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大谷房子さん

2009.10.06 *Tue
首もとにひゅいっと一本のマフラーを巻いて、
軽快に旅に出てみませんか。
染織の大谷房子さんは、そんなテーマを掲げてみました。

学生時代に染色と出会い、
その後産地で5年間にわたって精緻な染め織りを学んだ人は、
「きちんと染めて、きちんと織る」、
そのことを何よりのあたりまえのこととして、
この仕事と向かい合ってきたことでしょう。
それはきっと根っこの大切なこと。
と同時に、ときに根をほぐして、新しい養分を吸収することも、
次への成長、ステップにつながるのでは。。
そんな機会にとらえてくださったのが、
この工房からの風だったようです。

大谷さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。


素朴、シンプルの中にあたたかみがある、
思わず一緒に旅に出たくなるようなストールとかばん達と一緒に
工房からの風に向かいます。


oyafusa5

草木染めと化学染料。
素材は、綿、ウール、絹といった天然素材。
若き織り手は、心に抱いたイメージを火種にして、
さまざまな染めと織りに取り組みます。


今、大谷さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?
     
葉っぱがたくさん繁る木に吹きぬける風。
あまりのここちよさではだしでいたくなるような空間。


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旅先で裸足になって心も解き放つときに、
羽衣のように軽やかにまとう布。


大谷さん、来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。
     

50人の作家のこころに響く作品が集まります。
いろんなここちよさを感じていただけたらと思います。

otafusa4


裂織りのバッグの画像がなくて申し訳ないのですが、
シックな色合いのバッグもぜひお手にとってみてご覧ください。

丁寧な仕事の手を持ちながら、
今回もっとも若い織り手でもありますので、
伸びてゆく方向に陽があたっていくといいですね。
楽しい旅のシーンを思い描きながら、
コルトン広場、モニュメント周りのテントで
大谷さんの布が揺れています。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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