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熊本充子さん

2010.10.04 *Mon
前回メッセージをご紹介した宮岡麻衣子さんに続いて、
磁器に染付けを行う作家からのメッセージです。
瀬戸で制作をされる熊本充子さんです。
クラッシックな文様を新鮮に描く宮岡さんに対して、
え?こういうものを文様にしてしまうのですね、
といった感じの熊本さんです。


kuma1


【風】
熊本さんは、「工房からの風」に、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいというものもぜひ教えてください。



【熊本】
主に、白い磁器の器に、濃紺の呉須という
顔料で絵付けした器をお持ちします。
絵付けをひとつひとつ楽しみながら見て頂ければうれしいです。
たまに、お皿の裏やカップの中などもちらりと!覗いてみて下さい。



表だけでも意表をついた文様ですのに、
ひょっとして裏や中面にもひそんでいるかもなのですね。




kuma2


【風】
熊本さんにとって、工房からの風は、
どんな風なのでしょう?



【熊本】
普段はこもって制作している事が多いので、
自分を外の世界にいざなってくれる新鮮な風のように思います。
いろんな方々や作品と新たに出逢えることを楽しみにしています。



熊本さんは、2007年以来、二回目の出展。
お庭の様子もあれからかなり熟してきましたから、
来場者の方々とともに、
熊本さんご自身も心地よい風を感じられるのではないでしょうか。


kuma3


【風】
熊本さん。
会場にお来られる方へ、お伝えしたいことをどうぞ。



【熊本】
使うことが楽しみになるような器作りを目指しています。
たまに「この絵付けはハンコや印刷ですか?」
と聞かれることがありますが、一点ずつ手で描いています。
普段関東で見て頂く機会がまだあまりないので、
この機会にたくさんの方に見ていただきたいです。



鉛筆や消しゴムまで作ってしまうとは。。
熊本さんの絵付けのモチーフには、
どこかノスタルジックな風景が感じられませんか?

熊本さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入って左手に進んだ花壇のほとり。
舞良雅子さんや、初雪・ポッケさんの近くです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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