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菅谷太良さん

2010.10.09 *Sat
さて、会場入り口のスペイン階段前の出展作家からの
メッセージをすべてお届けいたしました。
これからは、隣のゾーン、モニュメント周りと呼んでいる空間に出展する作家を
ご紹介していきましょう。

菅谷太良さんは、益子で作陶する若手陶芸作家。


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【風】
菅谷さん、「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしい作品なども教えてください。



【菅谷】
益子の「日陰黄土」を使った、日々使っていただける「粉引」の白い器を中心に
秋・冬に向けて  「温かい器」をテーマにした作品とともに伺います。



菅谷さんは若くて力もみなぎっているので、
作品もバリエーション豊かにたくさん出品くださるようですね。
エネルギッシュだけれど、作品自体は落ち着いた品のある
毎日使いたくなる器が揃っています。



sugaya1


【風】
今、菅谷さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?



【菅谷】
私にとって「工房からの風」とは、「出会いの風」です。
見に来てくださる方々、一緒に出展する他方面の作り手、
「工房からの風」を影で支えている人たち等、
いろんな出会いから得られるエネルギーは、
私のこれからの活動においてかけがえのない財産です。



ちょっとカタイ!メッセージですけれど、
ほんとうにそう思っていらっしゃるのだと思います。

出展者皆さんの多くの願いが「出会い」のようですね。
「工房からの風」が、出会いの磁力を高めたい、
そう思ってきましたが、出展者のひとりひとりが、
なにより磁力そのものなのでした。


sugaya3


【風】
菅谷さん、来場される方々にお伝えしたいことを。



【菅谷】
あの暑かった夏を含め、約半年にわたって大切に製作した作品を見てください。
「工房からの風」では、私も皆様と共に楽しみたいと思っております。
お会い出来るのを楽しみにしています。



白い粉引きの器を中心にした菅谷さんのブース。
陶器好きの方には、見ごたえのある展示になると思いますよ。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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