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野田桃子さん

2010.10.03 *Sun
今回、金属での出展は5名と1組。
そのうち、アクセサリーを中心に制作されるのが、
先日ご紹介した「初 雪 ・ ポ ッ ケ」さんと、今城晶子さん、
岡本典子さん、そして最年少の野田桃子さんです。


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【風】
野田さん、「工房からの風」には、どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。



【野田】
銀に銅線を埋め込む「象眼」という伝統技法を使って
水玉柄と縞柄を作った「みずしまシリーズ」。

日用品をミニチュア化してそれ自体の形のおもしろさを表現した
「ミニチュアシリーズ」。

少女のころの素直な気持ちをイメージして作っています。
それぞれ雰囲気は違いますが、なにか感じて頂けたら嬉しいです。



上のペンダントは、コーヒードリッパーですね。
ほかにも泡だて器やはさみなど、楽しい作品群です。
象嵌は、下のシリーズなど。
すっきりとした印象とほのほのとあたたかな感じが
とけあった、野田さんらしい作品となっています。


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【風】
いよいよ近づいてきましたが、
今、野田さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?



【野田】
心を躍らせる風。

私にとって、作家として「はじめの一歩」ともいえる場なので、
とにかくわくわくしています。
当日、くすぐったいくらいに新鮮な風を吹かせたいと思います。



はじめてお会いした春の日。
とっても緊張されていた野田さん。
それが真夏にお会いした時は、なんだかすっかり制作を
楽しく味わっているような、
気持ちのよい自信に満ちて輝いていたのでした。




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【風】
野田さん、会場でお会いする方々へ、
お伝えしたいことをどうぞ。



【風】
アクセサリーは人に飾られて完成するものだと思います。
どんどん手に取って、試してほしいです。
暖かな日差しの下、
たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。



そうですね。
身につけて、心弾む、楽しく、美しいアクセサリー。
ぜひ、いろんな発見を見つけてみてください。


野田桃子さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入って奥の方。
お社を正面に、galleryらふとの左側のどこか和風庭園となっている一角。
稲荷社のほど近くです。

野田さんのブログは、こちら → 
ホームページも間もなくオープン予定ですので、その時は、またご案内いたします!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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