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武井春香さん

2010.10.07 *Thu
布のジャンルでもうおひとり二回目の出展の方がいらっしゃいます。
武井春香さん。

武井さんは、染め織り。
大きく分けて二つのジャンルのお仕事があるのですが、
ひとつは柿渋で染めること。
そして、その柿渋もご自分で作られるのです。

takei3


【風】
武井さん、今回の「工房からの風」には、
どんな作品と一緒に山梨から来てくださいますか?



【武井】
柿渋のバッグ、
リネン×ウール織のバッグ、
シルクリネンのショールなどです。
それぞれの生地感や肌ざわりなど
近くで見て触って感じていただけたらと思います。



柿渋をご自分で作るのは、柿の生産農家をご実家に持ち、
初夏に摘果した青柿を生かしたい想いと、
制作への想いが重なったから。
↑のような軽やかなトートや、
↓のような、シックなバッグが、生まれてきます。


takei2
(画像にモアレが出ていますが、実際の作品は無地ですね)


【風】
武井さんにとって、二回目となる「工房からの風」は、
どんな風に感じられますか?



【武井】
この風は良い緊張をはこんでくれます。
そのなかで楽しみたいとおもっています。



そういえば、武井さんには、一度オブザーバーさんもやっていただきました。
それでも、やはりメンバーが違うと、良い緊張があるのですね。
なんでも、今回は、一層展示にも力が入っているとか。



takei1


【風】
武井さん、来場される方に望まれることは?



【武井】
お客様と直接お話できる場所なので、
とても楽しみにしております。
ぜひ見にいらしてください。
 



武井さんはとても実直な方。
そしてそれがなんとも朗らかで会うたびにうれしくなるような方。

作品もまさにそうで、まじめに丁寧に作られてあって、
使うたびに、その丁寧さに感謝の気持ちが湧いてきます。
でもただのまじめだけではなくって、
なんとも朗らかな気持ちが重なっていくようなところに、
武井さんの作品らしさが表れていて。
(使用者の私の感想)

武井さん、今回は、お庭での展示。
ギャラリーらふとの西側。
参道の脇でテントを建てます。
武井さんがイメージする
どこかアンティークショップのような佇まいになるとか。
楽しみですね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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