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金子佐知恵さん(陶磁器)

2011.09.30 *Fri
貴重な?複数回出展者を続けてご紹介いたしましょう。
kusafuneとして活動されている陶磁器の金子佐知恵さんです。

Q
金子さんは「工房からの風」に、
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
トリや動物たちのオブジェや花器などと、
手仕事の庭や鎮守の杜に生える草花や木の実を模様にした食器を。

前回、出展したときにはトリだけだった動物ですが、
今回はライオンやゾウの花器、それから小さなヒツジの置物も制作しました。
他にもいろんな動物たちがいますので、
お子様も一緒にご家族で楽しんでご覧いただきたいです。



少し恥ずかしがり屋さんの金子さんのように、
生まれた動物の表情もどこかはにかんでいる様子が愛おしいのです。
(でも、静かにどーんとしているところも、作家が映っている?かしら。)

270911pp


Q
金子さんにとって「工房からの風」ってどんな風ですか?


A
自転車をこぎながらうける「風」。
自宅から工房まで自転車で20分くらいなんですが、
着いたら「あれをやって、これもやって」と
出展に向け思い巡らせながら毎日通っているもので。笑。



ぷぷ。
二回目の出展ともなると、「笑」マークが出てきますね。
金子さんも一回目の時は、相当キンチョウ組でしたのに、
こうして年月をかけてご一緒させていただくと、
こんなに楽しくやりとりさせていただけるようになりました。
うれしいです。
きっと、当日のブースでも、笑顔でお客様と交流されることでしょうね。


270911rr


Q
金子佐知恵さんの工房がある地域には、どんな特長がありますか。

A
奈良のわりと中心地にあって、
奈良公園や奈良町にも歩いていけるようなところです。
移住してきてまだ半年ですが、古いものを残しながらも
新しい試みがあちこちで見られる面白い街です。


市川市在住だった金子さん。
奈良での新しい暮らしが、とっても合っていらしゃるようですね。
元墨づくりの場だったという工房での制作のことなど、
今年の小冊子にも寄稿いただいています。


270911qq


Q
金子さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお届けくださいますか。


A
ずっと作り続けているトリの置物と花器です。
前回の出展でもたくさんお選びいただいた作品なので、
今年もまたどなたかのもとへ、飛び立って行くことを願っています。


ありがとうございます。


金子佐知恵さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜。
galleryらふとの前方、おりひめ神社を正面に右側です。

ホームページはこちらからご覧ください。 → 
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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