スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

アトリエ か猫 さん(テキスタイル)

2011.10.02 *Sun
アトリエか猫!
金子さん、なのです、お名前!!
なんて素敵なネーミングでしょう。
おもわず微笑んでしまいますね。
そのか猫さんの作品、やっぱり見る人、触れる人を笑顔にしてくれますよ。
でも、子どもっぽくはなくて、オトナのデザイン。
完成度高いのです。


Q
か猫さんは「工房からの風」に、
どんな作品と一緒にやってきてくださいますか?
それから、特にこれは!というものもぜひ教えてください。

A
シルクスクリーンでハンドプリントしたテキスタイルを
ショルダー、トート、ポシェットなど
いろいろなバッグと小物に仕立てます。

今回は「牛乳パック」「ボンゴレ」「音色」、
それからイベントタイトルにちなんだ「風」という
4種の柄が新しくできました。

アイテムとしては半袖シャツを販売用としては初めて作ってみました。
ぜひ試着していただきたいです。



タイトルまで楽しいですね。
このスコーンとした感覚、和の簡潔さと北欧の明快なテキスタイル
が絶妙に響き合っているような。。。


021011v


Q
か猫さんにとって「工房からの風」ってどんな風でしょうか?

A
やってみたいこと、ゆずれないこと、思い切って手放したいこと
などなどいろんな想いが湧いてきて、
まるで自分探しの旅のような日々でした。
そして今、工房からの風はおずおずと新たな一歩を
踏み出そうとしている私の背中を
ぐいと押してくれる頼もしい追い風となってくれています。



思い切って手放したいこと。
なんてフレーズは、さらりと出てきませんね。
か猫さんがご自分の仕事に向かい合った深さを
感じさせるフレーズに思いました。
だからこその、この鮮やかさなのかもしれませんね。


021011i


Q
か猫さん、来場される方々に、お仕事の魅力を
教えてください。


A
日常の中にあるささやかなモノ、コトの本質を見つめて
シンプルにそぎ落とし布の上で表現したいと思っています。
ともすると見過ごしてしまいそうな小さな「!」を
いつも感じとっていたいという気持ちで制作をしています。
バッグなどに仕立てる時にもカタチの面白さ、使い心地を吟味して
見て触って使って楽しい日常のもの、を心がけています。



021011j


少し画像が暗めかもしれませんが、
実際はもっとよい意味で軽やかですよ。
秋の空気の中で、気持ちよく布がそよぎますね。


Q
か猫さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいます。
どんな作品を寄せてくださるでしょうか。


A
「ケッパー」と「マスタード」というテキスタイルで作った
ピアニカバッグと吾妻袋を発展させたfuroshiki bag、
それからリネンのクッションカバーをお届けします。


ありがとうございます!
か猫さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入ってすぐ左手。
少し小高い場所から、お庭全体を見渡すような位置になります。

ホームページはこちらからご覧ください。 → 
EDIT | 



Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

プロフィール

  sanae inagaki



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。