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金井啓さん(陶磁)

2011.10.05 *Wed
studioカランさんと同じモニュメント周りに出展する
金井啓(かない けい)さん。
今回、二回目の出展ですので、
ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

Q
啓さんは「工房からの風」に、
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?
また、特に見てほしい!というものもぜひ教えてください。


290911e


A
食のうつわを中心に展示をします。
普段、模様のあるうつわを主に作っていますが、
今回はシンプルな無地のものもたくさんあります。

新しく作り始めた釉薬のものもありますし、
化粧土に工夫をして今までとは違った風合いを
出したものもあります。



和の端正な器から、愛らしい文様の器まで。
今回の新しい試みは、一見とても素朴な感じのようですが、
お料理やお菓子を懐深く載せてくれる
表情をたたえているようですよ。
新しい工房も設立されて、
制作環境も整った金井啓さんのお仕事。


Q
啓さんは、出展が決まってから今まで、
どんな気持ちで過ごされましたか?
また、「工房からの風」ってどんな風に感じていらっしゃいますか?

A
新しいことに常に挑戦していたいな、という気持ちがあって、
「工房からの風」はその発表の最適な場所
と思ってがんばってきました。

普段使いのうつわを作っている私にとって、
本来ならば実際使っていただいているところを拝見するのが
一番勉強になるのかな、と思うのですが、
某テレビ番組のように、大きなしゃもじを持って、晩ご飯に突撃!
するわけにはいきませんよね。(苦笑)

でも、「工房からの風」の来場者の方々とふれ合う事は、
それと同じくらい得るものが大きく、エネルギーに満ちている。

それがまさに「風」なんじゃないかな、と
思っています。



「工房からの風」の出展者のみなさんは、
作品を介して来場者の方々とたくさん会話をしたい
と、願っていらっしゃいます。
啓さんは二回目の出展ですから、
前回求めていただいた器のお話なども弾むかもしれませんね。


290911d


Q
啓さん、来場される方々に
お仕事の特長について教えてください。


A
食卓でのうつわの役割というと、やはり
料理の引き立て役ということなのかもしれませんが、
私自身はうつわにメッセージ性があってもよいのでは、
と思っています。

ですから作品から伝わるものを大切に、
心掛けて制作をしています。

私自身はあまりしゃべらずとも、
うつわに語ってもらいましょう、というところでしょうか。

あ、でも来場された方々とは、
たくさんお話したいと思っておりますので!
よろしくお願いいたします!!



応募用紙には、皆さん制作について丁寧に書いてくださいます。
そんな中にあっても、啓さんの文章は
作り手の想いが過不足なく丹念に書かれてありました。
明晰でありながら、あたたかな体温のある文章。
それは、啓さんのお人柄、作品にも通じているように感じられたのでした。


290911f


Q
金井啓さんも、「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
啓さんは、どのような作品を提供くださいますか?


A
カップ&ソーサー(新色の黒い釉薬のもの)と
湯のみ・ボウル(定番で作っている粉引きしのぎのもの)です。
どれも、気軽にお使いいただけるものばかりです。


ありがとうございます!
気持ち軽やかに使いたくなる器。
どなたがお選びくださるでしょうか。

金井啓さんの出展場所は、モニュメント周り。

ホームページはこちらからどうぞ → 
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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