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萩原朋子さん(陶磁)

2011.10.05 *Wed
陶磁のジャンルでは食器を主に作る方のほかに、
花器や空間を彩る立体をメインに制作される方もいます。
萩原朋子さんも、そのような作品づくりを進める作家です。


Q
朋子さんは、どのような作品と一緒に
「工房からの風」に、やってきてくださいますか?

A
小さな動物の佇む花入れ、蓋物などを出品します。
手仕事の庭を思いうかべながら、
身近で親しみのある植物をそっと生けられるような作品を。
と作りました。
小振りの植木鉢も作りました。
ハーブなどを植えて楽しんでいただきたいです。



3回目の出展となる朋子さん。
「工房からの風」以外にも、
何度もこの空間に足を運んでくださって、
このお庭のことをとても好いてくださっています。

今回もこのお庭の恵みと響きあう世界を、
来場者の皆様に感じてもらえたら。。。
そんな素敵なことを心に灯して、
やってきてくださいます。


021011r


Q
朋子さんは出展が決まってから今まで、
どんな気持ちで過ごされましたか?

A
今回で三回目の出展となりますが、
とてもわくわくしています。
会場に溢れる楽しい話し声、どんぐりの落ちる音、
風にふかれる草花。
季節が巡り、またこの場所に運ばれてきた種のように、
新しい気持ちで当日を迎えたいと思っています。



詩情のあるフレーズですね。
朋子さんの作品には、どれに素敵なタイトルが結ばれています。
それも合わせてご覧になると、いっそう味わい深く
作品と出会えるのではないでしょうか。



021011q


Q
来場される方々に、朋子さんの作品作りへの
思いをお聞かせくださいますか?


A
小さな動物の姿を借りて、大切な思い出や、
日々の気持ちを映せたらと思っています。
花入れになっている作品が多いのは、
作品を完成させてしまわずに、
寄り添う人の心を、花が動物とともに
映してくれるといいな。
と思っているからです。



にぎやかな人々の往来の中、
朋子さんのブースでは、どこか和やかで
心地よい静かさを作品群から感じられるかもしれませんね。


021011p


Q
萩原朋子さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいます。
朋子さんはどのような作品を提供くださいますか?


A
時折、自分の楽しみとして、
憧れる古いものを模して作っています。
その延長線上で、自分の作品を使って作ってみたものです。

木工作家の方に頂いた美しい木があったので、
実家の引っ越しの時に見つかった古クギで
作品を打ち付けて、個人的に眺めて楽しんでいたものです。
いたずらのような楽しい気持ちも一緒にとどきますように。



展覧会では出会えない作品。
この企画のために、ありがとうございます!

萩原朋子さんの出展ブースは、スペイン階段前。
ホームページはこちらからどうぞ  →  
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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