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起点・句読点

2009.03.05 *Thu
今週はじめ、北陸へ行ってきました。

幾つかの目的がありましたが、そのひとつに今年の
「galleryらふと」での展覧会の打ち合わせがありました。

「galleryらふと」は、工房からの風の会場のひとつ
ニッケ鎮守の杜」の中、おりひめ神社の前にある、
土壁の小さな家のようなギャラリーです。
ここでは、手仕事や食、庭の恵みを使ったワークショップを行うほか、
「工房からの風」に出展した作家による企画展を開催しています。

ちなみに今年の予定は、このような企画。

5/16(土)?24(日)
井上枝利奈(ガラス)・mitome tsukasa(金工)・舞良雅子(染織)

6/ 6(土) ?14(日) 
安齋新(磁器)・安齋厚子(磁器)・
古橋治人(木工×金工)・古橋真理子(手紡ぎ手編み)

7/ 4(土) ?12(日) 
小原聖子(金工)・竹本亜紀(ガラス)・西川美穂(金工)

9/19(土) ?27(日) 
城森慶(染織)・中本純也(南蛮焼〆)・中本理詠(粉引)

11/21(土)?29(日) 
金子佐知恵(陶磁器)・長南芳子(金工)・JUNIO(ガラス)

今年の展覧会をお願いしている安齋さん、竹本さん、西川さん。
それぞれに、その後のお仕事、とっても充実していらっしゃいます。
お話しをきくにつけ、嬉しく眩しく思いました。

皆さんいちように言葉にしていたのは、
ご来場のお客様がとてもすばらしかった!ということ。
ちゃんと作品を見てくれる人と、こんなに一度に会えるなんて!と。
そして、良い横のつながり、作家同士のつながりが出来たということ。
自分もちゃんといい仕事を続けていきたい、と励まされる気持ち、
背筋の伸びる気持ちになれたと。

この方たちに限らず、工房からの風を機にして、
制作活動を豊かにしてくれる人と再会できるのは、
企画者にとっても何よりの喜びです。
作家はそれぞれに発表の形態の適し方がありますから、
その後お仕事としてダイレクトにつながってゆける作家ばかり
ではありませんが、作り手が望む方向で、
笑顔で進んでいる姿に出会えると、ほんとうに嬉しいのです。
ああ、工房からの風をやってきてよかったと。

「工房からの風」は、想い出づくり、ではなくって、
起点や句読点になるような機会・・・
そんな風に捉えてもらえたら、と思います。

そうそう、↑の企画展にも、ぜひお出かけください。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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