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まる、まる、な日

2005.09.20 *Tue
otsukimi

まる、まる、な日

○18日・お昼過ぎ○
そよそよ気持ちの良い風が吹くデッキで、
工房からの風に出展の陶芸家・田村麻耶さん講師による、
*玉つくりで作る小さな器*のワークショップを。

らふとを代表して、私も、粘土をこねこね、ぱたぱた。
初めは、ひんやりとした粘土の固まりが、
手を動かすことで、
こうしたいなというイメージの形に近づいて行きます。
植木鉢の住人になる予定の、
自分が育てている多肉植物の姿を思い浮かべながら、
麻耶さんの丁寧なアドバイスをうけて、
形になっていきました。
うれしい。

田村さんの作品は、大きさも形も愛嬌があって、
窓辺に、食卓に、こんな器があったらいいなと思う器です。

田村麻耶さんのワークショップ 、
*玉つくりでつくる小さな器* は、
10月の工房からの風で、両日実施されます。


○18日・宵?月の出○
中秋の名月です。
古くからの風習であるお月見。
ススキや、その土地で育った野の花などを飾り、
月見団子や里芋をお供えして、お月さまを愛でます。

らふとでは、月夜のcoya-bar。
宵の頃から宴のはじまり。
千葉県香取郡の酒蔵・寺田本家のおいしいお酒、
おいしい手製の月見団子、おつまみと共に。

tsuki


程よく体があたたまって来たところで、
デッキや縁台に座って、月待ちです。
この時間が、なんとも良いのです。
秋の風に吹かれ、虫の声を聞きながら。
しっとりとした雰囲気で、
言葉少なになった私達の前にやがて姿を現したのは、
見事な満月。
豊かな実りを感謝し、祈らずにはいられない光でした。

玉つくりのまる、
満月のまる、で、まるまるな一日でした。

さて、日本では、
中秋の名月の次の、十三夜の月を愛でる習わしもあります。
十五夜と十三夜の月、両方を見るのが良しとされます。
今年の十三夜は、10月15日。
工房からの風第一日目の夜です。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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