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Arinco

2010.10.06 *Wed
器をしばらく中心にご紹介しましたので、
今度は、布のものなどを。

Arincoさんは、アンティークリネンを使ったBagを中心に制作するひと。
使い込むほどに風合いの出る麻や綿を主な素材としています。


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【風】
Arincoさん、「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?


【Arinco】
大切に使われてきたアンティークリネンの持つ力に魅了されています。
シミや継ぎはぎや擦れなどは「美しい時の経過」と解釈し、
素材感を最大限に引き出したバッグができあがりました。

ごわんごわん、たふたふ、ぷつぷつ、
生地のいろんな表情を見ていると自然と形が生まれてきます。
新しいものにはない、手の跡がプラスされた生地のおもしろさ、
素材と形の調和を見ていただきたいです。



たしかに生地って、使いながら風合いが増していくものがありますね。
そんな布の魅力に、新たに息を吹き込んで、
魅力的なバッグに仕立てる。
それが、Arincoさんのお仕事ですね。
素敵なセンスにきっと惹かれる方が多いのでは。



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【風】
Arincoさんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?



【Arinco】
挑戦。わくわく。不安。
今の私にとって、心地よいそよ風なんてありえません。
台風です!この1ヶ月しんどかった!でも楽しくて仕方ないんです!

工房からの風が終わったときです。
きらきらした・あたたかく・いい匂いの風が吹くかどうか、わかるのは。



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【風】
Arincoさん、来場される方々にお伝えしたいことがありますか。



【Arinco】
ほとんどが一点もので、点数も多くはありませんが、
いろんな手のあとを見つけて楽しんでいただけたら。
何か感じていただけたら。
一人でも多くの方とお話ししたいです。



おひとりでの制作ですので、数に限りがありますが、
ぎりぎりまで一点でも多く素敵なバッグを作りたい!
と張り切っていますよ。
そんなArincoさんのテントは、コルトン広場、モニュメント周りに。
コルトンプラザとお庭をつなぐあたりで、麻や綿のバッグが
気持ちよさそうに並んでいたら、それが、Arincoさんです。

ArincoさんのHPはこちら →  です。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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