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加藤かずみさん

2009.09.27 *Sun
白い器。
それは食べ物を新鮮に清潔に映して、
どんなシーンにも活躍してくれるもの。

その「白」にはさまざまな色調や肌合いがあって、
自らが求める白に向かって、作家は制作を深めていきます。

今回ご紹介する加藤かずみ さんは、そんな白い器に魅せられたひと。
加藤さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?


カップ&ソーサーやポット、リム皿、飯碗、一輪挿し、
蓋物などの白を基調とした日常の器です。


katokazu1


はい、ではその中でも特に見てほしいというものがありましたら、
ぜひ教えてください。


りんごの形をイメージした丸いカップ、すっぽりと手に収まります。
カップの底にも注目してみてください。
ぜひ、手にとっていただけたらと思います。


今、画像がなくて残念ですが、凛としたカップですよ。

さて、加藤さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

自分の境界線を越えさせてくれる強い風。
風に背中を押されて、どんどん新しいことができたり、
新しい場所に行けるような気がします。


katokazu2


加藤さんとgalleryらふとで初めて打ち合わせをしたのは、ほんの夏のはしり。
ハーブの新緑と見せてくださった白い器がまぶしく心に染みました。

では加藤さん、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、
どうぞ。


ひとくちに「白」といっても、様々な表情があります。
少しだけアイボリーでマットな石のような質感の白、
紙や卵の殻のような光を吸収する白、
光沢とマットな質感の混在するもの、
どれも均一な表情ではありません。
白さの揺らぎを、見て、触れて感じていただけたらいいな、と思っています。 


katokazu3

画像ではお伝えしきれない白のニュアンス、
ぜひ会場でご覧ください。
自然光のもとでは、一層鮮やかに色合いを感じられることでしょう。

加藤かずみさんのブースは、スペイン階段前。
モニュメント方面に面した開けたブースです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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