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Ryuzのおふたり

2009.09.28 *Mon
今回ご夫婦で出品される方が4組います。
陶器の田鶴濱守人さんと優香さん、
籠の熊谷茜さんと炭の柳沢悟さんのkegoya
先日ご紹介したTETOTEのおふたり、
そして今回ご紹介する、Ryuzの山下龍さんと千鶴子さんです。
龍さんは木工、千鶴子さんはかご編みをします。
私からの質問に、おふたり、漫才?のように掛け合いで応えてくださいました。
以下、そのままお伝えしてしまいましょう!
(龍さんが「木工房職長」で、千鶴子さんが「籐工房主任」だそうですよ。
ところで、部下さんはいらっしゃるのかしら??)

Ryuzさん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?
また、特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


職長>
木工房からはカトラリー、皿、ボウルなどの食の器。
そしてテーブルやスツールなどの暮らしの中の木の道具も
いくつか持って行きます。
特に木の「杢」の美しさ、観てほしいです。

主任>
籐工房からは、籐かご、花入れ、そしてブローチなどのアクセサリを
お見せできると思います。
主に「乱れ編み」という手法で編んでいますが、
1本1本の細い蔓だけで編み上げられたた
シンプルな「もの」の成り立ちを、観て頂けたらと思います。


ryuz2


ryuz3

龍さんのこの作品、曲線と木目がなんともきれい。
実物ぜひご覧ください。
千鶴子さんのバッグは、いつも千鶴子さんが愛用のものと一緒に
打ち合わせに来てくださいました。
丈夫そうで雰囲気のあるバッグが、とってもよく似合っていらっしゃいましたよ。

Ryuzのおふたりにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

職長>
うーーーん。。。
(ミーティングに参加してないので答えられない模様)

主任>
あ、もう職長、コメントはいいですから(笑)
私の「工房からの風」のイメージは、初めのうち、
それぞれの工房からの風は、そよ風だったり、つむじ風だったり、
ちょっと強めの突風だったりとバラバラに吹いていた風の束が、
いろいろなやりとりを深めるうちに、色々なもの(熱気?)を吸い上げ、
気流となって上昇し、今まさに台風並みの勢力で来月、関東に上陸予定。(笑)
今はそんな「嵐の前の静けさ」をひしひし?と感じています。


小さなお子さんがいらっしゃるおふたり。
ミーティングなどは社交的な千鶴子さんがいつも笑顔でいらしてくださいましたね。
龍さんは、数少ないまだお会いできていない出展者さんなので、
当日がタノシミ!であります。


さて、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひお願いします。

職長>
ぜひ皆さん、お財布の中にはたくさん……

主任>
やっぱり、職長は(コメントは)いいですからっ!!!(焦)
……えーと。
いつも山の中に篭ってものづくりをしておりますので、
外の世界でたくさんの方とお会いして、
作ったものを手にとっていただけることは、本当にワクワクする
嬉しいことです。
当日さわやかな秋空のもと、皆様とお会いできるのを楽しみに!


ryuz1


龍さん、率直なコメント、ありがとうございます(笑)
でも、こんなに魅力的な作品をたくさん作られていたら、
皆さんにぜひ手にとっていただきたいって思うのも当然ですね。

Ryuzのおふたりの出展場所は、スペイン階段前。
テント二基での広やかなスペースで、お待ちしています。
夫婦漫才!の掛け合いも聞けるかしら?
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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