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石川覚子さん

2009.09.26 *Sat
今回の工房からの風には、陶磁器での出展作家が12名います。
陶磁器、とひとことで言っても、見事に作品、作風、違います。
その違いを感じるだけでも、きっと楽しいのでは!

今回ご紹介する石川覚子(さとこ)さんは、
白く清潔な磁器に、ワンポイントのような小さな小さな
絵付けをした器を作っています。

では、石川さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?
また、特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


シンプルで使いやすい白磁・白釉のカップ、ボウル、ポットと、
ちょうど1年前から始めた絵付けのうつわ。

絵本好きの娘の喜ぶ顔がみたくて始めたこのうつわ。
今では自分の方が楽しくなってしまい、絵柄も増えました。
アリとテントウムシ、でんしゃ、タンポポ・・・。
今回新しく小鳥のモチーフが仲間入りしたのですが、
パンフレットにも小鳥とクローバーが!
偶然の一致に驚きです。


ishisato4


お子さんの成長と響きながらの制作から、このような展開になったのですね。
小鳥とクローバーの絵、ぜひ見てみたいです。


今、石川さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

うつわ作りはもうずいぶん長いのですが、
本格的な展示はこの「工房からの風」がはじめてとなります。
長いこと会っていない友人や家族、まだ会ったことのない人々に
「私は今、こうしているよ」と便りを届けてくれる
「風の便りの風」といった感じです。


ishisato3


私、実物を拝見して、ありそうでなかった器だなぁ。
なんだか不思議なあったかい気持ちになるなぁ、って思いました。

では、最後に来場される方々に
お伝えしたいことがありましたら、ぜひに。


小さなボールや、マグカップをたくさん作りました。
使っているときには目にすることのない所にも、
かわいい絵がかくれています。
ですからぜひ手にとって器まるごと眺めていただきたいのです。
何か物語が見えてくるかも・・・。
スペイン階段前でお待ちしています!


ishisato1


ひとつひとつにストーリーがさりげなくひそんでいて、
それらがたくさん集って、また新しいストーリーが生まれていく。。
夜中の3時のおもちゃ箱をこっそり覗き込むように、
小さな絵が持つ広やかな世界を楽しんでいただけましたら。。

展示は、スペイン階段前のテント。
ボタンのpetitricot(ぷちとりこ)さんのお隣です。
隣り合って、小さな世界につまった喜びを見つけだしてくださいね。


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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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