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立川博章さん(金属)

2011.09.28 *Wed
さて、どなたからご紹介を始めましょう。
どなたも新鮮な魅力ある作家とその手が生み出した作品。
なんだかうれしい悩みです。

見上げれば空はぐんと高くなって、空気はすうっと爽やかに。
芸術の秋、という言い古された言葉も
心に鮮らしく染みてきます。
ということで、晴れ晴れとした心にストレートに響く
美しい作品を生み出すこの方から始めましょう。

立川博章さん。
LCFというブランドを立ち上げて、ジュエリーを作るひとです。


280911f


Q
立川さん、「工房からの風」には、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしい!というものもぜひ教えてください。

A
浜で見つけたビーチグラスをペンダントトップやリング、
ピアスにしてやってきます。

ビーチグラスとは川や海で割れた瓶のカケラが長い時間をかけ
研磨された曇りガラスのカケラのことです。

自然が創り出したそのカケラには一切手を加えず、
一つ一つカケラの形に合わせて。

銀や真鍮で枠を形成し、ペンダントトップやリングに仕上げました。




浜辺で夢中になって探したことありませんか。
ビーチグラス。
私も大好きです。
何かの瓶が時をかけて波に洗われ、角が磨れて丸みを帯びる。
巡り巡って浜辺に現れたそのきらめきとの出会いは、
まさに一期一会のもの。

立川さんのビーチグラスの作品を初めて見たとき、
その素材が持ついとおしい美しさと、
それを慈しみながら丁寧にジュエリーへと形作る心栄えに
ぐっときました。
ビーチグラスを使って作品作りをされる方は
ほかにもいらっしゃると思うのですが、
何でしょう、どこか違うものを感じたのです。


280911d


Q
立川さんは、出展が決まってから、
どんな気持ちで過ごされましたか?


A
「工房からの風」の出展が決まってから、
高まる鼓動を抑えながら日々作業に取り組んでいます。

たくさんの方にビーチグラスの作品を見て頂きたいという気持ちと
ビーチグラスをご存じだった方も知らなかった方にも
キレイ!と言ってもらえるような作品創りに一所懸命取り組んでいます。



高まる鼓動!とは。
でも、出展者の皆さんとお話ししていると、
これは大げさなことではないんだと感じて、
こちらこそ身が引き締まります!
皆さん、「本気」なのですもの。
でも、本気って、楽しいことですよね。
ふかぶかと。


280911e


Q
来場される方々に、立川さんのお仕事について教えてください。


A
普段は都立大学駅の「LCF shop+atelier」
という小さなお店で作品の販売、制作をしています。
今回出展するビーチグラスの作品はもちろん、
身につける人にとってなくてはならない
宝物になるようなジュエリーをコンセプトに
1点物の作品を中心に制作活動をしています。



ここではビーチグラスの画像だけをご紹介しましたが、
それだけにとどまらず、誰かの心の宝物!を思いながら
制作を進める立川さん。

立川さんの出展場所は、手仕事の庭。
本館側から入って左手のヒュウガミズキの生垣を背中にしたところです。
マップは当日、本部テントでお配りしていますので、
来場されたら、すぐに入手!してくださいね。
(Webからも出力できるように近日中に行います!)

立川博章さんのホームページはこちらから → 


:::

さて、今回の工房からの風では、出展作家の方々有志で、
チャリティーを行うこととなりました。
東日本大震災で被害にあわれた方々に向けて、少しでもできることを!
そのような作家たちの想いと主催者である同じ想いを抱くニッケとの共同支援企画です。
名づけて
「ぬくもりを届けよう。
ニッケ+工房からの風から」
こちらの詳しいご案内は、現在特設サイトを制作中ですので、
あらためてご案内させていただきます。

出展作家の有志の方々からは、作品を提供いただいて、
特設テントで(galleryらふと前)で販売をいたします。
(売り上げは、その全額を
「東日本大震災文化芸術による復興支援」
への寄付とさせていただきます。
詳しくはこちらから → 企業メセナ協議会サイト

こちらのブログからは、
この企画に対して作品をお寄せくださった有志の方に、
どんな作品を届けてくださるかを伺って、ご案内いたします。

Q
立川さんからは、今回はどんな作品を「ぬくもりを届けよう」
にお届けくださいますか?

A
小さなビーチグラスを使用したシンプルなペンダントトップを提供します。
小さなビーチグラスはまるで宝石のよう。
どんな服装にも合わせやすい小さなぬくもりを届けます。



立川さんの優しいぬくもり、どなたが選んでくださることでしょう。

「ぬくもりを届けよう」に関しては、折々お伝えさせてくださいね。
当日までには、全貌、ご理解いただけますように。。。

では、次は、今回出展者の中で、一番高い位置に工房を構える方を。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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