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浅井洋子さん

2010.10.09 *Sat
モニュメントゾーンの出展作家引き続きご紹介しましょう。
浅井洋子さん。
京都で冨田潤染織工房でスタッフをつとめたのち、
現在は、富山県で染織の仕事をしています。


asai3


【風】
浅井さん、「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?



【浅井】
ノッティングの椅子敷き、薄手のやわらかなマフラー、
裂き織りの小物などを持っていきます。
椅子敷きにはいろいろなモチーフが登場します。

マフラーにはフリンジに何かをくっつけたり、
端っこや隠れたところに刺繍をしたり。

裂き織りは、ハギレの山から素材を選んで組み合わせる楽しみを織っています。
すべて心の中の、静かで、あたたかな場所をイメージしてつくっています。



染織、と一言でいってもとても広い世界。
今回の出展作家の中では、もっともバリエーションがあるのが、
浅井さんかもしれません。
技法や素材がさまざまでも、浅井さんのテイストは一貫しているので、
そんな世界観も感じていただけたら楽しいですね。



asai1


【風】
浅井さんにとって、「工房からの風」ってどんな風ですか?

 

【浅井】
3月に知らせをいただいたときは、力強くあたたかい春風。
期待と不安、高揚のいりまじる風。
そのまま押されて秋までやってきました。
このような規模の展示会は初めてなのでとても緊張していますが、
風に乗って気持ちよく飛行できるといいな!と思います。



浅井さんは小さなお子さんがいらして、
春のミーティングには参加されなかったのですが、
その後、初夏にニッケ鎮守の杜に打ち合わせに来てくださったり、
8月のミーティングには来られたりと、
積極的にこの会、この風を感じようとしてくださいましたね。
きっと当日もマイペースに、和やかな展示ブースを作られるのだと思います。
そう、
「心の中の、静かで、あたたかな場所をイメージして」。



asai2



【風】
浅井さん、来場される方々に今一番お伝えしたいことは?



【浅井】
とにかく、いろんな方にお会いできることを楽しみにしています。
晴れを一緒に願いましょう?!



ええ、ほんとうに!

浅井さんのテントは、コルトン広場から、ニッケ鎮守の杜に向かうところ。
お隣には、木工の土岐将廣さんがいます。

浅井洋子さんのHPはこちら →  です。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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