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オブザーバーさんのこと

2009.10.21 *Wed
工房からの風では、「オブザーバー」という呼び名で
参加してくださる作家がいます。
出展経験があって、会のお手伝いをしてくれる作家。
工房からの風、その風の秘密!を感じとって、
この展覧会を大切に思ってくださる方。
そして開催までに何度かの打ち合わせがありますから、
比較的近くにお住まいの方。

準備期間の何度かのミーティングを経て、
いよいよ前日は準備、そして当日二日間は、
私たちと一緒に会の運営にあたってくださいます。
また、作品の展示販売はしませんけれど、
ワークショップやデモンストレーションを行ってもらいます。

動き的には搬入搬出の車さばきや、
野外での展覧会ならではの土木作業をはじめとした力仕事。
そして、出展者の気持ちになって、
当日にはカユイ所に手が届くサポートを。
主催者側としては、このオブザーバー制を取り入れてから、
ほんとうに運営が健やかになった気がします。


201009i


今年のオブザーバーは、昨年出展者からは、
金子佐知恵さん、長南芳子さん、古橋治人さん、古橋真理子さん、
一昨年出展者からはJUNIOさん、
吉野綾さんは、2001年、2003年、2007年。
萩原千春さんは、2003年と2006年、そして、この野外展になる前、
まだ館内のホールで行っていた1998年にも参加してくださっています。

オブザーバーを一緒にしていながら、
じんわり作家同士が認め合っていったり、
刺激し合っていくのを感じます。
それも工房からの風のスピンオフのひとつでしょうか。
そう、スピンオフ展覧会ともいえるものも実際行います。
11月21日からgalleryらふとでの展覧会、「木の実と果の実」。
金子さん、長南さん、JUNIOさんの3人展です。


さて、来年はこの中から出展にまわる方もいらっしゃるでしょうか。
(ちなみに、出展した年から2年は応募はお休みになります)
また、今年出展した作家の中から、
来年はオブザーバーとして再びこの場にやってきてくださる方も。。。

ところで、オブザーバーの長南芳子さん。
前日準備から毎日ブログにアップをしてくださっていました!
オソルベシ長南さん。。

そして、萩原千春さん   → 
     吉野綾さん    → 
     金子佐知恵さん → 
も、さっそく感想などを綴ってくださいました。
ほんとうにオブザーバーさんの存在が、
私にとっては心の支えでありました。
(準備期間、時にボヤきを聞いてもらったり、
なぐさめられたり、励ましてもらったり・・・
でも、一番はさまざまなことを共感し合えたこと、です。
それが、タカラモノ。)

そんなオブザーバーさんの感想、皆さんにもご覧いただきたく、
ご案内いたしますね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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