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森友見子さん

2009.09.21 *Mon
素材づくりからを、自分の手で。

森友見子(もり ゆみこ)さんのものづくりには、
こんな想いがベースになっています。

大学で美術を学び、表現すること、かたちを生み出すことの喜びを得て、
それを仕事にしていこうとしたとき、ずっと共にあるだろう素材そのものを
見つめなおしました。

こうして巡り合ったのが、紙。
それも牛乳パックやダンボール、新聞紙といった身近なものを使った
再生紙。
一度使われて、打ち捨てられるだろうそれらを、砕いてどろどろにして、
再びかたちにする。森さんはその行為を、
「紙を再生するだけではなくて、
自分自身も再生してもらっているような感覚」
と教えてくれました。
なんだかとても清々しい感覚に思いました。

さて、こうした身近な素材で作られながら、
やわらかく心に響く美しさを持つ作品を生み出すひとに、
さっそく伺いましょう。

森さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?


モビールと小箱、レリーフ(壁掛け)や器も。

特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。

今年はモビールを たくさん木々のあいだに吊したいと考えています。 
工房からの風らしいモチーフを制作中です。
(らふと、、木、器、手提げ、などなど)
大きな器も気持ちよく展示できたらとも考えています。


らふと、って、あの片流れの屋根の土壁の姿かしら。。
器、手提げ、などなどとは、今回出展される
さまざまな形の作品モチーフ・・!
楽しみだなぁ。

moriyumi1


森さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

今、家で作品を作っていると、
とっても気持ちの良い秋の風が入ってきます。
会場で風に揺られているモビール達のことを想像すると、
とってもわくわくしてきます。
それから吉野綾さんの織りや、
磯敦子さんの糸のベースになる糸巻きの作品もつくっていますので
違うブースとの風渡しもできるかなあと楽しみにしています。



森さんは、工房からの風への出展が3回目となります。
オブザーバーをしてくださったこともあって。
この会を通して森さんならではの人のつながり、
そして制作の進化を、来場者の方々と一緒に感じさせてもらっています。
こういう時間の積み重ね、つながりって、とても大切だなぁと思います。


moriyumi2


来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。

両日1時から定員7名のワークショップを予定しています。
私が作ったモチーフの中から(アルファベットや工房からの風オリジナルモチーフなど)3つ選んでいただき、糸と竹ひごでモビールに組み立てていただく内容です。
ぜひお好みのモビールを作ってみませんか?
私も楽しみにしています。



moriyumi3

とっても楽しそうなワークショップ!
どんぐり転がる鎮守の杜でモビール作り、私もやりたいなぁ。

(両日13時?14時 定員各7名 2.000円
お申し込みは、当日、作家に直接行ってください)

森友見子さんの出展ブースは、おりひめ神社、お社の脇。
椎の木にふわふわの再生紙のモビールが、
気持ちよさそうに揺れていますね、きっと。
:::

紙での出展は、森友見子さんのほか、
paper work golaa::gotaa ゴラゴタさんがあります。

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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