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中川久美子さん

2009.10.03 *Sat
今回、金属を使ったアクセサリー等で出展するのは、
荒井有紀さん、鯉渕みどりさん、 shioさん、 平井沙織さん、
そして、中川久美子さんです。

金属といっても、素材、技法、さまざまですが、
中川さんはどんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


鋳造のコモノやアクセサリーと一緒に行きます。
コモノは錫(すず)、アクセサリーは真鍮とシルバーです。

私の錫のコモノたちは白いマットな表情が特徴です。
錫と本格的に接して一年半。
最近、この金属は作り手によって光り方が全然違うことに気づきました。
作風が違うから、、だけではない何かがあります!
ですので個人的にはshioさんの新作のお皿・・
実物がどんな光り方なのかとても楽しみ。
皆様、マニアックにその辺も一緒にご覧頂けたら嬉しいです。

特に見ていただきたいのは、数字の形と構成にこだわって作った
シルバーのアクセサリー。
これは身につける方の雰囲気と選ばれた数字が不思議に融合します。
是非身につけてご覧いただきたいです。


nakakumi3
                   
  数字の「2」を組み合わせたネックレス シルバー

これが、数字のシリーズですね。
印象的な画像。
実物、ぜひご覧いただきたいです。

錫(すず)でのコモノ制作も中川さんの特徴のひとつ。
すずは一般的に馴染みがすくないかもしれませんが、
お茶道具の茶壷や、茶たくに好んで使われてきたものです。
銀より柔らかな光りを宿した、どこかノスタルジックな印象の金属。
その白味がかった穏やかな輝きも、ぜひ感じてみてください。


今、中川さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

当日を絶対楽しみたい!楽しく見ていただきたい!
という気持ちでいっぱいです。


nakakumi2  
                    
   つぶつぶの花リング シルバー

中川さんは、今回の出展者の中でも二番目に若い作り手。
思いっきり風を感じて、次への扉を開けるといいですね。


さて、そんなフレッシュな中川さん、
来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。


鋳造の作品は金属を流し込んでつくるので独特の心地よい
ずっしりした重みがあります。
ぜひお手に取ってご覧くださいね。



nakakumi1
                    
    錫の手のひらサイズの花びん 

中川さんの出展ブースは、スペイン階段前のテント。
最年少の出展者、ガラスの津村里佳さんの隣。
対面は、夫婦漫才?コメントをくださった木工と籠のRyuz
おふたりになります。
金属の表情、じっくりと味わってみてください。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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