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studioカランさん(磁器)

2011.10.05 *Wed
今回の「工房からの風」には、14名の陶磁器の作家が出展くださいます。
公募である今展、ジャンルとしての応募は陶磁器がもっとも多く、
その意味では狭き門といえるでしょうか。
今までにも、現在活躍中の多くの陶芸作家が、
この場をデビューの場としてくださいました。
そんな狭き門をくぐり抜けてきた陶磁器作家
幾人か続けてご紹介いたしましょう。


:::

studioカランさんは、東京八王子に窯を構える作家です。

「・・・磁器の透明感 と 手仕事ならではの
やわらかなカタチを大切に
日々の器 を 製作しています・・・」

とおっしゃっています。

Q
studioカランさん、「工房からの風」には、
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいなぁというものもぜひ教えてください。

A
studioカランの器は、暮らしの中で楽しめるものが、ほとんどです。
磁器というと、カチッとしていて、
無機質なイメージをもたれている人もいらっしゃるでしょうが、
磁器にも色んな表情があって、それを楽しんでもらいたいですね。
磁器という素材感とやわらかなカタチを是非見に来てください。



studioカランさんのブログに掲載されている作品の画像を見ると、
磁器ではなくて、陶器なのかな?
と思うようなあたたかな印象があります。
おだやかでやわらか。
そして清潔感のある白や黄の器。


290911k


Q
出展が決まってからstudioカランさんにとって、
「工房からの風」ってどんな風ですか?

A
工房からの風は、『風』という言葉がぴったりな企画展ですよね。
お庭の景色もあり、とてもワクワクしたのを覚えています。
なかなか自然光の中で、器を見ていただくことが無いので、
今回は、素材を十分に感じてもらえる機会になると思います。
いい出会いがあるといいですね、楽しみにしています。



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studioカランさん、ほんとうにこの会を楽しみにして
やってきてくださるのを、折々のやりとりから
いつも感じていました。
そういう出展者の方々の愛!が、当日のなんともいえない、
『風』をうみだしてくれるのですね。


Q
来場される方々に、ご自分のお仕事の魅力について教えてくださいますか。


A
ずっと、磁器にこだわり制作してきたのですが、
今更ながら、窯から出てきた器たちに
キュンとすることがあるんです。
それが使う人にも伝わっていったらいいなぁと思っています。

誰かの『暮らし』につながっていく、
それが器を作るという仕事の魅力でしょうか。



作品であって、それがどなたかの暮らしの一部分になっていく。
工芸作家の方がたのお仕事の醍醐味ですね。


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Q
studioカランさんも「ぬくもりを届けよう」の協賛くださいました。
今回、どのような作品を「ぬくもりを届けよう」に提供くださいますか?


A
爽やかな器にしました。
海のような、風のような。
皆さんからの“ぬくもり”が、届くといいですね。



ありがとうございます。
皆さんの「ぬくもり」、あたたかに集めて、お届けできそうです!

studioカランさんの出展場所は、モニュメント周り。

ホームページは、こちらからどうぞ  → 
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