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宇野有哉さん

2010.10.11 *Mon
滋賀の信楽から参加くださる宇野有哉さん。
見ごたえのある陶芸作品を作られます。


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【風】
宇野さん、「工房からの風」には、どんな作品とやってきてくださいますか?



【宇野】
かたちとしては「うつわ」なのですが、
料理との組み合わせを楽しむような「器」ではないかもしれません。

お坊さんの持つ器のように、自分にとってただ一つの器とは、
そんな思いでつくりはじめた器たちです。

でもみなさんには、あまりかたく考えずに、
自由に毎日の生活に取り入れていただければと思っています。



そうなのですね。
宇野さんの器から感じる、深い哲学のようなもの。
静かに器を掌に抱いて、それを感じ取るひとときも素敵ですね。

そして、宇野さんもおっしゃるように、
直感的に、これを盛りたい、こんな風に使いたい、と、
器として楽しむのも、いいですね。



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【風】
宇野さんにとって、「工房からの風」って、どんな風でしょうか?



【宇野】
『風の谷のナウシカ』で、風がやんでしまった風の谷に、
再び風がもどってきて、村中の風車が動き出すシーン。
そんな風を思い浮かべます。


動き出す、生まれいずる風。


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【風】
宇野さん、来場者の方々にメッセージをどうぞ。



【宇野】
ひとつひとつの作品はもちろんですが、
私が大切にしているのは「世界観」です。
私のもつ世界観をみなさんに感じ取っていただける
二日間にしたいと思っています。


宇野さんの出展場所は、おりひめ神社の真裏。
広やかな空間に宇野さんの世界観が構築されるでしょう。

独特な赤や黄の器を中心に、
陶芸の深い世界を感じていただければと思います。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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