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Peter Ivyさん

2010.10.14 *Thu
アメリカ出身で、長らく愛知県瀬戸で制作をされて、
今は富山県で「流動研究所」を設立したピーター・アイビーさん。
ガラス作家として国内外で活躍されている方です。
出展作家からは、ピーターさんの出展が決まって、
わぉ!と嬉しい驚きの声がいくつもあがりましたよ。
『握手してもらいたい』、なんて!


peter2


【風】
ピーターさん、「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
また、 特にお伝えしたい作品など、ぜひ教えてください。



【Peter Ivy】
日々使うコップや器、
お米やコーヒー豆などを保存するための容器、
それから、今回は持ち運ぶためのビンを作りました。
これを、ペットボトルの代りに使って欲しいです。



透明で端正なガラスの器。
金属を組ませてオリジナルの形が生まれました。
もしかしたら、ジャグをお求めの方には、
当日ご希望で、ピーターさん特製のレモネードを入れてもらえるかも?
ですよ。



peter1


【風】
今、ピーターさんにとって、
「工房からの風」ってどんな風ですか?



【Peter Ivy】
そのとき その場所で、木の葉の揺れる景色が
グラスの水に反射されている。
そんなイメージを持っています。



ピーターさん、初夏にニッケ鎮守の杜に来てくださって、
このお庭をとても気に入ってくださったみたいです。
そんな想いにお応えして、
おりひめ神社の脇の高木が茂る空間で、
展示をしていただくことになりました。



peter3


【風】
ピーターさん、来場される方々とお話ししてみたいことを
教えてください。



【Peter Ivy】
私は生活の中で使うものを作ります。
あなたの家の中で、ガラスで、欲しいものがありますか?
ぜひ、教えてくださいね。



ピーターさんは日本語がとてもよくわかる方ですから、
ぜひ、いろいろお話してみてくださいね。
ガラスでこんなものがあったらいいな。
皆さんの率直な想いが、ガラス作家のアンテナに響くかもしれません。

さあ、いよいよ二日後。
おりひめ神社の澄んだ空間に、
澄んだガラスの数々が木漏れ日を揺らすことでしょう。

Peter IvyさんのHPはこちらからどうぞ → 
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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