをお待ちしています!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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