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成瀬彩さん

2010.10.05 *Tue
引き続いて木工作家の方を。
成瀬彩さん。
今回の最年少作家の方です。


naruse1


【風】
成瀬さん、「工房からの風」には、どんな作品を作ってこられますか。



【成瀬】
ブローチなどの小さなもの、食まわりのもの、木のおきもの、
自分自身、木材の特性を発見することができたフトンタタキなどです。
どれも、普段思っていることや体験をテーマに、
手を動かしながら見つけた形です。



家具作りから木工の世界へ入っていった成瀬さん。
手の仕事に、なによりご本人の特徴である造形の才が響いて、
個性的な作品を創り出します。

ブローチひとつをとっても、木のブローチ、
というようりは、木の造形作品、といった品格が漂っています。
(それでいて、愛らしいのです)

そう、フトンタタキ。
私、購入して愛用中。
使い心地満点で、使わない時は、壁飾りにもあるスグレモノでした。



naruse2


【風】
成瀬さん、「工房からの風」って、
どんな風?



【成瀬】
新しい季節を運んでくる風のようだなぁと思います。
ちょっと、風に乗ったタンポポのワタゲになれたような気分です。



タンポポのワタゲですって。
なんて愛らしくてはるかな感じのするたとえなのでしょう。

新しい季節。
作る人にとって、この出会いを介して、
ほんとうに新しい季節が巡っていくのでしょうね。
なんだか眩しく感じます。。。




naruse3


【風】
成瀬さん、来場される方に、一番お伝えしたいことは?



【成瀬】
ぜひ、近寄って、手にとって見ていただきたいです。
何か気になることがありましたら、気軽に声をかけて下さい。
来た人それぞれのお気に入りが、会場のどこかで、きっと見つかると思います。
ぜひお越しください。



成瀬さんの場所は、おりひめ神社、おやしろの脇。
からむし織りのますみえりこさんのお隣。
大きな椎の木を中心にして、どんな風に作品を並べられるのでしょう。
作者と作品、そして行き交う人たち。
きっと不思議な、けれどとても自然な光景が横たわっているような気がします。

成瀬彩さんのブログ【彫形室」はこちら → 
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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