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小杉かんこさん

2009.10.06 *Tue
今回ご紹介する小杉かん子さんの焼き物は、
とっても個性的。
鳥、獣、虫たちがデフォルメされているようで、
いや、精緻でもあったりして、
こういうモチーフで、こういう表現をしようと思われたことが
とってもユニークです。

さっそく、小杉さんにお尋ねしてみましょう。
かん子さん、「工房からの風」では、どんな作品と一緒に
やってきてくださいますか?


磁器に上絵付けでイキモノを描いています。
器だったり、カップだったり、箱だったり。
箱の蓋を開けてみて下さい。
何かが描いてあります。


kosukan1

ちょっと画像ではわかりづらいですね。
実物をお楽しみに!なさってください。

今、小杉さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

小さな香合に赤絵細描で鳳凰と笛を吹く女の人、
蓋を開けると中にはぎっちり解読不能な小紋。
7年前、偶然に出会ったその香合に感動して、
私は上絵付けを本気で始めようと決めました。

上絵付けをする為に苦手だったロクロも必死で取り組みました。
絵を描く為に続けてきた陶芸。
私にとって「工房からの風」は、
7年前に出会ったその感動からずっと吹き続く風です。


小杉さんの工房に吹く風、心に吹く風、
50人の作家が集う工房からの風の中でも吹き続けるのでしょうね。

kosukan2

来場される方々にお伝えしたいことがありましたら、ぜひに。

作品を通して多くの方に出会えます事楽しみにしています。
沢山お話させて頂いて、楽しい2日間にしたいと思います。



kosukan3

小杉さんの展示場所は、お庭の中、ギャラリーらふとの東側。
参道の脇のくさむらに、たくさんのたくさんの描かれた
イキモノの世界がに現れます。
木と岩とイキモノたちの片隅に、はにかんだように佇んでいる
女性がいたら、それがきっとかん子さんです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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