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菅野あゆみさん

2009.10.01 *Thu
今回、綿の布で出展してくださるのは、もうおひとり。
遠く和歌山県龍神村からの菅野あゆみさんです。

菅野さん、工房からの風には、どんな布と一緒に
やってきてきてくださいますか?
また、特に見てほしいというものもぜひ教えてください。


色々なサイズのハンカチやタオル、手ぬぐいみたいなマフラーなど、
生活の中でふつうに使える木綿の布達です。

中に小豆を入れたお手玉も作っています。
おおきな手、ちいさな手、かたい手、やわらかい手・・・
色んな人の手を思い浮かべて。

手で紡いだ木綿の風合いを、ぜひ手にとって感じて下さい。
ささやかながら、あなたのお役に立てるとうれしいです。


菅野さんの布のふわふわとした感じ。
とても魅力的でした。
手ぬぐいみたいなマフラー!ぜひ、使ってみたいです。

お手玉は、ご病気やお年を召されたかたのリハビリから生まれたもの。
穏やかで健やかなパワーを持った綿布で出来たお手玉は、
菅野さんのお仕事を象徴しているようでした。

kanayu1


今、菅野さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

この半年間、色んな風を感じました。
時に強く、時にやさしく・・・
余分なものをすうっと吹き流してくれた気がします。

一人で制作をしていて、少し気弱になった時には、
いつも絶妙なタイミングで風の便りが届き、
遠く離れた地でも、みんながんばっていること、
温かく、しっかりと支えてくれている方達がいることを知らせてくれて、
それは、大きな力となりました。
今までにない経験に、大きな喜びを感じています。


kanayu3

菅野さんと電話でお話ししたり、手紙でやりとりしながら、
いつも心を平らかにしてもらった気がします。
日々、畑と機に向かうひとがまっすぐに織りなす言葉は、
その作り出した布そのものの魅力に通じていました。


菅野さん、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。

今回、相棒の糸車と共に参ります。
棉の実揺れるお庭で糸を紡ぐ・・・想像するだけでわくわく!
ふわふわの綿が糸になっていく流れは、とても不思議で美しい。
どうぞ近くでご覧ください。気軽に声をかけてください。

晴れやかな空の下、みなさんにお会いできる事を楽しみにしています。


菅野さんの出展場所は、お庭の中。
一番南側の花壇に向かっています。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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