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いわもとあきこさん

2009.09.25 *Fri
今回、四国からも出展者に恵まれました。
裂織り(さきおり)のバッグを作るいわもとあきこさんです。

いわもとさん、独特の「はずし」があります。
ストレート、まんまんなかは、ちょっとはずかしいよね、というような。
そのはずしが、作られたものにも出ていますね、きっと。
そんな「いわもとあきこ音階」にハマると、くせになります。

いわもとさん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


はい。とにかくバッグをたくさん持っていきます。
保多織り(ぼたおり)という香川の生地を持ち手に使った手さげや、
斜めがけバッグはショルダーの紐も裂き織りで作っています。
柄は水玉・しましま・チェック・格子など。
同じものは2つ作っていないので、ゆっくり全部見てください。


iwaaki3


そしていつも展示会の時にはその会場をイメージして
小さなポーチを作っています。
今回はストレートに「千葉ポーチ」です。
初めて千葉に行った夏、地図で調べたのを思い出しつつ・・・・
市川の位置もしっかり入れておきました!


iwaaki2  iwaaki1


そしてもう一つ、「うさみみポーチ」です。
らふとのスタッフのうさみさんが、
うさちゃんと呼ばれているのがとても気になったので記念に。

私なりのちいさなactionをどうぞ見てください。


保多織り(ぼたおり)という、
香川に伝わる強さと味わい深い風合いを持つ布。
地元香川のものをこんな風にモダンに使って素敵だなぁ。
「ぼたおり」のことも、会場でぜひお話になってみられては。

そして、チーバ君もびっくり!と、うさみみちゃん!
ワォ!であります。。(びっくりマークつけすぎでスミマセン・・)
これも裂織りで作ってしまうなんて。。。

いわもとさん、今になってみると、「工房からの風」ってどんな風ですか?
最初は向かい風だと思っていたのが、どんどん坂を登っているうちに
「なんだ、追い風だったのか!」といった感じです。

背中をびゅんと押してくれてます。
それでも坂道はまだきついのですが・・・


うまいこと言いますねー。
でも、ほんと、そうなんですよ。
共に出展する作家同士の出会い、そして来場者の皆さんの期待は、
追い風以外の何ものでもありませんもの。


最後に、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。

香川で育って香川で作っています。

丁寧に作って、少しのおかしみをプラスしたいといつも思っています。

ふふふと含み笑う誰かの姿を思い浮かべると頑張れます。

とにかく楽しみに、健康に当日お会いしたいです。


iwaaki4

追い風には、この「ちゃりんこバッグ」で決まりですね!

今回のコメントの文体、小冊子でも味わえます。

ところで私、冒頭に、失礼ながら「はずし」、なんて書きましたけれど、
どうしてどうして、こういう人こそ、実はストレートでまんなかな仕事を
されるような気がします。
そういう姿を客観視できるからこそ、はずし、てみるのでしょうね。
そして、その感覚こそが、身につけたり、持つものを素敵にする.、
そんな風に思うのです。

いわもとあきこさんの出展場所は、お庭に入ってすぐ左側の桜の木。
木と木にむすんだロープに、ぱたぱたと気持よさそうに
バッグがはためきますよー。

:::

今回出展する「布」関連の作り手はほかに

森文香さん、新藤佳子さん、那須早苗さん、petitricotさんを
すでにご紹介してきました。

ほかに、磯 敦子さん、 大谷 房子さん、菅野 あゆみさん、高見 由香さん、
藤原 みどりさんのご紹介もしたいと思います。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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