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tassのおふたり

2010.10.23 *Sat
静岡に無事戻られたのは、tassさん。
木工の遠藤能範さんと、染織の遠藤博子さんです。


280910a


大振りの家具と敷き物で、お部屋のような空間を作ってくださった
tassさんのテントも、いつもたくさんの方がいらっしゃいましたね。


:::

この度は半年に渡り、たいへんお世話になりました。
私たちは展覧会経験が浅く、
まして野外展となると全く初めてでしたので、
スタッフおよびオブザーバーの方々の
きめ細やかな援助と温かな励ましに、本当に救われました。

主催の方々も出展者の方々も、
会う人会う人みな気持ちのよいひとばかりで、
この雰囲気自体が「工房からの風」というひとつの作品ですね。
きっとそれが来場者の方々にも伝わっているんだと思います。
そんな作品に参加できたことを誇りに思います。

また、お客様が実際に品を手に取って下さり、
あるいはその感想を述べて下さる様子を直に体験することが、
こんなにも私たちに力を与えてくれるものだということを、
再認識することができました。
工房にこもってひたすら制作に打ち込んでいる日々が続く中で、
この二日間に制作の動機や原動力を浄化してもらったような気分です。

この一週間、おざなりにしていた工房の掃除や整理整頓に手をつけ、
今は心機一転ですが、そんな折、
風を吸い込んだ葉書が二枚、我が家にも届きました。

明日からまた、楽しくものづくりに励みます。

「工房からの風」を終えて、遅ればせの衣替えなどをしていたら
季節がきっぱり折り返していました。
皆さまもほっと一息、深まるを秋を楽しめますことを。

tass
遠藤能範
遠藤博子



工房からの風が、作る人の制作の動機や原動力を浄化しているとしたら、
とても素晴らしいと思います。
そのように感じるtassさんが、何より素晴らしいのですけれど。

ハガキのリレーも届いたのですね。
風はやむことなく、ずっと心にそよいでいくのでしょうか。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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