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荒井有紀さん

2009.09.29 *Tue
ホウロウ。
金属にエナメルを施した保存容器なら、皆さんもよくご存知でしょうか。
独特の質感、光沢、パキッとした色味とどこか懐かしいような表情。。。

そんなホウロウの素材、技法を使って、
すてきなアクセサリーを作るのが、荒井有紀さんです。


荒井さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


琺瑯(ほうろう)アクセサリーと一緒に。
現在日常生活で身近に接する琺瑯はお鍋やポットなどの
キッチン用具が多く、「琺瑯」と「アクセサリー」というと、
恐らく?とはてなマークが思い浮かぶかと思います。

琺瑯は鉄材にガラス質の釉薬を色とりどりに焼き付ける技法で、
そのピースをピアスやペンダント、イヤリングなどに仕立てています。

ピアスの吊り下げ金具の部分も銀線で琺瑯のピースに合わせて
いろいろ 制作しています。
この部分も注目していただけると嬉しいです。



arayuki2

・・・・・これは、吊り下げタイプのピアスです。
ビーズのパーツが入っていたり、長さがいろいろあります。
この写真にはありませんが、下の部分が
四角になっているものもあります。



荒井さんにとって、
「工房からの風」ってどんな風ですか?


どうなるんだろうとわくわくして、
何が出来るかなとそわそわして、
間に合わないかもとはらはらして、
やっぱり楽しみでどきどきしてます。 
毎日違う風がびゅーびゅー吹いてます。


arayuki3

・・・・・ペンダントです。
琺瑯のトップがだけでなく、革ひもの先のビーズの色も
アクセントになります。
琺瑯部分の形や色はいろいろあります。



さて、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、
この機会にどうぞ。


これ好きだな、と思うものが、工房からの風の会場の
どこかにあるのではないかと思います。
作り手と話をすることで新しい発見があるかもしれません。
気軽に声をかけてみてください。

私の作ったものも、
皆さんの顔の輪郭、肌や髪の色、醸し出す雰囲気は人それぞれなので、
使う方に似合うアクセサリーを見つけて頂ければうれしいです。
どれも小さいので、是非手にとってご覧いただければと思います。


arayuki1

・・・・・チョーカーでトップに琺瑯の花がきます。
ロウ引きした紐をトップの色に合わせて編んでいます。


荒井さんの出展場所は、お庭に入ってゆるい坂道の左側。
裂織りのいわもとあきこの下、ガラスの中島一子さんの対面です。
小粒でぴりりとスパイスの効いた、心が弾むようなアクセサリーに出会えますよ!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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