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藤原みどりさん

2009.10.08 *Thu
佐賀県で毛織物の制作をされるのが、
藤原みどりさん。

みどりさんは2006年の出展に続いて
3年ぶり、2回目の参加です。
工房からの風が実質デビューのみどりさんは、
この会での出会いをしっかり養分にされて、
敷物を中心とした、確かなものづくりの道を歩み始めています。

みどりさん、「工房からの風」では、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?


2006年の出展がきっかけで取り組みだした
ウールの敷物と一緒に伺います。
気軽に使える椅子敷きを中心にラグを数枚。
それから椅子地を織り、家具を作っている夫に協力してもらって
ベンチ、スツールに仕上げて持っていく予定です。



fujimido1

羊毛を手で紡ぎ、敷物に織り上げていく。
大変なお仕事ですけれど、
これだけの手と時間と心をかけて作りあげたからこその
誰かにとっての、かけがえのない場を暖める逸品になるのだと感じます。

今、みどりさんにとって、
「工房からの風」ってどんな風ですか?


窓を開けた時に吹き込んできた風が、
夏から秋へ変わった事をさりげなく教えてくれるように、
工房からの風は、心の中に吹き込んできて、
色んな事に気づかせてくれる風だなぁと思っています。


fujimido3

感応する心。
応じるにしなやかなみどりさんの感性が、
じんわりその織物に現れていますね。

素材と心を響かせながらでなければ、
みどりさんの布のような正直な美しさって生まれないように思います。
(ほめすぎみたいで、かえって軽々しいようで申し訳ないです)

では、来場される方々に、ぜひお伝えしたいことを。

あの場所で心が満ちていくような時間を
皆さんと共有できる事を本当に楽しみにしています。

(今日は来てよかったなぁ、楽しかった?)

そんな風に思っていただける時間、
人やモノとの出会いがたくさん生まれる
2日間でありますように。


fujimido2

みどりさんの出展場所は、おりひめ神社の奥。
脇には、籠と炭のkegoyaのおふたり。
手前は、瀬戸晋さん。
根っこの確かな仕事ぶりの作り手の皆さんが、
ゆったり、深々とした雰囲気を醸し出していることでしょう。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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